常々言っていることだが、

人生において最も大切なことは、「自分らしく輝くこと」。


これを子供がもう少し大きくなったら教えたいと思っている。


ただ、勘違いしやすいことがあると思う。


それは、「なりたい自分(憧れ)」と「自分らしさ」はしばしば異なるということ。


例えば、大谷翔平に憧れて、野球を始めたが、楽しくない。

笑顔が素敵なのにクールなアニメキャラに憧れてしまう。

なんてことがある。


必ずしも憧れと自分の性質が同じ方向を向いているわけではない。

自分らしく輝くためには自分を知る必要がある。


ではどうすれば自分を知ることができるのか?

それは様々なことにチャレンジすること。


好きなことはもちろん、興味なくてもやってみることは大切。

自分自身、母からそろばんを勧められてやってみたら、意外とハマったことがある。


そういう意味では周りが見えてるその子の性質ってのもあるのかもしれない。


我が子にも合うであろうものはどんどん勧めていきたい。

凹む(精神的に)のは、自意識過剰だから。


何かに失敗して凹むのは、自分は失敗しないという自意識過剰。

フラレて凹むのは、自分はまだまだこの人と一緒にいられるという自意識過剰。


全ては単なる出来事。

過ぎたことは変えられない。

結局、目の前のことにしっかり取り組んでいくしかない。


だから自分が今、凹んでるなと感じたら

「それは自意識過剰。今の自分はこんなもん。これからのこと(目の前のこと)にしっかり取り組んでいこう。」

と、想い巡らせたい。

最も優れたステータスは「運」。


愛情たっぷりの母となんやかんやで仕事きっちりな父の元に生まれ、兄弟にも恵まれた。


良き友人にも恵まれ、学生生活で特に嫌な思いしたことない。


初めての仕事は最高の上司と先輩がいて、後ろ髪を引かれながら辞めた。


次の仕事は上司が人生唯一嫌いな人間で、すぐに仕事を辞める決心がついた。


おかげでいち早く自営業を行うことができて、生活の基盤が整った。


気の許せる恋人ができ、結婚できた。


子供は一姫二太郎三もあり。最高にかわいい。


だからこそ気を引き締めたいのは、この「運」がいつなくなってもいいように、毎日精進したい。

実力で今の幸せを守れるように。