とうやのあれこれ趣味で 楽(苦)しむ日常(笑)

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新しい物にはついて行けず、
70年代のオーディオ装置と、
音楽は 70年代のイージーリスニングと、30年代のスイングJAZZを、こよなく愛し、

他にアマ無線や、鉄道模型でストレス解消している、
変人のブログです (笑)

2層目の 駅構内となる

線路の 配線処理を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし ことごとく 字が 下手くそです

 

まだまだ 配線は 続きます 

 

 

 

 

線路に フィーダー線を 半田付けします

KATO製線路は これが 一番確実です

 

 

 

よくよく 考えると 道床から 穴を開けるべきでした

この方法にすると ホーム設置時 コードが邪魔です~

 

 

次に エンドウ製の方の 配線処理なんですが・・・

数えていると

  線が 1本 足らない !!

探してみると

ココ!!(赤矢印部) 線が出てません

 

 

仕方無く 接着した 線路を外します

 

やはり ポイント駆動の電線を 付け忘れていました

処理して 線を 垂らしておきます

 

フレキ線路への フィーダー線半田付けです

 

赤丸部分が 半田付け部分

目立たなくて 良いですね~~

やっぱ フレキ線路が良いですね

 

忘れないよう 図面に 描き込んでおきます

 

暫く 仕事が忙しく

作業が 止まっていました

 

フレキシブル線路敷きの 仕上げを 行います

 

フレキシブル線路を つないで行くと

線路と線路の つなぎのジョイナー部分が

赤丸印のように 枕木に隙間が発生します

このままでは 格好が悪いので 修正してゆきます

 

まず 枕木の部分だけを使用します

以前からの 残り部材を使用します

 

このままでは 入らないので

少しばかり 加工します

 

線路の下に敷き込みます

 

もう1本 入る隙間があるので

1本を 加工して 入れます

 

接着します

これで 出来上がりです

 

次に 端の線路の長さを揃えます

右側の線路は 外に出て行く線路ですので

そのままに しておきます

 

行止め 線路の終端に 

車止めを取り付けて置きます

 

 

さて 一番の 問題

直線を フレキ線路を使って敷いていきます

今まで カーブは 敷いた事が有るのですが

直線は 有りません

 

素材としては KATO製 コード83

IMON製 コード100 が 有り

当初 エンドウ製線路に接続するので

IMON製を使用しようと 思ったのですが

行止め線に使用するには 勿体ない

 

よって KATO製の コード83を主に使用します

 

エンドウ製とKATO製はコードが違うので

線路の高さと 太さに 違いが出てきます

 

特に高さに問題ありますので

 

削ります

 

更に枕木と道床の高さの違いは

プラ板で 調整します

 

線路の間隔は ゲージを使用して

敷いていくのですが これが ・・・

 

なかなか 上手く行きません

 

釘で 固定するのですが・・・

 

2.5mmのベース板を 

綺麗に木工ボンドを 均一に 塗ってあるため

硬くて 釘が 入らないっす (;^_^A

釘を 打ったり 差し込んだりする際

釘が 傾くんです~~

 

結果

 

 

(-ω-;)ウーン 微妙

やっぱ 下手です~

 

車両を走らせた感じ

変に 挙動は 無いので

まぁ良いかと 言う事で

このまま 続けました

めっちゃ 時間は 掛かりましたが

なんとか 車両も 問題無く通過していきますので

次は 仕上げに掛かっていきます~

 

 

 

 

 

 

フレキシブル線路を貼る前に

土台に 色を 塗っておきます

 

塗らなくてもとも 思ったのですが

一応 コンクリート色にしておいた方が 良いかと

 

まあ 土台の色塗りは 適当で良いです

 

塗料は ダイソーの 水性エポキシ塗料で

木部に色が 吸い込めばよいので

水で 1.5倍ほど 薄めます

 

後は マスキングして 塗るだけ

ムラが出来ても 気にしません

逆に コンクリート っぽい

 

乾くのを待って いよいよ フレキ線路を 貼っていきます