僕の彼女を紹介します☆
ちょっぴりツンデレの甘えん坊お嬢様、仁藤萌乃ちゃんで~す(>∀<)♪
イェ~イっ♪
超可愛くない?やばくない?羨ましくない?
………
はい皆さん正解です!その反応に間違いありませんw
いやね、自分本当の彼女いるんすよ?もう、「いた」という過去形になりますがw
先週の日曜に別れたんですよ(T_T)半年くらい続いた彼女とです…
※ここからはその別れたときの様子を音声のみで楽しんでください…いや楽しむものではないのですがw
彼女「久し振りだね~○○←(本名)の部屋くるの」
自分「ちょっと下に飲み物取ってくるから待ってて」
彼女「うん」
自分「お待たせ~オレンジジュースでええやろ?…ってどうしたん?」
彼女「…これなに?」
自分「えっそれは…AKBのDVDやけど…」
彼女「うち知らんかったんやけど…○○ってヲタクなん?」
自分「まぁ言ってなかったからな、何か言いづらかったし」
彼女「好きなん?この子たち」
自分「好きやな」
彼女「うちアキバ系とかマジ無理なんやけど…何でこんなんに夢中になって気持ち悪い…」
自分「そっか、ほな別れよか」
彼女「えっ別にそこまで言うてないんやけど」
自分「自分の好きな物を(こんなん)とか(気持ち悪い)って否定される気持ちが分かるんか」
彼女「………」
彼女は黙って帰って行きました、それから連絡取ってません(>_<)これは別れた事になるんですよね?彼女にそんな言い方されたんでむきになっちゃいました(;一_一)大人げないですね俺は…いやそれともカッコイイ?←馬鹿w
でも後悔してないです!自分の気持ちに嘘はつけませんし、好きなものは好きなんですから!誰に気持ち悪いと言われようと関係ないですよね!どうぞこんな馬鹿な自分を笑ってやってくださいw
今度は理解してくれる彼女を探します!まぁしばらくは脳内妄想彼女を萌乃にさせて下さいw
まぁ彼女の話はここまでにしておいて、「歪んだ愛情」のあとがき的な話をします。まずこの話を思いつく前に、短編で玲奈を主人公にした話を書きたいなと思ってた訳です。だって政見放送見てからやたら気になるんですもんw
そして同じ松井繋がりで珠理奈と姉妹の話にしちゃおうwと考えました。最初は禁断の愛を、正に禁じられた2人みたいな話を書こうとしたんですが、いざ書いてみて面白くなかったw
どうしようか…と考えた時、えぇいっ!玲奈が珠理奈を殺しちゃえ!的な発想が生まれてあの話になりましたw
自分やっぱり恋愛系や感動系の話より、ミステリー系やホラー系の話の方が好きです\(^o^)/w
そっちの方が思いつくんですよねストーリーが(^o^)丿
歪んだ愛情どうだったでしょうか?自分では意外と1話完結の話にしては、上手く書けたんじゃないかと自己満足しておりますwつか小説書く度、いつも自己満足してますが(*^∀^*)w
また短編「幸福の指輪」始まりましたのでそちらの方も読んで頂けたら嬉しいです☆こちらも衝撃的な展開が待ち受けてる様な気がしますw
それでは皆さんサヨウナラ~☆
幸福の指輪~前編~
「はぁ~今日も仕事疲れたぁ」春香はタメ息を付いた。
春香はOLだ。春香の会社は毎日夜遅くまで残業が当たり前だった。
そんな今日も残業をしてくたくたに疲れている。
「はぁ~何か良い事ないかなぁ」春香は呟いた。
春香は昔からずっと運の悪い女だった。道を歩いてたら鳥のフンが急に落ちてきたり、公園のベンチに座ったらペンキが塗り立てだったり、落とし穴にはまったり、
そんな不幸な事が起きてばかりの人生を送ってきた春香は、今まであまり幸せを感じた事が無かった。
「痛っ」晴香は何もない所で急につまづき転んでしまった。
転んだ拍子に財布を落とし小銭がいくつも道に飛び出した。
五百円玉が一つコロコロと転がり近くの自販機の下の奥へと入っていった。
「私ってほんとにツイてないよ…」春香は悲しい気持ちにり、自販機の下を怨めしそうに見ながら道に落ちた小銭を拾った。
全部拾い集めた春香はまた自分の家へと歩き出した。「幸せな事起こって欲しいな~」春香がそう呟くと
少し先の方にいつも歩いてる道に見慣れない、紫の四角いテントが立っている事に気付いた。
正面は開いており、そこに女の人が一人占い師の様な格好をしてテーブルに肘を付き座っていた。
占いかな…?少し気になった春香は「こんばんわ占いですか?」とテントに近付き中の女の人に話かけた。
「私の名前は大堀恵…」中の人がそう春香に返した。
いや名前は別に聞いてないんだけど…春香はそう思ったが、気になるのでもう一度聞いてみた「ここで占いしてるんですか?」
「違うよ…ここでしか買えない不思議な力がある物を売ってるの…」恵が静かに応えた。
不思議な力がある物?春香が疑問に思っていると
「あなた…不幸な事ばかり起きてるわね、幸せになりたいと思ってるでしょ?」と恵が春香に言った。
「えっなんで分かるんですか?」春香は心の中で思っていた事を当てられ驚いた。
「私にはあなたの全てが見えているわ」恵はそう言うと机の下から小さな四角い箱を取り出し、それを春香の手に渡した。
いきなり箱を渡され、?顔で春香がその箱を見ていると
「その中に入ってるのは『幸福の指輪』幸せになれる物よ…」と恵が言った。
幸福の指輪…?春香は黙って箱を見つめていた。
続く
歪んだ愛情
「ねぇ…珠理奈はお姉ちゃんの事好き?」
真冬の冷ややかな夜空の下、冷たい息を吐きながら玲奈が珠理奈にそう聞いた。公園のベンチに座る二人は寄り添っていた。
「………」珠理奈は何も喋らず夜空の星をただ見上げていた。
「私はね、大好きだよ珠理奈の事、妹として…家族として好きなんじゃないんだよ、一人の女性として好き」玲奈が照れくさそうに呟くように喋った。
珠理奈はまた無反応のままだった。玲奈の話が聞こえ無かったのだ。「ねぇ…聞いてる?」
玲奈は何も反応しない珠理奈のほっぺをつつく、それでも無反応な珠理奈をみて玲奈は微笑みながら言った。
「そっか…そうだよね、もう死んじゃったもんね…喋れないか」
玲奈がベンチから立ち上がると珠理奈が力無くして玲奈が座っていた方へと倒れこんだ。心臓のあたりには包丁が刺さっていた。
「好きすぎたからな…私が珠理奈を殺しちゃったのは」玲奈は静かに呟いた。
「妹を好きになっちゃダメなんて事ないし、珠理奈のね『全て』が私欲しかった」
玲奈はそう言うと、珠理奈の心臓に刺さっている包丁を抜いた。血が溢れ出てきた。すると玲奈はその傷口から体の中へとゆっくり手を入れた。
玲奈は臓器に手を触れた「ねぇ、まだかすかに動いてるよ?スゴイね…今まで知らなかった珠理奈の物がここにいっぱいある」珠理奈に向かって話しかけた。
「もう、喋れないんだよね…寂しいけど、でもこれで良かったんだよ…」玲奈は悲しそうに言った。
他の誰かに珠理奈を見られるだけでも嫌なの、毎日毎日珠理奈が愛しすぎてたまらなかったの…気持ちが抑えきれなかったの…だから私が殺した…だって辛い思いしなくて済むんだもん
玲奈の瞳からふと一筋の涙がこぼれた。
玲奈は手を抜き取ると手に付いた血をペロっと舐めた。
「珠理奈の味…」玲奈は思わず微笑んだ。
終わり
