最近、40歳を前にして、新たな悟りを開きつつある。
この頃、何につけても感謝できるようになってきている。
元々、好きな人やお世話になっているへの感謝の気持ちは持っていたが、加えて、
第1段階は周囲の人への感謝。
第2段階は過去、嫌悪した人への感謝。
そして、今回、第3段階は自分のコンプレックスへの感謝である。
この第2、第3は無意識に無理してるだけかもしれないので、まだ自己注視中だが、感覚としては少しずつ確かなものを感じている。
さて、どういった考えで、コンプレックスに感謝するかというと、それは
「コンプレックスが人生をハードモードにしてくれている」
である。
私のコンプレックスは外見で、1つや2つでない。見ればすぐ分かる。
そのせいで(素直に言うと)モテない。自分に自信がない。
ただ、そのハンデがあったにもかかわらず、私は今、私なりの幸せを掴んでいる。
自分で自分を褒めてやりたい。
し、そのハードルとなったコンプレックスに感謝したい。
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな byミスチル
である。
【脱線】
ちなみに、イケメン(=コンプレックス少なそう)だったら悩みがないかと言われれば、そうではない模様。
たまたま天才てれびくんを見てて、佐藤健にゲンタくんがインタビューしてて
「モテるってどうですか?」
と質問すると、佐藤健が少し困った顔で
「好きな人からモテなきゃ意味がない。」
と回答。
モテ過ぎてもいらない虫(失敬)がよってきたり、誘惑があったり、イケメンなりの大変さがあるのではないのかなと思う。
何はともあれ、私はコンプレックスにも感謝感謝。あと数年すれば、これも自分の味だと思えるようになるかもね。
ムリはしない。
自分らしく輝いていこう!