本当は何が食べたいですか? -7ページ目

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?


今年の春に絶望することが起こった

今思えばそれが全ての始まりだった気がする

 

 


絶望するくらいのことなのに
何を信じたらいいのか分からないくらいに落ち込んだのに

 


私は
私の持つハイスペックを駆使して
何もなかったかのように毎日を過ごした

 

 


予定していたことをちゃんとこなし
たくさんの人の中でいつも元気に笑ってた

 


その私をFacebookで発信してた

 


自分の中が大火傷を負ってるのに
ぐっちゃぐちゃなのに

 


キラキラを発信してた

 


それがみんなが作ってくれた
「ムーア百合像」だったから

 


それを守りたかった
期待に応えたかった

 



その想いが
私の心の問題を悪化させた

 

 


夏頃から何もかもが嫌になった

 


持ってるもの全部いらないって思った

 

 


人間関係も
大切にしていたことも
なんにもいらない
 

 


みんな私を放っておいて
眠らせておいてください
 

 


地の底深くまで穴を掘って
そこにうずくまっていた
上から土かけて誰にも気がつかれないように


私がこんなにぺっちゃんこになってることを
誰にも知られないように
 

 


だって私は幸せじゃなきゃいけないんだもん


幸せにならなければいけないんだもん

 



そんな想いに縛られて
穴から出てこられなかった
 

 


幸せじゃない自分が
見つかるのが怖かったんだ





けど
姉だけは
そんな私を放っておいてくれなかった


どんなに深く穴を掘って隠れても
「みーっつけた」と掘り返される(笑)


「百合ちゃん!自分の怒りに向き合おうよ!」


そう何度も何度も言われて
ある方のカウンセリングを受けた

 

 



その結果

 


感情を爆発させ
反抗期に入り
それが落ち着いてきた頃


体の絶不調期突入



数ヶ月の間に本当にいろんなことが起こって

そのたびに向き合ってきた



向かい合うために私が私に言い聞かせてたこと



それは


「もし1年後に死んじゃうなら何を選択する?」



死が目の前に来た時に
どんな究極の選択でも
簡単に答えが分かる


自分がやりたいかやりたくないかでしか答えが出ないから


そんなことをやりながら向かい合ってきた
 

 

 





1ヶ月前から
お腹が空く感覚がよく分からない
食べると少量で胸焼けをする症状が発症

 



慌てて胃カメラやったけど
めっちゃキレイな胃の中
 

 


なのに
胃は相変わらず動いてくれない

 

 


そんな話を
お友達のまさこちゃんに話してたら
まさこちゃんが

 

 


「百合さん、生きることへのブロックは?
食べる=生きるだから」

 

 


と言われた時に
究極の選択をする時に使ってきた
「1年後に死んじゃうなら」を思い出した




私は私を生きるために

生きることを諦めてたの??

 

 

 

 

そう言えば


もし自分の時間が自分の好きなことだけに使えたら。。。

そんなの死の直前しかありえないー!

とかも思ってた

 



はぁ
私ってどんだけ?

 

 


まさこちゃんはリーディングも出来るので
リーディングしてもらったら


生き直すことへの恐怖


が出てきた

 



この数ヶ月で
絶望して
脱皮した私 (まさに身体中の蕁麻疹が治って皮膚が入れ変わった感じする)
 

 


むき出しの生命体
なんの防御もない中
新たに生き直すことへの恐怖があったなんてびっくりしたけど


ものすごく
ものすごーーーっく納得したの

 



そして
すでに守られてるし
これからも守られ続ける



もう安心して
守られた私を

生き直していい


 

 

そんなリーディングを受け取って

涙が止まらなかった




私はまだ生きてもいい

私が私のまんまで生き直していい





そう思ったら
涙が止まらなかったんだ



そして今朝
1ヶ月ぶりに朝食が食べたいと思った


私は人から守られることで回っている

それを恥だと思ってきた自分にも
もうバイバイしていい


これを読んでくれてるあなたも同じ
恥だと思ってきたことにバイバイしていいんだ


おっしまい
































 

えー
大変長らくお待たせいたしました!
反抗期シリーズ終わりにすんぞー!(偉そう)

反抗期シリーズってなんだっけ?
くらい時間があいてしまいましたが

最後のやつこれね

ーーーーーーーーーーーーーー

怒りを吐き出し
反抗期をやり尽くした私は
すーーーっとそこからフェイドアウト



そしたらね



もっと面白いことが起こったんだけど
それはまた次のお話しでWハート

ーーーーーーーーーーーーーー

からの続きいきまーすうふ


その面白いことは

私にではなく

夫に起こりました。



彼には夏頃から

朝の通勤電車でお腹が痛くなり
「今すぐにトイレに行かないと大変なことになる!!」


という症状がありました



私もこの話は聞いていたのですが


朝食を食べると腸が動くからそうなるのかな?
仕事を転職したことで環境に慣れるまで大変でそのストレス?
コーヒーのカフェインの影響?



と色々考え
それらに対応したことをしてたのね


なのに改善するどころか悪化。。



そんな中

10月の頭に
私が反抗期の流れで
「ここ行きたい!!」とワガママ言って
行ってきた青森旅行


あの高級リゾート「星の」系列の旅館に1泊してきたんだけど


その時に泊まった
離れ幽庵というお部屋


お部屋じゃなくて
駐車場付き、広い庭付き、でかい露天風呂付きの


一軒家でしたなっ・・・なんと!



そこね

基本なーーーんにもすることないの。


近くに遊ぶところもないし
見て回るものもない


とにかくなーーーんもしなくていい空間


露天風呂に入ってはゴロゴロする
私にとっては至福の時Wハート


だったんだけど


それに反して
彼の口数はどんどん少なくなり
元気がなくなるばかり



「やることが無い」は
彼にとって死活問題だったらしいほろり



まぁとにかく
いつもの「陽」の楽しい楽しい旅行とは違って

「陰」の方へどんどん落ちていくわけですよ



そして次の日
青森旅行で唯一行った観光地
弘前城で


彼がぽろっと話し出した


「腸の具合が悪くなったのは
実は3年前のガンの手術の後からなんだよね」

(夫は3年前にガンが見つかり手術して今は完治しています)



え??
ちょっとちょっとちょっと?
私そんなの知りませんでしたけど?
そんなに前からだったって知りませんでしたけど?



「こういうことは
百合に話すのが恥ずかしいことだし
情けないことだし
迷惑かけるし
それを話すことで
俺から百合が去って行ってしまいそうだし。」



なーーんて言っちゃってるのよ!


あーのーさー!!

そういう話が出来ないほど私って頼りない?

信頼がおけないの?

逆に言うけどさ?
私みたいに情けないことばっかする人が隣にいるのに
あなたは去って行かないんでしょ?

そんなことで去って行くなら
もっと前にそうしてるし

打ち明けてくれないことの方が
頭にきて去って行くっちゅーねん!!





わたくし激怒ダッシュ



弘前城のキレイなお庭を歩きながら
わたくしめっちゃ激怒怒


そしたら彼は


「百合がそうやって自分の感情を出すようになったから
俺も話そうと思えたんだ」


とつぶやいた




もうさ!

私が頼りないのは知ってるよ!

いい加減だし拗ねるし怒るし
ワガママばっか言うのも知ってる!

けどさ
私の唯一の強み「情報網」があるでしょ?

私のまわりには人が集まる
その集まった人達からの情報で
何かあなたの役に立つことがあるかもしれないじゃん?

そこもっと使ってよ!
他の誰よりもあなたに使いたいのに
私の数少ない強みを使ってよ!!




「打ち明けてくれてありがとうWハート」なんて言葉ナッシングで
ぶちかましたら(ひどいひどいさん)


彼は
「そうだよね。うん。これからは話すよ」
と。



そんな話から他の深い話にもなったんだけど
今までの「陽」の旅行ではこういう話にはならなかったと思う



青森の土地と
外からの音が何も聞こえない
静かなお部屋「離れ幽庵」



この環境が
私たちを深い深い「陰の会話」にしたんだなと



自分の弱みを私に話せなかった彼が
話すことになったんだなと
そう思った



そして
旅行から戻って何日かたった日

夫が

「実はあの旅行から戻ってからお腹痛くなってないんだよね
多分百合に話したことが大きいと思う」


と話してくれた



心と体は繋がっている



自分の中だけに収めているストレスは
病気やケガという形を変えて
主にメッセージを送る


「自分もうキャパオーバーですぅ」
ってメッセージを送る


薬で抑えたり
忙しさにかまけたり
そのメッセージを無視していると


もっと大きいことが起こる
主が気付くまで
それは続く



最終的に向かい合うのは自分自身だけど

その前に
一番近いパートナーに
自分の恥ずかしくて情けない弱みを話す
自分の感情を爆発させる


それは自分自身を大切にしていることになるから
体はこうやって答えてくれるんだなぁと思ったよ


うん!
これぞパートナーシップの醍醐味
Wハート



結局最後はノロケで締めることになって
どーもすみません(*'∀`*)v(想定内?)



ということで
46歳の反抗期シリーズ
本当におっしまい好

長くお付き合いありがとうございました!


 

もうさ

本当に思うんだけど


ひとつ何か変化が起きると
とたんに
次の変化が起きるから


ブログで続きを書こうと思ってるのに
数日前の私と今の私では
また違うものにガッツリ向き合っているので


なんていうかなー


これの続きさらっとでいいですか?え


いえね

ムーアによくありがちな

飽きちゃったとか
面倒臭くなったとか

そんなことではないですよ?うふWハート
信じてない奴前に出てこーい!



というわけで
続きです!
(さらっとにしようと思ったのにめっちゃ長いaya


下 ↓ 緑

なんでそんなに辞める選択が出来なかったのか


そこには深いふかーーーーい
洗脳の罠があったなっ・・・なんと!




それは
「ちゃんとしないと怒られる」

という私も気がついていなかった「罠」




誰に怒られると思っていたかというと




お母さん





自分の時間を
好きなことだけに使うなんて


ちゃんと仕事もしないで
家事だって「料理はする!それ以外は頼んだ!」って宣言してるくらいだし
 




友達とランチしたり〜
好きなセミナーに参加したり〜
家でネコ達とモフモフダラダラしてたり〜




そんなことばっかりしてていいはずがない!!




お母さんが許すはずがない




そう思ってたことに気がついたの



言ってもわたくし46歳ですよ



もういい大人
しかも後半に入っとるわ!



夫はそうしてもいいと言ってるのに(夫マジ仏ラブWハート
子供達も呆れながらも「マミーじゃ仕方ないよね」って言ってるし。



つか
お母さんって何だよ!
今更まだそこかよ!!




そう思った




私が子供の頃



ずっと耐えて忍んで
仕事や育児をしてきた母親は

私たち子供にもそれを押し付けた



耐えて我慢してこそ
そのご褒美が貰える



と言うか


そうでしか
ご褒美をもらっていいはずがない!


そう思ってた




何もしないで
楽に好きなことだけしていいなんて



お天道様が許しても
お母さんは許さない




ガクリ



けどさ



これも全部
実は私の中のこと



私が私を許してなかった



それだけなんだよね。



私の周りの人はみんな

「いいよいいよそうしなよ!」

そう言ってるのに



「いやいやそんなことしたら絶対にアカンでしょ!!」

そう跳ね除けてきた



高校を卒業してからずっと働き
栄養士の学校に通ってる時も
学費捻出のために社員並みに働いてきた



出産後しかお休みしたことのない仕事を
辞める決断をした時



自分の時間を
自分の好きなことだけに使っていい





それへの罪悪感で吐き気がした



だからこそ
やるべきだと思ったの



そこまで自分に対して
絶対にやってはいけないとしていることなら



それは
間違いなく
私が向かい合い進む道だと


そう思ったから。



まぁさ

そう決断し
仕事を辞めることになると
職場でいろんなことが起こり出し
辞められない状況を作るわけですよ



他の誰でもない私が作るわけです
自分を引き止めにかかるんだよね。。




決まったばかりの新しいスタッフが
1ヶ月も働いてないのに辞めることになったり


スタッフの家庭状況が変わったりね


ぶっちゃけ私の次の人も決まってないし



感情がグラグラ揺さぶられます叫び
イマココ




10/31日のハロウィンの日に
お仕事を辞めた私が


11月から

完全フリーーーーーーー 

になった私が



この先何を企むのか


何を生み出すのかは


私にもわからない 


だからこそ



ワクワクが止まらない

そんな感じですhart



長い文章におつき合いありがとうちゅ

続く。。にしたら暴動が起きるかなと思ったので
一気に書いた(誰か褒めて)


おっしまいEND
うん、反抗期シリーズのことは触れないでこう笑う

前回の記事「反抗期シリーズ(完)」の意味深な引っ張りに

「先が気になって眠れないしご飯も喉を通りません!」
(誰も言ってない)
という声を軽くスルーしてえ



「ムーア仕事辞めるってよ」
をお送りしますにゃ


ってか
これも反抗期を超えたからこそ
決断できたことなのかもしれない(*'∀`*)v(こじつけてみた)

 



私のメインのお仕事
9年半お勤めした
本業である栄養士の仕事を
今月いっぱいで辞めますビックリ
(あ?誰も興味なかった?)



今年に入ってから
体調を崩すことが多く


少しずつ色んなものを手放してきた

特に

会う人
行く場所




私が本当に会いたい人に会い
行きたい場所に行く



ということは


私が本当は会いたくない人には会わず
行きたくない場所には行かない



という選択をするということ。



たくさんのものを
のたうち回りながら手放して手放して

6月頃はほぼ引き籠りになってたわたくしガクリ


そんな中でも
私の手放しリスト」の中には

「栄養士の仕事」はなかった



これだけは特別枠に居座って
なぜか絶対に辞めないんだと思ってた



そんなある日

一緒にランチしたお友達に
なかなか体調が改善しないから
栄養士のお仕事を減らしたいなって思ってと話したら


「え?なんでその仕事辞めないの?」


「行きたいと思ってる?ワクワクしてる?」



キラキラした目で見つめられながら聞かれた時


「ちょ!!わたし
行きたくて行ってないじゃーーーーーん!!」



に気がついてしまった。。
惰性でお仕事に行ってたことに気がついてしまった。。



あれだけ

あれだけ

自分の行きたいところに行く!と決めてたのに


この特別枠にいた仕事だけは

「話は別」
だった



でね
なんでそんなに辞める選択が出来なかったのか


そこには深いふかーーーーい
洗脳の罠があったなっ・・・なんと!




それは
「ちゃんとしないと怒られる」

という私も気がついていなかった「罠」



話が長くなったので(眠くなったので)
つづきはまた!
(「またつづくかよ!」って怒られる(笑))



 

「反抗期のその後はどうなったの?」
とたくさんの方に聞かれました(→2名)


もうさ

反抗期に入り自分の怒りを出すようになったら
本当に色んなことが起こりすぎてさ


めまぐるしく私の生活が変化していくので
この話遠い昔の話に感じるんだよね。。え


なのでさらっと
かいつまんでお話しすると


反抗期のスイッチが入ったわたくしは

夫に
それはそれはそれは長い「怒りのメッセージ」を
LINEで送ったわけです(対面で話す勇気はないガクリ


どんだけスクロールしても下にたどり着かないほど長いやつ(笑)


ひどい言葉の羅列

どんなに謝られてもそれに輪をかけて悪態をつく

母国語が英語のアメリカ人の夫の言葉の
日本語の語尾の使い方につっかっかる(ひどさの極み)


まー出したよね


対面で話すと言いくるめられちゃうから全部LINEで一方的に送りつける


まー理不尽極まりないよね


私がそんなことやってたらね
3日くらいたって


な、なんと


長女に不思議なことが起こったビックリ

 


反抗期ど真ん中のひどいひどいさん


怒りを爆発させてお風呂のドアノブ折った子

普通の会話は基本無視


答えたとしても何故か怒り口調かボソボソ声
 


その子と普通に会話ができてることに気がついた

 


夫とも話すことは皆無だった彼女が
話したりしてる。。


??
 



これはどーゆーこっちゃ??


もーしーかーしーてーー

 



長女は私に教えてくれてたの?

「反抗の仕方」

 


反抗って超理不尽いえーい音符
「自分のことしか考えてないしいえーい
音符
「マミー反抗したことないから知らないっしょ?いえーい
音符

 


ってな感じに
教えてくれてたのか?


んで


やっと
やーーーっと反抗期に突入した私を見て
 



「やっと出せたじゃん。つかおっそ!
じゃあ私反抗期やめていい?
反抗するの疲れんだよね」




みたいな感じなキレイな引き際。。なっ・・・なんと!



私はずっと彼女のように怒りを
理不尽極まりない自分勝手な怒りを


出したかったんだ


それを「子供そして思春期」ってだけで
思う存分出してる長女が


うーらーやーまーしーかったーガクリ


本当はそれにイラついていたのに


「思春期の反抗は親が甘えさせてる証拠!」
ってキレイな言葉でないことにしてた


「イラ!!」をないことにして
耐えてた



親の我慢を子供は決して見逃さない



そこに食らいついて
親の感情が爆発するまで揺さぶりをかける


子供ってマジすごいわ。。



そして私のターゲットになった夫


ターゲットになったのは
私から彼への

私が何をしても絶対に背中を向けない

という

絶大なる信頼があってこそ
ラブ



反抗期ってやっぱ究極の甘えなんだなーって
自分がこの年で経験してわかった



怒りを吐き出し
反抗期をやり尽くした私は
すーーーっとそこからフェイドアウト



そしたらね



もっと面白いことが起こったんだけど
それはまた次のお話しでWハート