最近、40歳を前にして、新たな悟りを開きつつある。
この頃、何につけても感謝できるようになってきている。
元々、好きな人やお世話になっているへの感謝の気持ちは持っていたが、加えて、
第1段階は周囲の人への感謝。
第2段階は過去、嫌悪した人への感謝。
そして、今回、第3段階は自分のコンプレックスへの感謝である。
この第2、第3は無意識に無理してるだけかもしれないので、まだ自己注視中だが、感覚としては少しずつ確かなものを感じている。
さて、どういった考えで、コンプレックスに感謝するかというと、それは
「コンプレックスが人生をハードモードにしてくれている」
である。
私のコンプレックスは外見で、1つや2つでない。見ればすぐ分かる。
そのせいで(素直に言うと)モテない。自分に自信がない。
ただ、そのハンデがあったにもかかわらず、私は今、私なりの幸せを掴んでいる。
自分で自分を褒めてやりたい。
し、そのハードルとなったコンプレックスに感謝したい。
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな byミスチル
である。
【脱線】
ちなみに、イケメン(=コンプレックス少なそう)だったら悩みがないかと言われれば、そうではない模様。
たまたま天才てれびくんを見てて、佐藤健にゲンタくんがインタビューしてて
「モテるってどうですか?」
と質問すると、佐藤健が少し困った顔で
「好きな人からモテなきゃ意味がない。」
と回答。
モテ過ぎてもいらない虫(失敬)がよってきたり、誘惑があったり、イケメンなりの大変さがあるのではないのかなと思う。
何はともあれ、私はコンプレックスにも感謝感謝。あと数年すれば、これも自分の味だと思えるようになるかもね。
ムリはしない。
自分らしく輝いていこう!
私は自称「ネガティブ界のポジティブ野郎」と思っている。
基本的な思考は「〇〇ない、〇〇は嫌」と言う発想で行動を起こす。
例えば、子供にひもじい思いをさせたく「ない」から働く。後ろ指をさされたく「ない」から、それなりに真面目な行動を心がける。
何かあれば(肩がぶつかるetc)、私の頭の中の他人が私を責め続けている。
ただ、ネガティブであることは悪いことではない。人間の性質の1つであり、その良い点に目を向けることも大切だと思うので、下記にまとめたい。
【ネガティブ人間は幸せ】
まずはこれである。
ネガティブなことを毎日のように考えるが、99.99%はそれ以上悪いことは起こらない。それは幸せだ。例えば、雨の日のお出かけに落雷を心配しても、実際は当たらず、無事に帰宅できるだろう。
何もない日は基本幸せなのだ。
幸せハードルは低くて良い。
【ネガティブ人間は感謝できる】
大切な人と会えるのは、今日で最後かもしれない。
だから、私はいつも家族と神様に感謝してる。
【ネガティブ人間は浮気しない】
↑そんな考えの人間が、裏切り行為をできると思う?
こんなまとめをしていると、つくづくネガティブで良かったと思える。
「ネガティブ=不幸」というのはない。
ネガティブでよい。