自分用の備忘録です。

ガス床暖防のガス代を節約するには。

【結論】
4時間がポイント
不使用時間が4時間未満ならつけっぱなし。
4時間超えるなら、消した方がよい。

我が家の場合なら就寝時以外はつけっぱなしが良さそうです。

【根拠】
東京ガスの資料で
・立ち上がり1時間で38円
・安定時1時間で9円

と、ガス代がかかるので、およそ4時間が基準となる。

試算条件:エコジョーズ使用、木造8畳1室、温水マット敷設率74%、外気温5℃、フローリング仕上げ、立ち上がり時間+8時間運転した場合の当社試算例。ガス料金は家庭用ガス温水床暖房契約エコ割(東京地区等)、電気料金は東京電力の従量電灯B契約の平成27年9月時点の平均原料・燃料価格に基づく(基本料金含まず)。但し、使用状況によりランニングコストは異なります。
それは基準は作るが、それに応じたルールを作らなかったことである。

例えば

ステージ1は通常生活OK
ステージ2なら自粛要請
ステージ3なら準緊急事態宣言(罰則ゆるめ)
ステージ4なら緊急事態宣言(罰則きつめ)
※都道府県の要請で早めることは可

とステージに応じて自動的に適応されるルールを決めるべきだった。(ってかそれが普通だよね?)

そうすれば、国民と目標と目的が共有できて、より行動変容が見られただろう。

今の政府の対応はダメダメ。25点。落第です。
緊急事態宣言出ても、そのきっかけの基準も解除の基準もない。
どうやれば国民に「頑張ろう」という意識付けができるのかもう一度考えてほしい。

P.S.
てかステージ4の指標に該当してるのに、政府が判断しない(「都道府県と相談して」とか言ってるし…)のは、ホンマに呆れる。はじめから「項目○個該当すれば、そのステージとする」と決めとかなアカン。
都道府県の事情は後回し。
求められるのは分かりやすさ。分かりやすくないと国民はついてこない。
それは栄養剤(エンシュアなど)や点滴である。

普通の食品や飲料で生きていけない高齢者に延々と栄養剤や点滴を与えて長生きさせることは倫理的に問題はないだろうか?

ご飯が食べられなくなって、水か飲めなくなって、徐々に枯れていくように死んでいく。それが自然な形。

死期が近づいても、栄養を取らされ、水分を与えられ、枯れることもできず、特定の臓器が悲鳴をあげるまで、延々と生かされる。これは地獄だ。

そして本人だけでない、その医療負担を強いられる現役世代にとっても地獄だ。

そうならないためにも、高齢者に対する長期の栄養剤、点滴は保険適用外にするべき。

また、自衛策として各自エンディングノートのようなものを準備しておくとよいと思う。