題名の
「祝開通」で「お赤飯」って意味わかんないよね~

ま、これはですね
前回の記事でも書いたように
「心」のポーズで股が裂けたわけですよ


股裂け中
その時に講師の谷田さんが
「股が裂けたならお赤飯炊かないとですね~」
ってセクハラ言ったのを題名にしてみました。
はい。
わたくし、めでたく大人の仲間入りしました。
よろしくお願いします
では本題~
今回長文ですので覚悟してな
「怖い」という想いを祝開通したであろう私。
その時は何がそんなに怖かったのか
わかんなかった。
ま、人間ですから
普通に考えて
痛いこと、未知の不安なことに対する恐怖ってありますよね。
死に直結するから「恐怖」が湧いてくる。
ただ、それだけだろうか?
恐怖。。
うーん。。
なんなんだろう?
その想いのまま
ひらがな陰陽五行座学応用編を受講
この座学応用編
始まって30分で「やばい!」と思った。
細胞が震えるくらい「面白い
」と思った。
経絡ストレッチや陰陽五行基礎編で学んだことが
一直線で繋がった
あー!!
そういうことか!
そうやって使うのか!
それはまるで
名探偵が謎解きをして犯人を見つけるみたいな感覚
経絡の流れから
陰陽五行から
虚実から
三位一体から
脈から
いろんな方向から状況証拠を積み重ねて謎解いていく
その謎が解けたときの爽快感はハンパない。
私が知りたかったことって
まさにこれだ!って思うことばかりの話に
「へ~!!!」連発
谷田さんは「へ~ボタン」も講座で使うので
「へ~ボタン」連発!

並ぶ「へ~ボタン」と講師谷田さん
講師の谷田さんは
五行分けでいうところの
「木」の特性が盛んな講師なので
上へ上へいくエネルギーが旺盛
むくむくと
話の枝葉が伸びる伸びる
どんどん話が膨らむから
時間が押せ押せになるけど
そこが谷田さんのセミナーの
一番の魅力だったりする
陰陽五行という
ものすごく奥が深い膨大な内容を
全く陰陽五行を知らない
ド素人の私たちが理解できるように
噛み砕いて
噛み砕いて
どろどろにしたものを話してくれるので
とっても分かりやすいし面白いの
でね
ここからは座学応用編で教えてもらったことなので
陰陽五行や経絡を知ってる人にしか
わかんない話も出てきますが
陰陽五行を知りたい方は谷田さんのブログへGO!
まず
私の苦手な「心」のポーズは
経絡で言うと「心」「小腸」系を伸ばすストレッチです。

五行色体表でみると
「心」と「小腸」は五行で「火」
ぱあーっと華やかで明るく情熱的なエネルギー
「火」の経絡のストレッチが苦手ということは
その経絡に滞りがあるということ。
人によって苦手なストレッチが違うのが
面白いんだよね!
自分で観た感じでは
「火」の自剋も少しあるけど
どっちかっていうと
相剋関係にある「水」が過剰になってることで
「火」を剋している水剋火していると観ました。

自剋:自分で自分をやっつけること
相剋:相手にやっつけられること
と私は解釈してます。
「水」の五情は「恐(驚)」
感情を出さずに中に蓄える。
出さないから消化不良起こす。
「水」はぎゅーっと内へこもる特性があります。
その他にも
面倒見が良い
気配り
知恵が回る
忍耐力
なんかが私に当てはまる。
私は
そういうのやりすぎちゃうんだよね。
過剰になりやすいの
そう言えば子供の頃から親戚のおばちゃんに
「百合は本当に気が利く子だね~」って言われてた。
そうやって褒められるから
もっと気が利かないと
もっと気配りしないと
褒めてもらえないと思ってきたのかも。
そこが過剰になり「火」を剋した。
そして「火」である「心」の経絡を滞らせて
ストレッチで死ぬほど痛い思いさせて
恐れとなり
私に教えてくれたのか!!
気が利かなくても
気配りが足りなくても
頑張らなくても
もういんじゃね?って
私自身は五行で「土」と「金」のエネルギーが旺盛
「土」の特性は調和
その場の調和を取ることに長けている。
その場の調和を取るために
気配りして
気を利かせて
みんなが心地いいように
みんなが楽しいように
知恵を働かせていた。
そこが
今回の「心」のポーズで
自分の体が痛みや恐怖で教えてくれて
祝開通につながったんじゃないかなと。
いつも
頭でばかり考えてしまう私に
もっと感じていい
って教えてくれたのかなと
そんなことを
座学応用編聞いてて思ったの。
実は
この記事を書くにあたって
谷田さんにチェックしてもらいました。
トンチンカンな事書いてたら困るしね
谷田さんの解釈はもっと奥が深くて
違う視点からも観てくれたけど
基本的な考え方にはOKもらいました
今回の祝開通を
自分なりに
五行を使って観れたことが
とっても面白かったし腑に落ちた。
やばいーーー
陰陽五行面白いーーー
もっと知りたいし
使えるようになりたいと本気で思う。
ということで
「祝開通」で「お赤飯」3回で完結です。
長い文を読んでくれてありがとう