AME'S MOTORCYCLE HISTORY -52ページ目

サイレンサー交換

サイレンサーのPクランプが届いたので、交換します。


現在はスクリーミンイーグルのテーパードサイレンサーですが、前から付けたかったアイアン用の元祖テーパードを入手しておいたので、交換します。



                   こいつですね。





                             ↓交換




バンドのステーを切ったり、穴開け直したりしてやっとこ装着。


ヤレメッキが最高です!

どんな音になったか楽しみです。ちょっと長くなったか?

暖かくなってきた

 所用があったり、キャブ組んだりで、今日は午後発艦でした。

この前のクラッチ調整のテストも兼ねてます。




かなり暖かくなってきてます。

そろそろシールド外そうかな。




            ここは、いつも空いているおなじみのコースです。初めて止まってみた。



道の駅茂木到着。バイクいっぱいです。人もいっぱいです。




                   この人達は?



                   アイス待ちだったようです。




                   私はこっちですが。



休憩して、出発です。



                   バス停前。完全なる人ん家か?



気温がグングン上がっているから、走りも楽しい。


グイグイ走って、




                   フロント



                   リア


 

                   リア




矢印の所までタイヤ使って走ってます。スピードはゆっくりだけど。


キャブもちょっと濃い目にして調整しながら走りました。

夕方も気温ぬるい感じで、楽しかったー。



本日の走行距離 約136キロ


リンカートM-74B 組み立て①

さて、キャブ変更に向けて、組んでいきますか。





今回は検証しながら時間をかけて組んでいきますってのが、コンセプトです。





フロートは、あるお店で出している物を使ってみたかったのですが、このフォームタイプもまだ新しいそうなので、これを使ってしまいます。




油面調整と、フロートが左右に寄りすぎないように調整しながらやっていきます。



これが済んだら、ボディー側を組んでいきます。




今回は久しぶりにボムサイトベンチュリー、装着してみます。

あらかじめオイルストーンで面出しをしておきました。ネジ山はOKです。



気がついた事


M-35用と比べてみました。



                   フロートボウルにドレン穴がない。







フロートのツメをとめるボルトが左右からとめるタイプではなく、片側からだけ。フロートボウルに受けが付いている。



ニードルが真上から見ると、三角形ではなくて丸のタイプで、受け側もそれに対応しているものだった。というより、新品。(これは、ただ単に対応策品かも?)





 Bの文字が何か違う気がする・・・し、ボディサイドの文字が細く鋭利に盛り上がっている気がするんだがー、他のと見比べてみないと何とも分かりませんね。



だから何だって思われるかもしれませんが、どうしてなのか不思議です。アフター物か?このタイプはこうなのか?

う~ん、まあ、自分のバイクにはカスタムキャブとして使用するので、細かい事は気にしないで、ちゃんと走ってくれれば良しとしますか。



ここで、本日終了。

手直し

 今日は、ちょっとした手直し。


①マフラーのSパイプのフレームに付けるステーの位置が違っているので、手直し。


 ちょっと外側に付いているせいか、Sパイプの出口が車体の外側に行ってしまっていて、ブレーキロッドと干渉している。そのせいで、ブレーキがある程度までしか効かない。これは危険なので、直します。


 外して曲げて付けるだけ。これだけの作業に、マフラー全てを外すことになった。フロントエキパイとフレームを固定しているPクランプも、フレーム側がゆるゆるだったから、形成しなおしてガッチリ固定できるようにした。


 リアエキパイは、Yパイプとの組み合わせの時に合わせたが、どうもうまくいかない。原因はミッションのキックカバーを付けているボルト2本にエキパイが当っていて、それより内側へ行かない。これは以前から分かっていたけど、なんとか付けられていたから、気にしていなかった。しかし、当ってはいたから、長い間には擦れて穴でも開くかなと思っていた。今回は、ダメなので、これを削ります。


 削って、取付。上手くいったけど、写真なし。


全てのマフラーを復旧して、完了。



②クラッチプッシュロッド交換


 秋のミッションオーバーホールの時に発覚したので、交換要因。クラッチハブナットシールの部分が段差になっている。これがひどくなると、ハブナットシール自体をやっつけてしまうので、交換しておきます。


 これを交換するって事は、クラッチ板、また分解だな、こりゃ。


 




こんなになってます。この車両に乗り始めてから1回も交換していないので、まあいっか。






クラッチ板掃除して、組んで調整。う~ん、切れる事は切れるんだが・・・。クラッチシェルが動くと、切れないな。もしかして、そういう時のためにリテーナーってあるのか?後で聞いてみよう。


カバーをして、完了。




③時間が少しあったから、今後のカスタムのための準備です。




                       洗浄して、養生。




                  ブラックアウトー

                           塗装





                      74-Bです。


ついに試そうかと思ってます。組み終わったら。74-Bで走りが変わるか実験ですね。ただ、ちょこちょこモディファイして組むので、一概に比べられないかも?

3/23 朝錬

本日の朝錬。


所用があるから、そちら方面へ行こうと予定。

久しぶりに連絡があったので、この人と




2台で行きます。



道の駅茂木はかなりのバイクの台数。

行こうとしたら、ちょうどアイアンが入ってきた。話したら、日立の人らしい。初めて見た感じだった。県内のミーティングで会えるかもしれないと、今年のキャンプミーティングに期待。



それから、所用の場所に行って




1時間くらい話を聞いて、昼に解散でした。

そんなに風もなくて、快適だった。しばらく走り続けると、ちょっと寒いかな?



本日の走行距離 約137キロ

スイングアーム考学

自分のは50ccベースなので、後ろに乗る人のステップがありません。

今度は125ccを乗せて登録する予定だから、ステップ付きにしたい。

って事は、スイングアームごと交換になります。

って事で、手に入れました。




                       左が50cc用。右が90cc用。



色が違うけど、形、寸法は全く同じです。リアステップが付いているだけ。




だから、そのまま付けてしまいます。


このスイングアームがヤフオクで結構人気があり、入札されて、何度か逃してますが、やっと落札。カブ系はなんやかんやと売れてますねー。




この状態からサクサク組んで




本日終了。これで押し歩きできるようになりました。

3/9 朝錬

本日1人朝錬。寒かったけど、着込んで出発。ただ、手だけがつべてー。


でも、機関順調で止まりたくない。


で、休憩。




ここで、お勉強。手直しヶ所の確認をして帰りました。


スゲー車がとまってました。

エアークリーナー掃除

アクセルのツキが悪いので、このバイクではやった事のないエアークリーナーの掃除をしてみた。




・・・あんまり汚れていなかった。

湿式なので、めんどくさい。


ついでに、アクセルワイヤーに給油。


タイヤの空気圧調整して、本日終了。

リア側

 今度はリア側です。









             ベアリングも交換します。今回はなかなか抜けなかった。




                  洗浄後。わりと新し目なので、きれいになります。




この後、ある程度まで組んで、スイングアーム外して中断。

理由は70か90用のスイングアームと交換します。リアステップ付きの物にして、2人乗り出来るように組む予定。


この前のスパップミートで買ってきたカバーを付けます。


              
                                



                     やっぱりこれがないと。




メーターも、怪しい100キロスケールへ。


                              


質感がチープすぎる!ウィンカーポジションランプ点滅で、ニュートラルランプのレンズに光が点滅する。

ギボシ端子は全て付いていて、そのまま抜き差しすれば、そのまま使えました。そこまでコピーされているのか?



ヘッドライトの中央が溶けた感じでくすみ、へこんでいるので、何とかしたい。一体型だから、交換か?

捨てるなら、壊れても良いので、分解。




中はきれい!どうにか使えないものか?

H型リム

 後期型のH型リム計画(というか、18インチ化)始動です。


ワイヤーブラシと、ヤスリ、スコッチブライト、ケミカル材などで、あらかじめ磨いておきました。

すんごい状態でしたので。


そして、すんごい軽い!!さすがアルミ。






用意



今回のコンセプトは走りに振る方向なので、ハブもテーパーローラーベアリンングのものです。




あの・・・、何かうまく組めないのでバイク屋に持って行きます。