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おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

新型コロナウィルスですが、ギリギリの状況で抑えているような印象があります。

毎年、95,000人前後、肺炎で死者が出ているので、その中に紛れ込んでいるのではないかと、
有識者の方でもコメントしているようです。

しかし、しかしですよ、医師は臨床で専門家です。

その可能性があれば、当然、本人だけでなく、院内感染することは明らかなわけですから、死後でも疑問があれば、検査するはずです。

実際、今回も複数、死後に検査し、陽性だったことが判明しています。

紛れ込んでいるのであれば、院内感染で発症者はもっと増えているでしょう。

なので、橋下元知事が言うように、死者数の少なさは、日本で新型コロナを一定程度、抑えている証左になっていると、私も思っています。

話は、いきなり変わりますけど、
今、大学は春休みなのですが、私は、キャリア対策講座を担当していることもあり、本日は、春期特別講座がありました。

昨年、秋に半ば強制的にインターンシップに押し込んだ学生が、

2月に再びインターンシップに参加のお誘いがあったので参加(名目上でしょう、たぶん)。

ある学生は、先週、某大手企業の部長面接をクリアし、
来週、社長面接の運びになったとのこと。

私は、こうした報告自体、本人に黒板を使ってプレゼンのように報告させています。

声の出し方、特に重要です。もちろん、表情も。いちいち指摘します。

 

みんなで反省して、これから臨む面接では同じ轍は踏まない。

おそらく、本日、出席した学生たちは大丈夫でしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、

今朝のカレーです。

グリーンカレーにしました。

 



筍たっぷり!

あ~

なんて、美味しいんでしょうか!!

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「手作り立体マスク」の続きです。

ダイソーで購入した水洗い可能なフェルトをすべて使い切りました。

あれほど大きかったのに、
実際に作れたマスクは、たったの8枚。

こんな感じです。

 



アマゾンで購入した、当てガーゼ(7.5×7.5)を1枚縫い付けました。

写真では、見えませんが、当てガーゼとフェルトの間にウレタンシートが挟んであります。

たまたま、昨日、富山に赴任している息子が、
日本酒(立山大吟醸、后純米大吟醸)を送ってくれました。

それを包んでいたものです。

市販されている立体マスクは、ウレタンが素材なんですね。

思いつきだったのですが、
グッドジョブです。

息苦しいかと思いきや、
そうでもありません。

8枚でも、洗って使いまわせば、何とかしのげるでしょう。

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新型コロナの影響で、小学校、専門学校の卒業式の来賓出席がなくなりました。

大学のほうは、教職員としての出席ですが、
式典後のパーティーは、なくなるでしょうね。

まだ、連絡はありませんが。

今月は、数回、資格対策講座の春期特別講座があります。

履修登録している学生は数名なので、
席を離して座ってもらえば問題はないと思います。

ところで、今、巷間騒がれているマスク不足。

2月早々に富山勤務になった愚息に40枚ほど送りましたが、去年からのストックがあります。

100枚くらいですか。

でも、いずれなくなります。

そこで、手作りマスクにチャレンジしました!

昨日、ダイソーに立ち寄ったら、手洗いできるフェルトがありました。いろんな種類がありましたが、
70×60cmの無地大判フェルトを購入。

これで100円ですか。

肌色にしました。

ネットで売られている立体マスクの写真から型紙を作成。青いクリアファイルをカットしました。

作ったのが、こちらです。

 



2枚を手縫いで合わせただけ。製作時間は30分程度。

裁縫は、やったことがないので、ネットで調べて、「本返し縫い」というやり方にしました。

子どもの頃、プラモデルのジオラマ作りが趣味だったので、細かい作業は結構、得意です。
(最近、老眼が進行していますけど)

実際にかけてみると、すごく顔にフィットします。

内側に未滅菌の「当てガーゼ」をテープで貼り付けて使用したいと思います。滅菌済みは、医療現場で不足すると困りますからね。

フェルト生地は手洗いできますが、
何しろ、フェルトがすごく大きい。

何十枚かは作れそうです。

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