ワンピの話☆
AKBの話はしませんw
それでは早速話を始めますがエース奪還編長い事続いてますねぇ(^o^)
エースの処刑に間に合うのかめっちゃ気になりますわ(>_<;)
でもそろそろサンジやゾロが出て欲しい(-_-;)
寂しいなぁやっぱルフィだけやと(^_^;)
という訳でワンピの好きなキャラランキング勝手に始めますw
10位 チョッパー
超可愛い(*^∀^*)ぬいぐるみ結構持ってるしw
9位 シャンクス
未知の強さがやばい☆麦わら帽子を託す所最高♪
8位 ゾロ
こんなにカッコいい男います?剣士って所が良いんだよねぇ(^o^)
7位 ロー
ルーキーの中でダントツで好き☆あの不思議な能力が気になります★
6位 クロコダイル
もう迫力が…悪役としての魅力がやばかった!再登場してめちゃ嬉しい★
5位 ナミ
やばいでしょ(>∀<)男なら惚れずにはいられないでしょ可愛いすぎるw
4位 スモーカー
正に漢って感じ♪見た目によらず優しい所が良い☆大将になって欲しい!
3位 エース
ルフィの兄ちゃん能力も見た目もカッコ良すぎ!黒ひげ絶対許しませんw
2位 ミホーク
七部海の中でもダントツ好き☆圧倒的な強さに完全に惚れたわ(>_<)
1位 サンジ
足技がもう最高♪紳士で料理上手くて正に俺の憧れ☆いざという時にちゃんとキメてくれるカッコ良さが半端ない!ダントツの1位です(^o^)/
まさかの主人公ルフィがランキング漏れw自分基本的に漫画の主人公好きにならないタイプですのでw20位以内には入ってると思います(^_^;)
という訳で最後は可愛い風船もえぴを貼って終わりますw萌え~☆

今思ったんだけど
コラボした事あるっけ?
無い様な気がするので自分がavexの社長さんにコラボさせる様に言うときますw←何様だこいつ
あっ後思ったんだけど~太田プロでユニットデビューとかしないのかな?
太田3姉妹のユニットが見たいすぎる(>∀<)
そう思ってるのは自分だけじゃないはず!多分ほとんどの人が思ってますよねきっと(^o^)/
ホリや厚木に所属するメンバーに比べて太田3姉妹ってあまり仕事一緒になる事が少ないと思うんですよ~(^^;)
3人一緒の所が見たい♪
正に最強ユニットになるんじゃないかと☆
想像するだけでたまらへんグヘヘ(^へ^)おっとよだれが…w
つか優子は何でブログしないんだろう?(>_<)
本人はめんどくさいやら誰も見ないでしょ~とか言ってた気がするけど
モバメとか一日2、3通は絶対くれるし面白い文章送ってくれるのに♪
コリスの魅力をもっとたくさんの人にアピール出来るのになぁ(>_<)
ブログを始めるとモバメがおろそかになってしまうと思ってるからかな?
だとしたら優子ファン想いすぎで良い子すぎる☆
ん~でもやっぱやって欲しいなぁブログ(^^;)
あっちゃん並のアクセス数になるはず!☆
といぅ訳で倖田來未で好きな曲は「TABOO」浜崎あゆみで好きな曲は「HEAVEN」のsukeの日記を終わりますw
異世界へようこそ~中編~
「耳鳴り様、耳鳴り様…」
呪文を唱えながら回り始めて何分ぐらい経っただろうか?異世界の入口とやらが現れる気配は全くない。
いや現れたらそれはそれで困るけど…って現れる訳ないし、ってか本当に意味のない事に参加してるな私…
萌乃は頭の中でそう考えながら、こんな事に参加してしまった自分に後悔していた。
「耳鳴り様、耳鳴り様…」
なんでこんな事に皆一生懸命になれるんだろう…もうとっくに飽きたんですけど私…
そう思った萌乃は皆に「もう止めよう」と告げようと考えた。
その時
シュンッ
ろうそくの火がいきなり消えた。
「えっ消えちゃった!?」萌乃はいきなりろうそくが消えた事にびっくりした。
いや…そんなはずはないきっと外の風の仕業だよね?でもここ閉め切ってるし…萌乃が疑問に思っていると、ある違和感に気付いた。
「みっみんな、いるよね…?」握っていた手の感触がなくなったのだ。それに誰も声を出さないでいる。「さっしー!…みぃちゃん!…たなみん!…なっちゃん!」萌乃は泣きそうになりながら皆の名前を呼んだ。
誰からの返事もなかった…
どっどういうことなの…嘘でしょ…?まさか皆、異世界に…?萌乃は呆然と立ち尽くしていた。すると
グワァァァァァァ
「なっなにこれ!?」いきなりろうそくのあった場所辺りから、異世界へ繋がる紫色の大きな穴が開いた。
オォォォォォォォォォオオオオオ
穴の中から耳をふさぎたくなるような、うめき声が聞こえる…
「これっなんなの!?嘘でしょ…夢でも見ているの…?」穴から離れ後ずさりし、地面へペタンと座り込んだ。萌乃は急に訳の分からない穴が現れ、気が動転していた。
怖い…怖い…怖いよ…「にっ逃げなくちゃ…」萌乃はそう思ったが、あまりの怖さに体が硬直し全く動けなかった。
「萌乃…逃げちゃダメだよ…」「そうそうせっかく異世界の入口が現れたんだから」急にみなみと生来の声が聞こえた。
「みぃちゃん!生来!どっ何処にいるの?」二人の声が聞こえ少しだけ心が落ち着いた萌乃は、二人が何処にいるのか探した。
何処にいるの…?姿が見えない二人に、萌乃がそう思っていると、急に穴の中からみなみと行来がゆっくりと出てきた。
「二人共…どっどうしたの…」二人の姿を見て萌乃はびっくりし恐怖を感じた。
二人の肌には、紫色の斑点がびっしりと…体にいくつも刃物で傷をつけられたような深い傷跡、所々、何かで焼かれたようで肉がドロッと溶けていて、臓器物が飛び出していた。まるでゾンビだ…更に顔にはギョロっとした大きな目がいっぱい付いていた…
「コレハネ?イセカイデノスガタダヨ、ワタシタチマイニチ、クルシンデルカラ」みなみが喋った。「カワイイデショ?モエノモスグニコンナスガタニナルヨ?」生来がそう喋ると二人はアハハハハハハハと不気味な声で笑い始めた。
「みなみ…生来…じゃない」萌乃は首を振った。萌乃の目から大量の涙が流れる。
なにこれ…なんなの一体…怖い…萌乃は変わり果てた二人の姿に恐怖を感じていた。
「モエノ…アナタモキョウカライセカイのジュウニン…タノシイヨ…」更に穴の中から、二人と同じような姿をした夏海が出てきた。夏海もみなみ達と同様笑っている。
「なっなっちゃんも…」萌乃はもうあまりの恐さに現実から目を背けたくなり、目をつぶった。
いやだよもう…誰か…助けて
「萌乃っ大丈夫?」「えっ?」目を開けるとそこには普通の姿をした莉乃が立っていた。萌乃はびっくりし思わず、莉乃の前から後ずさりし壁へもたれかけた。「どっ何処に行ってたのさっしー…」「なに?萌乃なに怖がってるの?」莉乃が笑いながら近づいてくる。
「だって…だって急に変な紫の穴が…」萌乃が、まだ目の前にある穴を見ながら慌ててそう言った。「なんだかみなみ達はややこしい事に巻き込まれたらしいね…」莉乃が頭をポリポリかきながら喋った。
萌乃があたりを見回すとさっきまでいた、みなみ達はいなかった。「みなみ達に急に変な斑点とか目とか…グロい姿で私もう…とにかく大変だよさっしーどうしよう」萌乃が泣きながら喋った。
「それってこんな姿だった?」
莉乃がそう言うと、莉乃の姿がさっき見たみなみ達のような姿にだんだん変わっていった。
「さっ…さっしー…?」萌乃はもう何がなんだか分からなくなり頭の中が狂い始めていた。
「ワタシタチハネ、モトカライセカイノジュウニンナノ…イセカイハナカマヲモトメテイル…」莉乃が喋り出した。
「………」萌乃は恐怖と絶望を感じ、喋る事さえ出来なくなっていた…
「イッショニクルシミ、イタミモダエルナカマヲネ…マイニチマイニチサ、ミヲヤカレタリ、ジュウダンブチヌカレタリ、クシザシニササレタリ…ジゴクトイッタホウガハヤイカモネ」莉乃はそう喋り終えるとアハハハと耳に響く大きな声で笑いだした。
そっそんなの嘘だよ…萌乃はまだ目の前の光景を受け止める事が出来なかった。
「ネッ?ミミナリサマが…『ミ』ナミ、『ミ』ク、『ナ』ツミ、『リ』ノ、サマがイセカイヘツレテッテクレルデショ?」
莉乃が萌乃の腕を掴んだ。すると急に萌乃の腕から、紫色の斑点がじわじわと現れた。
いっいや…やめて…やめてぇ!萌乃は心の中で必死に叫んだ。
莉乃がぐいぐいと穴の方向へ萌乃を引っ張っていく、
だっ誰カ…たったスけテ…
萌乃の姿が徐々に変わっていく…
「イッショニクルシモウヨ…シニタクテモシネナイ…ジゴクノセカイ…イセカイデ」
ハハハハッハハハハッハハハハハハ
続く