暖かくなってきた
所用があったり、キャブ組んだりで、今日は午後発艦でした。
この前のクラッチ調整のテストも兼ねてます。
かなり暖かくなってきてます。
そろそろシールド外そうかな。
ここは、いつも空いているおなじみのコースです。初めて止まってみた。
道の駅茂木到着。バイクいっぱいです。人もいっぱいです。
この人達は?
アイス待ちだったようです。
私はこっちですが。
休憩して、出発です。
バス停前。完全なる人ん家か?
気温がグングン上がっているから、走りも楽しい。
グイグイ走って、
フロント
リア
リア
矢印の所までタイヤ使って走ってます。スピードはゆっくりだけど。
キャブもちょっと濃い目にして調整しながら走りました。
夕方も気温ぬるい感じで、楽しかったー。
本日の走行距離 約136キロ
リンカートM-74B 組み立て①
さて、キャブ変更に向けて、組んでいきますか。
今回は検証しながら時間をかけて組んでいきますってのが、コンセプトです。
フロートは、あるお店で出している物を使ってみたかったのですが、このフォームタイプもまだ新しいそうなので、これを使ってしまいます。
油面調整と、フロートが左右に寄りすぎないように調整しながらやっていきます。
これが済んだら、ボディー側を組んでいきます。
今回は久しぶりにボムサイトベンチュリー、装着してみます。
あらかじめオイルストーンで面出しをしておきました。ネジ山はOKです。
気がついた事
M-35用と比べてみました。
フロートボウルにドレン穴がない。
フロートのツメをとめるボルトが左右からとめるタイプではなく、片側からだけ。フロートボウルに受けが付いている。
ニードルが真上から見ると、三角形ではなくて丸のタイプで、受け側もそれに対応しているものだった。というより、新品。(これは、ただ単に対応策品かも?)
Bの文字が何か違う気がする・・・し、ボディサイドの文字が細く鋭利に盛り上がっている気がするんだがー、他のと見比べてみないと何とも分かりませんね。
だから何だって思われるかもしれませんが、どうしてなのか不思議です。アフター物か?このタイプはこうなのか?
う~ん、まあ、自分のバイクにはカスタムキャブとして使用するので、細かい事は気にしないで、ちゃんと走ってくれれば良しとしますか。
ここで、本日終了。
手直し
今日は、ちょっとした手直し。
①マフラーのSパイプのフレームに付けるステーの位置が違っているので、手直し。
ちょっと外側に付いているせいか、Sパイプの出口が車体の外側に行ってしまっていて、ブレーキロッドと干渉している。そのせいで、ブレーキがある程度までしか効かない。これは危険なので、直します。
外して曲げて付けるだけ。これだけの作業に、マフラー全てを外すことになった。フロントエキパイとフレームを固定しているPクランプも、フレーム側がゆるゆるだったから、形成しなおしてガッチリ固定できるようにした。
リアエキパイは、Yパイプとの組み合わせの時に合わせたが、どうもうまくいかない。原因はミッションのキックカバーを付けているボルト2本にエキパイが当っていて、それより内側へ行かない。これは以前から分かっていたけど、なんとか付けられていたから、気にしていなかった。しかし、当ってはいたから、長い間には擦れて穴でも開くかなと思っていた。今回は、ダメなので、これを削ります。
削って、取付。上手くいったけど、写真なし。
全てのマフラーを復旧して、完了。
②クラッチプッシュロッド交換
秋のミッションオーバーホールの時に発覚したので、交換要因。クラッチハブナットシールの部分が段差になっている。これがひどくなると、ハブナットシール自体をやっつけてしまうので、交換しておきます。
これを交換するって事は、クラッチ板、また分解だな、こりゃ。
こんなになってます。この車両に乗り始めてから1回も交換していないので、まあいっか。
クラッチ板掃除して、組んで調整。う~ん、切れる事は切れるんだが・・・。クラッチシェルが動くと、切れないな。もしかして、そういう時のためにリテーナーってあるのか?後で聞いてみよう。
カバーをして、完了。
③時間が少しあったから、今後のカスタムのための準備です。
洗浄して、養生。
ブラックアウトー
塗装
74-Bです。
ついに試そうかと思ってます。組み終わったら。74-Bで走りが変わるか実験ですね。ただ、ちょこちょこモディファイして組むので、一概に比べられないかも?
リア側
今度はリア側です。
ベアリングも交換します。今回はなかなか抜けなかった。
洗浄後。わりと新し目なので、きれいになります。
この後、ある程度まで組んで、スイングアーム外して中断。
理由は70か90用のスイングアームと交換します。リアステップ付きの物にして、2人乗り出来るように組む予定。
この前のスパップミートで買ってきたカバーを付けます。
↓
やっぱりこれがないと。
メーターも、怪しい100キロスケールへ。
↓
質感がチープすぎる!ウィンカーポジションランプ点滅で、ニュートラルランプのレンズに光が点滅する。
ギボシ端子は全て付いていて、そのまま抜き差しすれば、そのまま使えました。そこまでコピーされているのか?
ヘッドライトの中央が溶けた感じでくすみ、へこんでいるので、何とかしたい。一体型だから、交換か?
捨てるなら、壊れても良いので、分解。
中はきれい!どうにか使えないものか?














































