
例の超簡単なレシピです。
今回は、昨晩、圧力鍋で作った豚の角煮を具材にしています。やはり豚バラでなければ…
ちょっとレシピに手を加えたこともあって、
実にいい感じでした。
ところで、
そもそもスマトラカレーなるものがあるのでしょうか。
「明治の末、広く東南アジアに遊び知見を広めた伊藤友治郎氏より、スマトラ島のカレー の作り方を教わり、日本人の口に合う様アレンジしたのが、共栄堂のカレーです」
と、共栄堂のホームページにあります。
私が調べた結果では、
インドネシア料理には「ラウォン」という黒いスープがあります。→参考ブログ
辛くて苦味があるといいます。
この主原料となっているのが、パンギノキというイイギリ科の高木の種子を発酵させた「クルワック」。
明治時代、共栄堂がこれを使ってカレーを作ったとは思いませんが、もともと喫茶店をしていたことから考えると、
コーヒー豆で代用した可能性はあるような気もするのですが…
