ipodとウィルスセキュリティZERO
ここ一週間ぐらいiPod touchの同期処理が途中で固まるという事象が発生して困っていました。
新しく入れたアプリが問題なのかと思い削除してみたり、
プレイリストが悪いのかと思い新しいプレイリストを作成してみたり、
itunesが壊れたのかと思い再インストールしてみたり、
iPod自身が悪いのかと思い復元してみること5回。
それでも直らず修理に出そうかと思っていた矢先に、「ipod 同期 固まる」でググッってみたところ
ウィルスセキュリティZEROとの相性問題があるみたいなページを発見しました。
読みすすめると限りなくZEROがクロっぽいのでソッコウでアンインストールしてから同期させてみると
さくっと通ってしまいました。
いままでの労力の責任はどうしてくれるんじゃい>ZERO
という気持ちでいっぱいです。
たぶん今回の一撃でZEROのシェアはかなり落ちるんじゃないでしょうか?
しかも、今時点でソースネクストのページには何も出ていないし。
製品としては致命的ですね。こういったことは。
とりいそぎ、ZEROに代わるセキュリティソフトを探したのですが、候補としてあがったのはAVGとavast。
どっちがいいか判断つかなかったけど、AVGのほうが軽いという声が多かったのでAVGにしてみました。
新しく入れたアプリが問題なのかと思い削除してみたり、
プレイリストが悪いのかと思い新しいプレイリストを作成してみたり、
itunesが壊れたのかと思い再インストールしてみたり、
iPod自身が悪いのかと思い復元してみること5回。
それでも直らず修理に出そうかと思っていた矢先に、「ipod 同期 固まる」でググッってみたところ
ウィルスセキュリティZEROとの相性問題があるみたいなページを発見しました。
読みすすめると限りなくZEROがクロっぽいのでソッコウでアンインストールしてから同期させてみると
さくっと通ってしまいました。
いままでの労力の責任はどうしてくれるんじゃい>ZERO
という気持ちでいっぱいです。
たぶん今回の一撃でZEROのシェアはかなり落ちるんじゃないでしょうか?
しかも、今時点でソースネクストのページには何も出ていないし。
製品としては致命的ですね。こういったことは。
とりいそぎ、ZEROに代わるセキュリティソフトを探したのですが、候補としてあがったのはAVGとavast。
どっちがいいか判断つかなかったけど、AVGのほうが軽いという声が多かったのでAVGにしてみました。
BTS設定中の続き
前回に引き続きBTS選定中の話。
とはいっても、ほぼredmineに傾き通津あるのだけれども。
会社の同僚に試しにTracLightとredmineでほぼ同じ動作になるようにカスタマイズしてみせてみたところ
redmineでいいんじゃないという反応。
見てもらった同僚は、どちらかというとそれほど開発者なタイプじゃなくtracもredmineも知らない状況。
これが開発者だったら問答無用でtracがいいと言い出すと思うけど、ニュートラルな感覚で判断すると
やっぱりredmineがいいという。
画面デザインや管理画面の項目を見る限り、tracはredmineに勝てないと思う。
プラグインでの拡張性よりも、単体での統一性が、一般人からすると勝る。
うちの会社の場合、BTS自体がなじんでいないという背景が非常にでかい。
BTSの有効性や必要性を理解しているのであれば、tracの拡張性を取ると思うけど、そういったものがなくて
とりあえず会社的に問題管理する必要があるという、使う本人に必要性が理解されていない、積極的に
使うという意思がないようなシチュエーションだと、わかりやすい操作性で画面がこぎれいなほうが使って
もらえる確率が高いと思う。
プロジェクト内部で使うBTSは本人が必要と感じて積極的に使うけど、全社的なBTSとなると微妙に雰囲気が
異なってきて、何で自分担当のサービスの不具合を会社全体にさらさないといけないの?という雰囲気がただよってくる。
BTSに登録することイコール自分の仕事の失敗をさらけ出す、ちょっとした問題なのに全社に知れて話がでかくなる、っていう感覚。
そういう感覚をちょっとでも低減させるためには、わかりやすい操作性で、(バグにせよ)自分自身で情報を蓄積・充実させていくことに満足感が得られるような環境を用意することが重要と思う。
そう考えると見た目重要な感じがするのです。
そういえば、今会社で使っているmantisって最近目立っていない気がします。2年前ぐらい前にBTS選定したときは
tracもあったけど、高機能なBTSっていうとmantisだったような気がするんだけど・・・
とはいっても、ほぼredmineに傾き通津あるのだけれども。
会社の同僚に試しにTracLightとredmineでほぼ同じ動作になるようにカスタマイズしてみせてみたところ
redmineでいいんじゃないという反応。
見てもらった同僚は、どちらかというとそれほど開発者なタイプじゃなくtracもredmineも知らない状況。
これが開発者だったら問答無用でtracがいいと言い出すと思うけど、ニュートラルな感覚で判断すると
やっぱりredmineがいいという。
画面デザインや管理画面の項目を見る限り、tracはredmineに勝てないと思う。
プラグインでの拡張性よりも、単体での統一性が、一般人からすると勝る。
うちの会社の場合、BTS自体がなじんでいないという背景が非常にでかい。
BTSの有効性や必要性を理解しているのであれば、tracの拡張性を取ると思うけど、そういったものがなくて
とりあえず会社的に問題管理する必要があるという、使う本人に必要性が理解されていない、積極的に
使うという意思がないようなシチュエーションだと、わかりやすい操作性で画面がこぎれいなほうが使って
もらえる確率が高いと思う。
プロジェクト内部で使うBTSは本人が必要と感じて積極的に使うけど、全社的なBTSとなると微妙に雰囲気が
異なってきて、何で自分担当のサービスの不具合を会社全体にさらさないといけないの?という雰囲気がただよってくる。
BTSに登録することイコール自分の仕事の失敗をさらけ出す、ちょっとした問題なのに全社に知れて話がでかくなる、っていう感覚。
そういう感覚をちょっとでも低減させるためには、わかりやすい操作性で、(バグにせよ)自分自身で情報を蓄積・充実させていくことに満足感が得られるような環境を用意することが重要と思う。
そう考えると見た目重要な感じがするのです。
そういえば、今会社で使っているmantisって最近目立っていない気がします。2年前ぐらい前にBTS選定したときは
tracもあったけど、高機能なBTSっていうとmantisだったような気がするんだけど・・・
BTS選定中
BTS探し中。
いま、会社で使う問題管理システムを選定中です。
とりあえず、候補としてはTrac(TracLight)とRedmineがあがってます。
Tracについては、本まで買ってきて、ほぼ確定していたんだけども、今日Redmineを家のPCに入れて使ってみたら、
意外とよくて、ちょっとRedmineに傾いてきてます。
開発フェーズでの利用を考えると情報の多さとか実績でTRACっていうのが鉄板なんだろうけど、うちの会社の場合は
サービス運用フェーズでの障害管理がメインなので、とにかくチケット管理命で、どれだけうちの運用にマッチするように障害管理ワークフローをカスタマイズできるかがキーになってきます。
特に昨今は、PCIDSSやらISMSやらJ-SOXやらで、問題管理の厳格さを求められているのでめんどくさい。
(問題のクローズは承認権限者が認めないとだめだとか、是正処理検討の有無を記録に残さないといけないだとか)
こういったことを考えると、Redmineのほうがよさげな気がしてきます。
うちの会社の場合だと、複数のサービスを運用していてサービスごとに担当者が異なるので、サービスごとに
プロジェクトを作成することになるんだけども、責任者はすべてのプロジェクトを統括してチケットを閲覧、承認できた
ほうがよいのです。
その辺を考えるとTracだとちょっと厳しい。一応複数プロジェクトを一覧でみれるページは用意されているの
だけれども、単に複数のTracにリンク張っただけみたいな、簡易的なものしか用意されていない。
対するRedmineは、そのプラットフォーム自体が複数プロジェクトでの運用を前提にしているようで、ドリルダウンする
ように下位のサブプロジェクトに降りていけるし、全体のチケットを対象に検索できたりします。
ここまでだとRedmineすげーっとなるのですが、今気づきました、Redmineのプロジェクトはどうやら2階層までしか
対応していないみたいです・・・。自分としては、すべてを俯瞰できるルートプロジェクト配下にインフラ系とアプリ系を配置して、その下にサーバ系、ネットワーク系(インフラ)とか、汎用サービス、カスタマイズサービス(アプリ)とか
サブプロジェクトを分類していこうとおもっていたのですが、残念ながらできないようなので、ここはあきらめるしかないです。
あとは、まあ見た目がRedmineのほうがよいですね。Tracはシンプルというかしょぼいというか、一目でTracとわかる
ようなデザインです。Redmineは、一応テーマが選べたり、ちょっとはデザインにもこだわってます的なところがあります。あと、個別のユーザごとにマイページをカスタマイズできたり。
障害管理システムが根付いていないうちの会社の場合、こういったところは意外と重要。
ぱっとみしょぼいとソッコウで使ってもらえなくなるので、ちょっとでも画面がきれいで自分なりのカスタマイズできたりすると、いろいろいじくりだす人間が多いので、こういった点はRedmineのほうが明らかに優れています。
と、長くなったので今日はここまでにしてまた続きは別途。
何で三連休のこの時間に会社のことをやっているのかとふと思ったりもするけど、けっこう楽しかったりする。
いま、会社で使う問題管理システムを選定中です。
とりあえず、候補としてはTrac(TracLight)とRedmineがあがってます。
Tracについては、本まで買ってきて、ほぼ確定していたんだけども、今日Redmineを家のPCに入れて使ってみたら、
意外とよくて、ちょっとRedmineに傾いてきてます。
開発フェーズでの利用を考えると情報の多さとか実績でTRACっていうのが鉄板なんだろうけど、うちの会社の場合は
サービス運用フェーズでの障害管理がメインなので、とにかくチケット管理命で、どれだけうちの運用にマッチするように障害管理ワークフローをカスタマイズできるかがキーになってきます。
特に昨今は、PCIDSSやらISMSやらJ-SOXやらで、問題管理の厳格さを求められているのでめんどくさい。
(問題のクローズは承認権限者が認めないとだめだとか、是正処理検討の有無を記録に残さないといけないだとか)
こういったことを考えると、Redmineのほうがよさげな気がしてきます。
うちの会社の場合だと、複数のサービスを運用していてサービスごとに担当者が異なるので、サービスごとに
プロジェクトを作成することになるんだけども、責任者はすべてのプロジェクトを統括してチケットを閲覧、承認できた
ほうがよいのです。
その辺を考えるとTracだとちょっと厳しい。一応複数プロジェクトを一覧でみれるページは用意されているの
だけれども、単に複数のTracにリンク張っただけみたいな、簡易的なものしか用意されていない。
対するRedmineは、そのプラットフォーム自体が複数プロジェクトでの運用を前提にしているようで、ドリルダウンする
ように下位のサブプロジェクトに降りていけるし、全体のチケットを対象に検索できたりします。
ここまでだとRedmineすげーっとなるのですが、今気づきました、Redmineのプロジェクトはどうやら2階層までしか
対応していないみたいです・・・。自分としては、すべてを俯瞰できるルートプロジェクト配下にインフラ系とアプリ系を配置して、その下にサーバ系、ネットワーク系(インフラ)とか、汎用サービス、カスタマイズサービス(アプリ)とか
サブプロジェクトを分類していこうとおもっていたのですが、残念ながらできないようなので、ここはあきらめるしかないです。
あとは、まあ見た目がRedmineのほうがよいですね。Tracはシンプルというかしょぼいというか、一目でTracとわかる
ようなデザインです。Redmineは、一応テーマが選べたり、ちょっとはデザインにもこだわってます的なところがあります。あと、個別のユーザごとにマイページをカスタマイズできたり。
障害管理システムが根付いていないうちの会社の場合、こういったところは意外と重要。
ぱっとみしょぼいとソッコウで使ってもらえなくなるので、ちょっとでも画面がきれいで自分なりのカスタマイズできたりすると、いろいろいじくりだす人間が多いので、こういった点はRedmineのほうが明らかに優れています。
と、長くなったので今日はここまでにしてまた続きは別途。
何で三連休のこの時間に会社のことをやっているのかとふと思ったりもするけど、けっこう楽しかったりする。