最近、食が細くなったこともあって、
買い置きのレトルトカレーが溜まってきました。
それでも相変わらず、ネットで美味しそうなものがあれが購入してしまいます。
今朝は、「スリランカ産 カレーの壺 チキンカレー」をいただきました。

初めてです!
サラサラでまるでスープカレー。
葉っぱが切れ切れに入っていて、パッケージを見ると、「カレーリーフ」です。
なかなか手に入らないですよね。
味は私の好み。ただし、ちょっと酸味があります。原材料をみると、醸造酢が書かれています。
もう少し少なめでもいいかもしれません。
でも、美味しい。
一応、辛口なのですが、いつもはさらにカイエンヌペッパーを加えて激辛にするところを素直にそのままいただきました。
ところで、スリランカカレーの特徴としては、カレーパウダーをよく炒めることと、ココナツミルク、モルディブフィッシュを使用することが挙げられます。
モルディブフィッシュは鰹節の一種ですね。
ところが、このカレーの壺の原材料名では、これがありません。
ちょっと不思議でした。
10年ほど前になりますが、取材したことが縁で大分県にある立命館アジア太平洋大学の同窓会にご招待いただいたことがあります。
会場は東京駅近くでした。
当時の学長さんがスリランカの方で、モルディブフィッシュの話題で盛り上がったことを思い出しました。


