昨日の記事の続きになります。
大学の講義で帰宅が9時半くらいになりましたが、途中で生ウニを購入。
小ぶりなパッケージだったので、家内の分も入れて2つ。
イナダのお刺身と一緒にいただくためです。
ウニを見た家内は、
「海鮮丼が食べたい!!」と。
でもご飯は炊いていません。
家内はいったんイメージした食べ物にはかなり固執するタイプなので、
必ず後悔するはずです。
「じゃあ、早炊きにすればいいよ」と、
私が言うやいなや、珍しく速攻でお米を研ぎ始めました。
その間に私はシャワーを浴びて、サッパリしたところで、海鮮丼の準備を始めました。
「錦糸玉子をちらして、イナダ、ウニのほかに厚焼き玉子を乗せよう。そうそう、冷蔵庫に山芋があった。これに九条ネギをトッピングしよう!」
まず妄想します。
そして、出来上がったのがこちらです。

帰宅から30分ほどかかってしまいましたが、絶品でした!
ちなみに左上に写っているのは、
チンゲン菜とキノコと豚肉の炒め物です。
玉子も合せていて、とても美味なんです。実は、本当の主役はこちらだったんですね。
左足の痛風が悪化して腫れ上がり、
昨日は通勤はもとより、授業中も激痛が走っていました。
もちろん、料理中も…
数か月前、同様に痛風で苦しんでいたとき、たまたまチンゲン菜の炒め物を作って食べたところ、30分ほどすると、足の腫れが引いているではありませんか。
ネットで調べてみると、「葉酸」が大量に含まれていて、これが痛風に効果があるとのこと。
翌日も同じ炒め物を作ると、やはり効果は間違いないようです。
そこで、小林製薬の葉酸サプリを購入して毎日飲んでいました。
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昨年の夏ごろから腫れが引かなかった足も落ち着いて、ここ数カ月安定していたのですが、休肝日のない生活には当然無理があったのでしょう。
鰻大好きだし、ウニも大好き。どちらも痛風の敵ですよ。
わかっちゃいるけど止められません。
昨日、そのチンゲン菜効果に期待したわけです。
その効果はいかに?
てきめんでした!!
帰宅したとき、赤くはれ上がっていたものが、すうっと引いて血管も見えるようになりました。本当に食後30分ほどで。

