「木原事件」元刑事と元特捜副部長の崇高さ。ベネチア本島へ。 | 4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

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ジャーナリスト篠原常一郎さんが、体調を整えるための夏休み中にもかかわらず「これだけは伝えたい」と配信されています:

【木原誠二事件】若狭勝弁護士(元特捜部長)の提起が重要‼️

 

 

その、東京地検特捜部副部長、横浜地検刑事部長、東京地検公安部長などを歴任された若狭勝弁護士の配信がこちらです:

 

概要欄より引用:

 

>「週刊文春」が3週にわたり報じてきた、 木原誠二官房副長官(53)の妻の元夫“怪死”事件。

 今度は、2018年の再捜査開始にあたり 重要参考人であるA子さんを取調べを担当したという 元捜査一課刑事が実名で告発した。

 また、7月13日の露木康浩警察庁長官の定例会見で、 安田種雄さん(享年28)の不審死について、 「証拠上、事件性が認められないと警視庁が明らかにしている」と述べ、 同月20日には、安田さんの親族が再捜査を訴える記者会見を行うなど この“怪死”事件は活発な動きを見せている。 <

 

 

ガーンいち元捜査担当刑事と傷心のご遺族に、巨大権力者である警察庁長官が真っ向対立!!

 

 

凝視元刑事さんの緊急記者会見

 

>今まで殺し(事件捜査)は百件近くやってますけど、こんな終わり方はない<

 

凝視篠原常一郎さんが、一問だけ選りすぐったと言われる重要な質問をされてますね。

それに対し、元刑事さんの正確さを期す答え方にも好感が持てます。

 

 

 

の会場ともなった文藝春秋社の週刊文春は、こんなふうに書いています下差し

 

重要参考人である女性(木原誠二官房副長官の妻)の取り調べのために投入された警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係に所属していた佐藤誠警部補(当時)の言葉として、

 

>「警察庁長官のコメントは頭にきた。何が『事件性はない』だ。あの発言は真面目に仕事してきた俺たちを馬鹿にしてるよな。当時から我々はホシを挙げるために全力で捜査に当たってきた。ところが、志半ばで中断させられたんだよ」<

 

>待ち合わせ時間に認識の相違があり、佐藤氏は予定時刻を30分ほど過ぎて木原家に到着。すると、待ち構えていた木原氏が怒髪天を衝く勢いで向かってきたという。

「時間ぐらい守れよ! お前なんて、いつでもクビ飛ばせるぞ!」<

 

>国会開会直前の10月下旬、佐藤氏は上司である佐和田立雄管理官(当時)に、こう告げられたという。

「明日で全て終わりだ」<

 

>佐藤氏が語気を強める。

「X子の取り調べが佳境を迎え『今から証拠を探そう』という矢先にストップした。捜査一課で100件近くも調べをやってきたけど、これだけ流れができていたのに調べが取りやめになるなんて経験したことがない。悔しくて、頭にきたよな」<

 

 

 

 

宇宙人くん・・・・・・

 

この異次元の捜査終了でコレを思い出したわたくしなんだが

下矢印下矢印下矢印下矢印

 

A宮長男くんのトンボ案内人

 

>大学院生だった教え子の女性を殺害して有罪判決が下り、勝山市も多くのデータから写真や名前などを削除せざるを得なくなりました。福井大学も大変だっただろうなと思います。<

 

真顔裁判も報道もピタリと停止して・・ 

>待てど暮らせど、初公判期日が決定しない。

地元の有力新聞である「福井新聞」も、まったく報じる気配が無い。

 

>事件の記憶が薄れかけた頃に裁判員裁判が始まって、殺人罪で懲役13年の求刑が、嘱託殺人という主張が通って刑期はたったの3年6か月に異例の判決で私も周囲も「えっ…」と言葉が出てきませんでした。ずいぶん軽くなったことに驚いてしまって…。<

 

ネガティブで、検察官たちはこの異次元の判決を不服として控訴することもなかったと。

 

 

 

というところで若狭弁護士さんの配信に戻り

 

>元検事で刑事事件に精通する若狭勝が 文春の最新報道の信憑性と、この事件の今後について、 さらにこの話題をテレビが報じないワケを解説します。 < (概要欄より)

 

若狭さんは、

・文春は元刑事に18時間もの取材をしている。

・元刑事の木原妻の取り調べ状況など供述はかなり具体的で、木原妻を現実に何度も取り調べていた。

・再捜査の際、警察では少なくとも自殺ではなく殺害の疑いを相当いだき、捜査体制を充実させていた。

 

・木原妻の実家や関係個所を、犯人は誰かわからないが殺人容疑で捜索していることが明確に書かれている。

 

もしもこれが週刊文春の真っ赤な嘘だということになれば、それこそ即刻廃刊レベルの人権侵害だと評価されかねない。

 

 

真顔そこを書いたんだからね文春は。

てか、木原妻の実家って・・・凝視凝視凝視

 

 

 

若狭弁護士が読む限り、そしてかつて殺人捜査やその指揮をしてきた立場からも、週刊文春に今回書かれている「木原妻を警察がいったんは疑わしいと取り調べていた」こと自体はうかがえると。

 

じっさいに証拠を見ていないので事実がどうだったかはわからないが、文春の真っ赤な嘘でなければこれだけ事細かく書かれ述べられていることから、警察がもう一度捜査をすることは警察の信用確保のために必要であると言われています。

 

 

若狭さんはさらに、

警察は政治的に動くという面がある。

被害者の父が再捜査を依頼する文書を警察に出したということだが、警察が自主的に動かないのなら、親族は「被疑者不詳(犯人は誰だかわからない)」という形でいいから殺人の刑事告訴をするのが良いし、今や必要である。

 

こうすると刑事手続きのレールに乗り、検察にも行く。

そこで不起訴とされても、検察審査会という一般市民感覚で判断する機関に訴えることができる。

 

と言われています。

 

 

 

ニコこの検察審査会といえば、篠原常一郎さんがkk母の長年にわたる遺族年金等詐欺犯罪を裁くために審査申し立てをし、我々が最後の期待をかけているところですが下差し

 

真顔kk母が、日本政府から特別待遇支援されている(←ドイツ報道)将来の天皇の義兄kkゲローからの仕送り、つまりゲロゲロなマネロンでちょっとずつでも返金しているため、やっぱり不起訴となってしまう。

 

そのマネロンルートも今は高給取りの弁護士様となった息子からの仕送りと言われればそれまでで、奥の奥まではたどれない・・・

 

そんな悲しい結末を、わたくしはマジで危惧しておりますです。ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

さて若狭弁護士の配信に戻りまして

 

どうして大手メディアやテレビが取り上げないのか?

という質問に、(びっくりエッ じゃあ新聞テレビしか見ない人は日本にいてもこの件を知らないの!?)

 

 

木原さんが中枢の役割を占めている今の岸田政権に対する影響があるから、二の足を踏むことは考えられる。

 

と、若狭さん。

 

 

真顔いやまあそれっきゃないってみんな思ってますケド

 

こんな木原さんやあんな息子とウマが合っちゃう岸田さんだから。

日本国憲法第一条(天皇の地位は主権者である国民の総意に基づき、天皇は国民統合の象徴である)の危機には知らーーんぷりの総理だから。

 

ああなんてわかりやすい~魂魂魂魂

 

 

 

こんなになっちゃった政界・警察・司法・学界等々、平成女帝の価値観でできあがった巨大なクモの巣の下で、佐藤誠元刑事さん、そして若狭勝弁護士さんの人道に逸れない勇気と知恵の崇高さに救われる思いです。キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

若狭弁護士さんはその後、つい昨夜にも追加配信をされていて:

 

上差し上差し上差し

一人の人が刑事事件によって命を落としたということが疑われる場合、それをうやむやにする・葬り去るということは、素朴な正義感からして許すことができない。

 

真実は何なのか。事実はなんなのか。

それがわからないなら、徹底した捜査をすべきではないか。

 

この感覚が、私にも皆さんにも共通していえること。

 

 

と。そして、

 

 

仮に、警察が言うような自殺という結果に百歩譲ってなったとしても、警察は捜査すべき。

 

なぜなら、

保護責任者遺棄致死罪

という罪が考えられるから。

 

保護責任者遺棄とは、例えば夫が自殺をしようとしていることをうすうす知りながら、あるいは目撃しながら、あるいはそこに倒れているのを見聞きしたとき、妻はそれをやめさせ、救助して119番する義務があるのに、それを怠ること。

 

 

若狭さんは配信でそうした状況を具体的に説明し

 

この保護責任者遺棄罪でも刑事告訴が可能ではないかと、告訴・告発のプロ中のプロとして助言キラキラキラキラキラキラ

 

 

さらに、今は昔と違い、告訴権が尊重されるようになってきているそうですニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

真顔木原事件にはジャニーズやミテコA宮と同じ悪臭がプンプンする。

 

この事件の行く先が、あたりまえの素朴でまともな正義感が通るものとなるよう祈って、拙ブログでも紹介させていただきました。

 

 

 

 

てなところでウチ旅話は今、イタリア。

 

ベネチア本島へ、橋を渡ってレッツゴー!!

 

 

 

じつはこんなにガッツリ島なことを知らなかったわたくしですが滝汗

 

橋だ島だわーいわーい爆  笑爆  笑爆  笑キョロキョロ

 

 

かっけー列車も橋をわたるうキラキラ

 

 

 

 

 

おお、近づく本島。

 

 

でバスはとある駐車場に停まり、そこからは

 

 

この船に乗ってベネチア中心部へ直付けします。

 

 

しゅっぱーつ!!

 

 

 

 

↑船内にいる私のスマホが青い

その上の橋をバスで渡ってきたわけですね。

 

 

 

 

 

↑青い点線のような航路です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベネチア本島の中枢部に近づいてキタ=爆  笑

 

 

 

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