今年の春に絶望することが起こった
今思えばそれが全ての始まりだった気がする
絶望するくらいのことなのに
何を信じたらいいのか分からないくらいに落ち込んだのに
私は
私の持つハイスペックを駆使して
何もなかったかのように毎日を過ごした
予定していたことをちゃんとこなし
たくさんの人の中でいつも元気に笑ってた
その私をFacebookで発信してた
自分の中が大火傷を負ってるのに
ぐっちゃぐちゃなのに
キラキラを発信してた
それがみんなが作ってくれた
「ムーア百合像」だったから
それを守りたかった
期待に応えたかった
その想いが
私の心の問題を悪化させた
夏頃から何もかもが嫌になった
持ってるもの全部いらないって思った
人間関係も
大切にしていたことも
なんにもいらない
みんな私を放っておいて
眠らせておいてください
地の底深くまで穴を掘って
そこにうずくまっていた
上から土かけて誰にも気がつかれないように
私がこんなにぺっちゃんこになってることを
誰にも知られないように
だって私は幸せじゃなきゃいけないんだもん
幸せにならなければいけないんだもん
そんな想いに縛られて
穴から出てこられなかった
幸せじゃない自分が
見つかるのが怖かったんだ
けど
姉だけは
そんな私を放っておいてくれなかった
どんなに深く穴を掘って隠れても
「みーっつけた」と掘り返される(笑)
「百合ちゃん!自分の怒りに向き合おうよ!」
そう何度も何度も言われて
ある方のカウンセリングを受けた
その結果
感情を爆発させ
反抗期に入り
それが落ち着いてきた頃
体の絶不調期突入
数ヶ月の間に本当にいろんなことが起こって
そのたびに向き合ってきた
向かい合うために私が私に言い聞かせてたこと
それは
「もし1年後に死んじゃうなら何を選択する?」
死が目の前に来た時に
どんな究極の選択でも
簡単に答えが分かる
自分がやりたいかやりたくないかでしか答えが出ないから
そんなことをやりながら向かい合ってきた
ら
1ヶ月前から
お腹が空く感覚がよく分からない
食べると少量で胸焼けをする症状が発症
慌てて胃カメラやったけど
めっちゃキレイな胃の中
なのに
胃は相変わらず動いてくれない
そんな話を
お友達のまさこちゃんに話してたら
まさこちゃんが
「百合さん、生きることへのブロックは?
食べる=生きるだから」
と言われた時に
究極の選択をする時に使ってきた
「1年後に死んじゃうなら」を思い出した
私は私を生きるために
生きることを諦めてたの??
そう言えば
もし自分の時間が自分の好きなことだけに使えたら。。。
そんなの死の直前しかありえないー!
とかも思ってた
はぁ
私ってどんだけ?
まさこちゃんはリーディングも出来るので
リーディングしてもらったら
生き直すことへの恐怖
が出てきた
この数ヶ月で
絶望して
脱皮した私 (まさに身体中の蕁麻疹が治って皮膚が入れ変わった感じする)
むき出しの生命体
なんの防御もない中
新たに生き直すことへの恐怖があったなんてびっくりしたけど
ものすごく
ものすごーーーっく納得したの
そして
すでに守られてるし
これからも守られ続ける
もう安心して
守られた私を
生き直していい
そんなリーディングを受け取って
涙が止まらなかった
私はまだ生きてもいい
私が私のまんまで生き直していい
そう思ったら
涙が止まらなかったんだ
そして今朝
1ヶ月ぶりに朝食が食べたいと思った
私は人から守られることで回っている
それを恥だと思ってきた自分にも
もうバイバイしていい
これを読んでくれてるあなたも同じ
恥だと思ってきたことにバイバイしていいんだ
おっしまい