私は自称「ネガティブ界のポジティブ野郎」と思っている。
基本的な思考は「〇〇ない、〇〇は嫌」と言う発想で行動を起こす。
例えば、子供にひもじい思いをさせたく「ない」から働く。後ろ指をさされたく「ない」から、それなりに真面目な行動を心がける。
何かあれば(肩がぶつかるetc)、私の頭の中の他人が私を責め続けている。
ただ、ネガティブであることは悪いことではない。人間の性質の1つであり、その良い点に目を向けることも大切だと思うので、下記にまとめたい。
【ネガティブ人間は幸せ】
まずはこれである。
ネガティブなことを毎日のように考えるが、99.99%はそれ以上悪いことは起こらない。それは幸せだ。例えば、雨の日のお出かけに落雷を心配しても、実際は当たらず、無事に帰宅できるだろう。
何もない日は基本幸せなのだ。
幸せハードルは低くて良い。
【ネガティブ人間は感謝できる】
大切な人と会えるのは、今日で最後かもしれない。
だから、私はいつも家族と神様に感謝してる。
【ネガティブ人間は浮気しない】
↑そんな考えの人間が、裏切り行為をできると思う?
こんなまとめをしていると、つくづくネガティブで良かったと思える。
「ネガティブ=不幸」というのはない。
ネガティブでよい。