ナコタクの名古屋かな日常
  • 22Oct
    • バーツ決済のクレジットカードを作りたい

      無事にワーキングパーミットも出たし、銀行口座も作れたので、今度はクレジットカードを作ろうと思っています。何の為に必要かと言えば、第一にネットで映画館の座席予約をする為です。今は上映時間よりも早く劇場に行って、劇場窓口でニコニコ現金決済をしています。ただ、ここタイでもAppやカードでの決済が多いので、この手の窓口が少なくなっていて、待たされることがありましたし、これまで3回劇場に行きましたが自分好みの席で鑑賞できていません。日本で作ったクレジットカードはもちろん持っていますのでそれで決済をすれば良いのですが、今のレートから考えると円決済は割高と思ってしまうのです。それに円決済にすると自宅の家計を圧迫することにもなりますので。まずはどのカードを作れば自分自身にメリットがあるのか、これから精査して分かる範囲で紹介できればと思います。

  • 21Oct
    • リアムのドキュメンタリー映画「Liam Gallagher: As It Was」

      〜〜あらすじ〜〜音楽ファンならば知らぬ者はいない稀代のフロントマン、リアム・ギャラガー。オアシスの成功でスターダムにのしあがる反面、破天荒でスキャンダラスな行動をとったことでメディアから度々バッシングを受け、さらに兄弟との確執が表面化し、バンドは解散状態に。そこから新たに結成したバンドも解散となってしまう。失意の中、自らの力だけで音楽の世界を生き抜くことを決意したリアム。彼の成功、挫折、苦悩からの復活をありのままに映し、彼の素顔に迫るドキュメンタリー。暇で暇で仕方がなくて、映画でも見に行こうと調べていたら出てきたこちらの映画。ポスターにはAsIt Wasとしかなかったのでどんな映画か分かりませんでしたが、調べてみたらなんと元OASISのボーカル・リアム・ギャラガーのドキュメンタリーではありませんか。20代の頃はOASISが一番好きで、CDも買ってコンサートにも行ってとにかく聞いていたバンドです。音楽は最高ですが兄弟仲が悪く、2009年8月のフランスでのフェスは急遽中止、そしてノエル・ギャラガーが脱退してしまいます。この映画はこの辺りから始まり、リアムの再起を描いていきます。ドキュメンタリーなので言葉が分からないのがとにかく辛かったです。リアム本人だけでなく、様々な関係者がリアムのことを語ってくれていますが、さっぱり分かりませんでした。これはやっぱり日本語字幕でもう一度見直したいですね。特に母親との会話シーンは気になります。OASIS頃は酒とタバコというイメージがありましたが、今でもそうかもしれませんが、早朝ジョギングをしているのには驚きました。あと、子供達に対してもきちんと接していることもにもです。OASISファンというよりも、リアム・ギャラガーファンであれば見て満足するかもです。日本では来年2020年に公開予定です。

  • 20Oct
    • お米を炊くなら大人しく炊飯器を買うこと

      お米を炊くという生命線が絶たれた日バンコクでの生活では、土鍋でご飯を炊いて食べようとしていましたが、電気コンロでは火加減の調整が難しく失敗して、さらに不注意から土鍋に大きなヒビを入れてしまった話。バンコク伊勢丹で炊飯器を買った日本から持ってきたお米がまだあるのにお米が炊けない為、バンコク伊勢丹で炊飯器を買いに行った時の話。炊飯物語の最終章となる今回は、炊飯器でお米を炊きました。いきなり2合・3合を炊くと、失敗した時の精神的ショックが大きいので、まずは1合のみを炊いてみました。朝食で白米を食べられるようにと、タイマーをかけての試みです。取扱説明書はタイ語または英語だけになっているのですが、タイマーの設定方法に関して説明がないんですよ。購入した炊飯器はPanasonicのSR-CP108ですが、いろいろと見てみると現在時間の設定をができないようです。なのでこのタイマーは何時間後に炊き上がるかを設定すれば良いと解釈をしました。翌朝、狙い通りの時間に炊き上がっていたので、結果は思い通りでした。炊き上がったのは良い、問題は日本のお米が美味しく炊き上がっているかどうかです。蓋を開けると期待できるような良い香り。食べてみると…、お、美味しい。続いて日本から持ってきた炊き込みご飯の素を使って一気に3合を炊いてみましたが、こちらも見事に美味しい炊き込みご飯が完成しました。こんなことなら土鍋を買うなんてことはせず、最初から炊飯器を買えば苦労しませんでしたね。Panasonicさんありがとう、技術って素晴らしいです。

  • 19Oct
    • タイでもiPhone 11・iPhone 11 Proが発売開始

      2019年10月18日、ここタイでもiPhone 11・iPhone 11 Proが発売開始されました。タイはiPhoneユーザーはもちろんいますが、どちらかと言うと価格やプロモーション面から、Oppoなど中国メーカーのスマートフォンに人気があるように思います。Apple直営のApple StoreがICONSIAM(https://www.iconsiam.com/en)にありましが、発売日当日の前夜から人が集まり、販売開始まで長蛇の列ができたということでした。タイでも新しいもの好きな人はいるということですね。さて、価格ですが、私の買ったiPhone 11 128GBと比較してみます。日本:79,800円+消費税10%=87,780円タイ:26,900バーツ+VAT7%=28,783バーツ×3.5=100,740.5円今のバーツ・円の為替レートで比較すると、なんと日本でiPhoneを買った方が15%近くお得ということになりますね。ちなみに、新しいiPhoneのカメラ部分を、タイの人はタピオカと言っていました。

  • 18Oct
    • バンコクの「麺屋一燈」の濃厚魚介つけめん

      麺屋一燈(http://www.menya-itto.com)つけ麺が食べたくなっても食べられる、そうバンコクならね。今回は2017年にオープンしたという麺屋一燈に行ってきました。場所はBTS CHIT LOMが最寄駅になるERAWAN BANGKOKのG階です。店内は木と白を基調としたシンプルモダンな作りで清潔感があり、テーブル席が中心になっていますが、カウンター席も用意されています。濃厚魚介つけめん(270バーツ)に味玉(35バーツ)をトッピングして、お茶(50バーツ)も注文です。お店によって違いはありますが、基本的に水(ペットボトル)であろうと有料になります。しばらく待って提供されたつけ麺は日本で食べたものとなんら変わりません。なのでまずは麺だけを…。全粒粉が混ぜられた中太ストレート麺、断面は2φぐらいでしょうか。艶々で綺麗な麺でしたが、小麦の香りは少なめと感じました。さて、どろっとしたいかにも濃厚そうなつけ汁に麺をつけて食べると、美味しい。確かに美味しいです。味の奥に潜むピリッとした辛さがアクセントなのも良いです。レア気味のチャーシュはちょっと燻されているのか、口に入れたときに良い香りが鼻の方までくすぐります。つけ汁の中に入っている鶏団子も美味しいのですが、中が熱々過ぎて最初の一口目はビックリしてしまいました。確かに美味しかった濃厚魚介つけめんですが、やはりあっさり目が美味しいと感じる年齢になってきました。是非とも、そこをなんとかしてもらって、できればあっさりつけ麺を提供してもらえないでしょうか?さて、日本と変わらない味を提供してもらえるのでもう一度行きたいと思っているのですが、メニューに書かれている値段にVAT 7%とサービスチャージ10%がかかるので、トータルで418バーツ(≒1,460円)と大きく1,000円を超えてしまうのがネックですね。ちなみに、ネットでこちらのお店をチェックしてみたところ、東京都葛飾区の東新小岩に本店があり、こちらは行列必至のお店のようです。しかし、ここバンコクでは、私は並ばずにすんなりと入れました。

  • 17Oct
    • センセープ運河の水上バスに乗ってみた

      シラチャに無くてバンコクにあるものの一つ、それは水上バスです。そもそもシラチャの街中には川とか運河自体がありませんから、水上バスに乗ったことがありません。折角なので水上バスに乗って出かけてみることにしました。バンコク都内の東西をセンセープ運河が流れていて、これを利用して水上バスが行き来しています。乗り場に着くとまず運河の臭いにやられます。名古屋で言うと堀川に近いんじゃ無いでしょうか?正直鼻呼吸できず、だからと言って口呼吸するのも嫌でしたので、汗拭き用タオルを持ってきていたので、乗船前から下船までずっとタオル越しに呼吸をしていました。乗り場と船の間に若干の隙間はできますが、大人であればまず問題のなく、この隙間に落ちるようなことはまずないかと思います。というか、異臭を放つ水の中には絶対に落ちたくありません。乗船してしまえばあとはこっちのもので、目的地まで静かに景色を眺めます。船から見る運河沿いの街並みはドローカルで、生活感をヒシヒシと感じられ、非常に興味深かったです。走行は安定していて臭い以外は快適なのですが、水上バスがすれ違うと波のせいで船が大きく上下します。遊園地のアトラクションのように守られた安全なスリル感ではなくて、もしかしたら転覆して運河に投げ出されてしまうのではないかとい不安感が募ります。もちろん救命胴衣と思われものがありましたが、この時の乗客数から考えると足りていないち感じたのは気のせいかもしれません。乗船してから40分弱で目的地に無事到着しました。いやはや、水上バスはなかなかの非日常を感じられた乗り物でした。ちなみに目的地までの乗船料は17バーツでした。

  • 16Oct
    • HomePodにどうしても追加して欲しい機能とは

      家にいる時は必ず使っており、私の生活に無くてはならないHomePodですが、不満に思っていることが1点だけあります。それはスリープタイマーが無いことです。タイマー機能はあるのですが、○分後に音楽を停止させられないのです。なのでApple Musicで好きな音楽を聴きながら寝ることができないんですよね。試していませんが、iTunes(macOS Catalinaでは"ミュージック")やiPhoneでプレイリストを作成すれば、全曲終了後に再生は止まると思うので、今はこの方法しか無いかと思います。ヒーリングミュージックを聴きながら寝たいと思っているので、「Hey Siri、30分後にスリープタイマー」とか、「Hey Siri、60分後に音楽を止めて」と、早く言えるようになりたいです。

  • 15Oct
    • 慣れていてもやっぱり嫌いなタイの交通マナーとは

      日本とタイの交通マナーは全く違うものと言っても過言ではありません。その中でも分かってはいても今でも慣れないのが、タイの道路は歩行者優先ではないことです。信号のある交差点の横断歩道では一応は歩行者を譲ってはくれるものの、さっさと渡れと言わんばかりにジワジワと距離を詰めてきますし、信号のない横断歩道では歩行者がいてもまず止まりません。なので車やバイクの隙間を縫って横断歩道を渡らなくてはいけません。そして一番嫌なのは歩道を跨ぐ車です。駐車場やソイを出入りする際に車が歩道を跨ぐのですが、こちらが間近にいるのにも関わらず平気で歩道を車で塞ぎ、こちらが待っていると運転手が先に行けと手で合図をします。だったら歩道を塞ぐ前に止まって合図をしろ!と心の中で叫んでいます。

  • 14Oct
    • タイ初ラーメンは「東京豚骨拉麺ばんから」で

      東京豚骨拉麺ばんからバンコクスクンビット通り店(https://hanaken.co.jp/ramen-bankara/)日本から持ってきたインスタントラーメンは食べていますが、タイ・バンコクに来てからまだラーメンを食べていません。バンコクにはたくさんのラーメン店がありますが、今回はバンコクでは定番でもあるこちらのお店にしました。なぜなら前回の駐在時に家族でバンコクに遊びにきた際、良く食べに来たお店でもあるので馴染みがあるからです。「ばんからラーメン(190バーツ・VAT7%含まず)」を注文します。味の濃さ・麺の硬さ・脂の量を選べますが、どんな味だったのか忘れてしまったので、全て普通にしました。ガツンとニンニクを効かせて食べていた記憶があるので、ラーメンが届くや否やすぐにニンニクを絞ります。そして中太縮れ麺を啜ります。「…。」あれ?以前はあれほど美味しく感じていたのに、何だか違うような?タイでは珍しくきちんと熱々で提供されているし、サービス面も変わらないような。なので味が変わったとは思えません。おそらく4年間日本のラーメンに親しんでしまったので、私の舌が肥えてしまったのかもしれません。だけど、同じ場所で家族と一緒に食べていたのを思い出してしまい、1人で食べるのはやっぱり寂しさを感じてしまい、ホームシックなな気持ちでお店を後にしました。今はSIAM PARAGONにもお店があるようで、自宅からも行きやすいこちらに行って、脂少なめで注文したいと思います。

  • 13Oct
    • バンコク伊勢丹で炊飯器を買った

      炊飯用の土鍋が割れてしまって途方に暮れてしまいました。お米を炊くという生命線が絶たれた日お米もまだまだ残っていてこのままではいけないので、結局炊飯器を買いに行くことにしました。それなりの炊飯器が置いてあると思い、向かったのはバンコク伊勢丹で、ここの4Fに家電売り場があります。迷うことなく炊飯器を見つけましたが、これは20,000バーツ近くもする高級炊飯器で、今回は高級なのは必要なく、もっとお手軽価格のものを探しています。中には40〜50年前に日本で使われていたような炊飯器が1,000バーツ以下で売られていましたが、ちょっと簡易的過ぎてこれも却下です。物色しているとちょうど良いものを見つけました。Panasonicの(白米では)5合炊飯器で、お値段もVAT7%込みで3,000バーツ以下。型番はSR-CP108です。自宅でもPanasonicの炊飯器を使っているし、価格も予算内だし、すぐさま購入をしました。自宅に戻り洗うまではしましたが、まだお米を炊いてはいません。日本メーカーだしおそらく悪い炊き上がりにはならないと思いますので、これからの自炊生活に大活躍すると思っています。

  • 12Oct
    • 心配な台風19号関連のニュースはWebから

      大型の台風19号が日本に接近しています。台風19号は当初の予定から進路を東にずれて北上をしていて、自宅のある名古屋市は進路から外れそうになっています。それでもこの影響で飛行機各便が欠航になったり、公共交通機関も運行を取り止めていますし、商業施設も臨時休業したり、予定していた秋の行楽イベントも中止になっています。海外にいるとなかなか日本の情報が入らないのですが、今はインターネットを通じて情報を得ることができます。私が今情報を得ているのは下記の2つからです。NHK NEWS WEB:https://www3.nhk.or.jp/news/live/全国各地を取り上げていますが、どちらかというと関東の情報が多いです。メーテレ:https://www.nagoyatv.com名古屋にある地方局なので、東海地方の情報が中心です。地元が名古屋なので、やはりメーテレの方が良いですね。アナウンサーさんも馴染みがありますし。

  • 11Oct
    • HomePodのない生活には、もう戻れない

      タイの一人暮らしが少しでも潤いのある生活になるようにと、ほぼ衝動的に買ってしまったHomePod。いつの間にか私の生活にはなくてはならないアイテムになっています。まず、テレビを見ないのが非常に大きいです。これは何も今始まったことではなく、日本にいた時からほぼテレビを見ていませんでした。見なくなった理由はいろいろとありますが、一番大きな理由はテレビを見ると視覚・聴覚が奪われて、他ごとができず時間を盗られてしまう感覚を覚えてしまったからです。その点、音楽やラジオであれば聴覚だけなので、他ごともできて時間も上手く使えます。現に今もHomePodで好きな音楽を聴きながら、このブログを書いています。ちなみにBGMはPerfumeだったりします。さてHomePodですが、思いの外に重低音が気持ち良いです。EDM系なんて最高です。周囲に迷惑がかからなければ、ガンガンに音を出してみたいところです。まぁ、音に関してはズブの素人なので、プロが聞けば大した音質ではないかもしれませんが、クラシックだとボレロが好きで良く聞くのですが、最後のクライマックスは楽器一台一台からの音が聞こえてくる感覚もありました。そんなHomePod、私の生活には欠かせない良き相棒になっているのは間違いありません。

  • 10Oct
    • お米を炊くという生命線が絶たれた日

      以前のタイ赴任で使用していて、使い勝手の良かったレンジで炊ける炊飯器「ちびくろちゃん」。使用感はこちらをご覧ください。タイの一人暮らしで役に立った物とは?ちびくろちゃんはプラスチック製なのですが、今回はグレードアップして土鍋タイプの炊飯器を買いました。土鍋で炊いたお米、きっと美味しいでしょうね。ファーストチャレンジ水に浸けておく時間もたっぷりとってレンジでチンをしましたが、結果を言うと加熱時間が足りなかったようで生米が多く大失敗しました。セカンドチャレンジ我が家はガスでもIHでもなく電気コンロです。前回のように貴重なお米をゴミにするわけにはいかないので、2回目のチャレンジは電気コンロで挑戦しましたが、今度は時間が長かったようで食べれはしましたがコゲが多くなってしまいました。サードチャレンジ次回のためにも温度設定と時間をきっちり記録しようとして始めた3回目。グツグツ沸騰し出してからしばらくして火を止めますが、電気コンロはすぐには冷えません。なので、使っていなかった方に土鍋を置いた瞬間、「パキッ!」と嫌なが音が。土鍋をぐるっと見回してみると、やってしまいましたヒビが…。あーあー、3回しか使っていないのに、これで土鍋は使い物にならなくなってしまいました。だけど炊き上がったご飯は今まで一番の出来具合でした。さて、これでお米を炊くことができなくなってしまいました。美味しいお米を食べるのは日本人にとって楽しみの一つなので、さてこれからどうしましょうか?

  • 09Oct
    • The Duchessでビーフシチューをテイクアウト

      The Duchess(https://www.duchesshotels.com)ホテル入り口に食事ができるところがあって、シェフお勧めの「ビーフシチュー(400THB++)」がずっと気になっていたのでテイクアウトしてみました。テイクアウトでは2つの容器が入っており、1つはビーフシチュー、もう1つにはフェットチーネが入っていました。ビーフシチューですが、牛肉が繊維状になっており、しっかり柔らかいです。赤ワインを使ってしっかりと煮込まれているのが分かります。フェットチーネの茹で加減も良く、そのままでも美味しいのですが、シチューと絡めて食べるとさらに美味しくなります。タイに来てから初めての牛肉となりましたが、これならばテイクアウトをせずお店で食べれば良かったと、ちょっと後悔です。

  • 08Oct
    • 駐在員の一番嫌いな仕事とは?

      今回はズバリ本音を書きます。駐在経験者の多くの方に共感してもらえるのではないでしょうか?(笑)海外で仕事となると、家族・友人がこちらを頼って遊びに来る事になります。なので同じような観光地に何度も行く羽目になり飽き飽きしますが、それはまだ良いのです。だって家族だし、仲の良い友人だから、一緒にいて楽しいですから。でもね本当に嫌で嫌で嫌で仕方がないのは、本社役員が来た時の社内接待。滞在中は自分自身の生活を犠牲にしてまでも、本来の業務を放置してまでも、ずっと役員の相手をしないといけないのです。中には週末を絡めて来る役員もいて、それがいかに大きな負担になっているかを想像して欲しいものですが、迷惑をかけているという考えはまるでなく、来て面倒をみてやっているという考えなのでやっかいです。初めてタイに来て仕事をされる方なら困らないようアテンドもしますが、年に数回も来る役員については空港〜ホテルの送迎はするにしても、仕事時間外は気を利かせて解放して欲しいものです。なんでこんなことを書くのかというと、もうすぐ来るんです役員が…。

  • 07Oct
    • この世に「ジョーカー」は果たして生まれるのか?

      〜〜あらすじ〜〜孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。英語音声・タイ語字幕の環境の中、この映画をどこまで理解できるのか分かりませんでしたが、どうしても見たくて行ってきました。映像からの情報がほとんどなので、思った通り映画の理解度はかなり低く、大きな流れが理解できている程度かと思います。主人公アーサーは確かに優遇された生活とは言えず、アーサーに対して様々な仕打ちが映画の中では起きます。優遇されたとは言えない環境で生活する人は数え切れないほどいると思いますが、その人が全員ジョーカーになるとは思えず、何故アーサーがジョーカーになるに至ったのか?もしかしたらセリフの中で決定的な何かがあったのかもしれませんが、私的にはこれはもう持って生まれたもの、性善説・性悪説はありますが恐らくアーサー自身が生まれ持って悪だったからと解釈しました。鬱憤が溜まりに溜まってアーサーからジョーカーになったとしたら、無くなることのない鬱憤だらけの世の中ではジョーカーが大量発生してしまうわけで、なので思った以上にジョーカーに対して感情移入はできませんでした。ただ、演じたホアキン・フェニックスの凄まじさが恐ろしかったです。「ダークナイト」でジョーカーを演じたヒース・レジャーも鬼気迫るものがありましたが、ホアキン・フェニックスも一歩も引いてはいません。20kg以上も体重を落として撮影に挑むなど、途中からはジョーカーが実在する人物にしか思えないほどでした。このジョーカーを見てから再びダークナイトも見なおしたくなりますし、バットマンのスピンオフなので、バットマンへの繋がりもちゃんと描かれているのも良いです。そうそう、冷蔵庫は中からは開かないと聞いたことがあるのですが、実はそうでもないのですかね?

  • 06Oct
    • iPhone11を使い始めて2週間経って感じたこと

      名古屋にいた時に買ったiPhone11は、iPhone6Plusから実に4年ぶりの機種変更となりました。手元に届いてすぐにアクティベートを行い、データー移行もすんなり済ませたので使える状態になっていましたが、使っていたSIMの関係で使えなかったというオチがありました。iPhone11の初期設定が終わって分かった悲劇タイ・バンコクに来てから新しいSIMを手に入れ、iPhone11を使い始め2週間近くが経ちましたので、iPhone11の使用感を書いてみたいと思います。大きさ・重さ iPhone6Plus:厚み7.3mm×縦158.2mm×横77.9mm、重量192g iPhone11 :厚み8.3mm×縦150.9mm×横75.7mm、重量194g数値的にはほとんど変わりがありませんが、2gの重量差を知らないまま最初に持った感触でいうと、iPhone11の方が重くは感じました。処理の速さ iPhoneではゲームは一切せず、Twitter・FacebookなどのSNSを主にしているのですが、劇的にスムーズかつ早くなり、より快適になりました。バッテリー 新しいiPhoneでバッテリー容量も増えていますので、朝7時〜夜9時ぐらいまでなら、ノーチャージで残量が40%以上残っています。Face ID Touch IDの方が断然使いやすいと思っていましたが、思った以上にFace IDの反応速度が早く、ストレスを感じず使えます。 ただし、鞄から取り出した時に上下反対だと反応しませんね。カメラ ほぼ使っていないのでまだ良く分かっていませんが、超広角で面白い写真が撮れれば良いなと思っています。総評 ソフトウェアやOSのアップデート方法が変わってはいますが、iOS13の使い勝手を含めても不満は一切ありません。 海外生活においてiPhoneは生命線にもなります。 これから大事に長く使っていきたいですね。

  • 05Oct
    • 初めてトレッドミルで走ってみたら

      最近はランニングマシンとかルームランナーとは言わず、トレッドミルって世間は言うんですね。昭和な私には違和感があるネーミングですので、ランニングマシンと言うことにします。雨が降らず空気が淀んでいるバンコク、こんな環境では外を気持ち良く走ることなどできません。なのでコンドミニアムにあるジムのランニングマシンを使って走ってみました。ランニングマシンって走らされている感が強いし、ハムスターがくるくる回るあれのようで抵抗があるんです。まぁ、でも運動不足なのは確かなので物は試しに3kmほど走ってみましたが、思っていたよりも悪くないというのが印象です。速度も傾斜角度も設定できるので、インターバルも可能。なかなか良いのですが、走り終えて機械を止めると、頭がふらつきます。どうもランニングマシン酔いをしてしまったようです。これは慣れが必要ですね。

  • 04Oct
    • バンコク怖い、早速絡まれました

      以前シラチャに住んでいた時、ジョギングをしている最中に絡まれて怖い思いをしたことをブログに掲載したことがありましたが、タイに来てまで1週間ちょっとしか経っていませんが、もう絡まれてしまいました。以前に絡まれた話はこちら↓タイで絡まれてヤバかった話 前編タイで絡まれてヤバかった話 後編自宅と職場は近く、歩いて行ける距離なので毎日徒歩通勤をしています。帰宅時とはいえまだ明るい時間だったし、人の往来もありますので、そんな場所でまさか絡まれ、しかも今回は襲われるとは思いもしていませんでした。角を曲がってすぐの所にいたので、驚いて見てしまったのです。で、目と目があってしまって、すぐに目線を外したのですが、それがいけなかったのかどうか、あちらの気に触ってしまったようで、私にちょっかいをかけようとしてきます。嫌だなと思いながらやり過ごそうとしていましたが、やはり私の拙いタイ語では通じないようで、ジワジワと距離を詰め近づいてきます。タイミングが悪いことに、ここは車道と歩道の間に植栽があり、車やバイクからは目線が隠れてしまう歩道です。相手を襲うには絶好のチャンスだったようで、とうとう先回りされ、行く手を遮られ、そして次の瞬間何の躊躇も無く襲いかかってきて…。このザマですよ!ノックアウト、やれました。可愛い、ネコ、カワイイ、たまらない。(*´Д`)ハァハァ大都会バンコクは恐ろしい場所です。

  • 03Oct
    • 4年ぶりのタイ生活で一番驚いたこと

      2015年3月にタイを離れ4年半ぶりにタイに戻ったわけですが、この4年半でタイも随分と変わったと感じられます。特にバンコクの都会化は止まることを知らず、勢いから考えると日本はこのままで大丈夫なのかな?と感じられずにはいられません。そんな中で一番驚いているのがインターネットの速さです。以前はシラチャで今回はバンコクと住んでいる場所の差もあるかと思いますが、想像以上にインターネットのスピードが速いのに驚きです。夕方〜夜にかけて人が多くネットを使う時間帯、以前はカクカクでとにかくストレスを感じるレベルのスピードしか出ませんでしたが、速度こそ低下はするものの、今はストレスを感じることなく使えます。Apple Musicを使ってHomePodから曲を流したりするのはもちろんのこと、Netflixで動画コンテンツを見るのも問題はありません。ネット環境の悪さは覚悟をしていただけに、この事実に関しては嬉しい誤算となりました。