とうやのあれこれ趣味で 楽(苦)しむ日常(笑)

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新しい物にはついて行けず、
70年代のオーディオ装置と、
音楽は 70年代のイージーリスニングと、30年代のスイングJAZZを、こよなく愛し、

他にアマ無線や、鉄道模型でストレス解消している、
変人のブログです (笑)

 

皆さん いつも 大変お世話に なっています

m(_ _)m

 

ここに来て 急に 色々な事が 発生し 

ゆっくりと ネットを 行っている時間が 取れなくなってきました

 

よって暫くの間 ブログ活動を お休みいたします

 

 

多分 4月過ぎには 復活出来るとは 思いますし

皆さまの ブログには 毎日は 無理ですが

無言訪問になりますが 読ませて頂きます

 

 

事情に 付きましては 又 後日 ご報告させて 頂きます

m(_ _)m

 

 

 

 

 

駅構内の 内周となる 線路の一部が到着しました

 

内周に関しては お客様の利用も考え

エンドウ製の 線路にしました

流石 高級感のある 銀箱に入ってます

 

線路の箱に 外包装も有ります

( 個人的には ここまで しなくて良いので もっと安くして~~ )

さすが 高価なだけあります

KATO製と比較すると 仕入れベースで 約3倍の価格です

 

中には 販売証明書なるものまで 入っています

 

商品の確認です

私も エンドウ製線路は 初めて使うのですが

ベースとなる プラの厚みが 全然違います

分厚く 丈夫そうです

HOのマニアの方が 好まれるのは ここなんでしょうね

 

 

直線路を観てみると

左がKATO製  右が エンドウ製 です

KATO製は 線路の太さが CODE83

エンドウ製は 線路の太さが CODE100 で

太いので 電圧降下が少ないと 言われています

 

裏側ですが

エンドウ製は 線路1本づつに 給電の端子が有るんですね~

上手く使えば 電圧降下対策が 行いやすいです

 

プラスチックの厚みはそんなに 変わらないですが 硬いです

また 線路の下にあたる部分に バーが通っています

補強にもなりますね

 

やはり 価格の差が この辺りに出ています

 

ポイント線路の比較です

上が KATO製

下が エンドウ製 です

 

赤丸の中ですが プラ部品と金属部品の違いです

 

矢印の 所ですが KATO製は ここが すり減って

三角部分の突端が 鋭敏で無くなってきて

脱線の原因になります (10年位は 大丈夫そうですが)

 

良く観るとわかるのですが

この矢印部分 KATO製の方が少し長いです

無通電部分が 長いと言う事になり

車輪の間隔の短い 台車を使った車両では

一瞬 停まると 言う事象が 出ます

エンドウ製は それが 起こりにくいそうです

 

 

さて 有る分だけ 敷いていきます

格好良く敷く為に 色々工夫されています

ポイントのカーブも 緩やかですね~

これだと 脱線しにくいです

 

KATO製は 6番ポイントですが

エンドウ製は 8番ポイントになるのでしょうか

 

とりあえず 有る分だけ セットし

中央の ホームを置く寸法の確認を行い

ホームを作って頂く方に 連絡します

( ただ 長さが まだ 出ていません )

右側が 外周線となる KATO製

左側が 内周線となる エンドウ製 です

 

ここで PECOの コード変換線路が取りつくか確認します

大丈夫そうです

 

残りの 部材が到着しだい 続きを作っていきます

以前 作った 作業場なのですが

 

作業を行っていると

道具類が ゴチャゴチャ

 

使ったら 片付ければ良いのですが

道具箱を遠くに置いているので 面倒くさい (笑)

その上 棚も無い

(正面に写っている棚は 山の神用の 棚で 使えません)

(ホコリ防止で ビニール張りしてあります)

 

と言う事で 少し 手直ししました

 

 

こんな感じにしておくと

作業終わっても すぐ片付けできます

 

これだけ です (笑)

 

しかし ここは 暖房が無いので

今の 真冬は 辛いです (;^_^A

昨年 10月より

リハビリを兼ねて 

住居の2階に レイアウト作成を始めましたが

 

私の 性格上 無音の所での 作業が苦手で 

結構 BGMを ガンガン 流しています

 

2階 の 主にBGMに使用している スピーカー群です

 

 

一番 大きいのが ダイヤトーンの DS251

 

その 右側が 

アイデン(アイワ)の12センチ フルレンジを使用したスピーカー

 

その右が パイオニアの ミニコンポ用 スピーカー

 

一番 右が

昔秋月電子通商で 売っていた 8センチユニットを使用した

バックロードホンです

 

 

普段使っている アンプは これです ( 笑わないで くださいね )

なんせ 消費電力が 殆ど無いもので 

 

まあ 聞いている 音楽が たいした音質でも無く

(なんせ youtubeから MP3にダウンロードしたものなので)

 

作業しながら なので じっと 聞き入る訳でも無く

これで 十分です

 

とにかく アップテンポで 楽しい曲

作業の はかどるBGMです

 

その代表格が あまり皆さん聞いた事が無いとは思いますが

なんと言っても ジェームスラスト オーケストラです

その中でも ライブ盤が 最高です(音は悪いですけど・・・)

 

極 一部ですが こんな感じです

 

 

 

こちらの曲は 私と同年代の方なら 

ご存じの方もいらっしゃるかもです

 

こんな感じの楽曲が 作業部屋に ずっと流れていて

ノリノリ で 作業が 出来ます (笑)

ブロ友の MA6800さんが

改造を行って下さった 

HOゲージ 海外製ターンテーブルの 

改造点です

 

もともと HORNBYと言う 欧州製の物で

価格が安く(1万円以下)で 販売されていたので

購入しましたが 

とても 日本型とは ほど遠いものでした

 

日本型と言うと

 

こんな感じですね

 

そこで MA6800さんが まず

 「 やぐらを 作りますよ 」 

お声がけ くださいました

 

その際 

「 ベースとなる 回転部も 同時にやりましょう 」 と

言うことになり そちらの方も 改修して下さいました

 

回転部 改修前

 

回転部 改修後

車両進入路の 幅を縮めて 金属の側板を 付けて頂いてます

また 枕木付 線路を 置くようになっています

 

更に

裏側にベアリングを入れ

回転時の 摩擦を極限まで無くしてくださっています

( 製品は 擦りながら回転していました )

 

 

出来上がりは

改修前

 

改修後

 

改修前

 

改修後

 

このように とても オリジナル性の高い 

ターンテーブルになりました

 

有難う御座いました m(_ _)m