昨日は、浅草で昼から呑んでました。

昼から、駄目な感じで
大衆居酒屋で呑むという計画が
ついに決行したのであります。
そして場所は浅草に白羽の矢が当たったのです。

13時に雷門の前に集合し
ちょっと、遠出だけれど
滅多に行くようなところでもないし楽しみだった。
お参りし、おみくじを引いて
なんと大吉!こりぁ今年は良い年になりそう。

14時から呑みだして
いや~3人で駄目な感じになってました。

今回の映画は
「ファンシイダンス」です。
お寺で主演の本木雅広さんが
実家の寺を継ぐ為に修行する話。

鈴木保奈美さん竹中直人さんも共演
舞台がお寺ってところから
面白い!
監督は、周防正行さんです。
最近欲しいと思っている
革ジャンがある。8万円也。
高い...

高校の頃バイクに乗っていたことがある。
田舎だったので暴走族の誘いもあったが
ビビリながら、断っていた。
カンパや、入って痛い目をみてる友達もいたし
夜中につるんで走るよりも
晴天の昼に気の合う友達と走る方が好きだった。

何より僕が買ったのは、暴走族には
合わないアメリカンのバイクだった。
一生懸命バイトして新車で70万近くした。

そんな時、当時付き合っていた彼女と
上野のアメ横に買い物に来た時に
飾ってあった革ジャンに一目惚れし

「あれ、カッコいいな~10,800円
だって手ごろだな~」と言っていると
「十万八千円だよ」と軽くあしらわれたことがある。

無償にムカツイタ僕は「わかってたよ!」と言って
その日は、クリスマスだったか
なんかの記念日だった定かではないが
東京に来ていたこともあるし
財布が裕福だったので、勢いで購入した事がある。

その子への見栄で購入したわけではないと思う。
何かと、尖って、強がっていた時なんだと今思う。

今回の映画は
「イージー・ライダー」です。

有名ですが、バイクで旅する映画。
映画を観てなくても音楽を知っている人も多いはず。
反社会的で今見ても斬新だと思う。

ラストシーンがとても衝撃的でした!
監督は、デニス・ホッパーさんです。
本日は代官山にて友人が
写真の個展を開いているとの事で訪問。

学生時代の友人で
正直皆に笑いのネタにされていて
馬鹿にされていたタイプの奴だったので
個展のDMが送られてきた時は驚いた。

何人かで出品しているとかではなく
「個展」という響きが僕を出向かせた。

作品はわからないけど
そんな風だった奴が
行動に移している現実を
目の当たりにした...

今回の映画は
「八月のクリスマス」です。

難病に侵された主人公が
写真館を営む日々の生活。
切ないラブストーリーです。

お婆さんが写真を
取り直しに来るシーンと
お父さんにビデオのリモコンの
操作を教えているシーンが印象的でした。
監督は、ホ・ジノさんです。

最近親しくしている女性がいる。

若いし、顔良しスタイル良しと
誰が見ても容姿は抜群である。

で、自分が綺麗という事を
充分承知のようだ。

ここのとこよくその子を
言い方は、悪いが「口説く」
口説けないものかと頑張っている。

僕は、気が小さいのか
いざって時に勝負に出れない...

ハマッテしまうと
危険なのでその辺は
もちろん気をつけていますが
満更でもないリアクションしてくる
ところがまたうまいのであります。
ぼくみたいな阿呆はコロッと行きそうになります。

今回の映画は
「くりいむレモン」です。
血のつながっていない
兄妹との恋愛になるまでの
駆け引きも阿呆臭くて見てるのも
恥ずかしくなるような映画。

二人のセックスしているところに
お母さんが帰って来てしまうシーンの
画がうまく、良くぞ長回ししてくた!と思った。

山本浩司さんいいっスよ。
監督は、山下淳弘さんです。
本日は、ホワイトデー

仕事中に女性達が花を隠し持っていた。

誰か退職でもするのかと思い
尋ねてみると上司からのホワイトデーで
しかも、花キューピットで会社に届けられたのだ。

それが、わざとらしくなく
女性陣達がお礼を言いに行った時も
急がしそうで
「あぁ、いいよ、いいよ」と...
かっこえぇ~、かっこえぇ~
男から見ても、かっこえぇ~!!

厳しくする時は
いきなり大きな声で怒鳴ったりと
メリハリがあり、素敵な上司であります。

その場に居た事に関係ないのに
心が豊かになった気分になり
「男」を学ばせて頂きました。

今回の映画は
「愛と青春の旅だち」です。

こちらはちょっと作品的には
僕には、「クサイ」と思いましたが
愛情の裏返しの厳しさが
本当の相手を思いやった
優しさなのかもしれません。

ルイス・ゴセット・Jrさんが
その上司のように厳しさを教えています。
監督は、テイラー・ハックフォードさんです。
下北で舞台観て帰って来ました。

駅前劇場での舞台で「笑い」中心とした
舞台でお客さんもかなり入っていたし
固定のお客さんもいるのでしょう。

猫ひろしさんゲスト出演で
若い世代のお客さんばかりでした。
面白いが、下ネタガンガンで
ちょっと皆引いてるところも愛嬌?!

面白いんですよ!面白い!
ただ、生意気にも
わたくしが求めるものとは
多少のズレがあるようで
今時で「深さ」を感じなかった。

一方深さなんて求めていない方が当たり前ですよね。

酔ってまして、実に生意気な意見です。
休憩に帰ってきて
今から再度呑みに行って参りますので勘弁下さい...

今回の映画は
「キング・オブ・コメディ」です。
デ・ニーロさんの笑いを求めた男の作品です。

やすきよの「やっさん」好きですし
「きよし」さんの方の繊細さも好きです。

笑いは死ぬ気で求めるべき
人を笑わせるってこんなにツライのと
痛感されられる作品でした。
監督は、マーティン・スコセッシさんです。
地元の友達Bからの連絡で
「Aが仕事中に中指と薬指
やっちまったらしく、入院した!」
と入電があった。

A、Bとは幼なじみで
二人は地元で生活してる。

Bはまともな奴だが
Aは多少イカレてるところがあるが
憎めない、かわいい奴でです。

小学生低学年の頃、ブランコで立ちこぎをし
勢いをつけて誰が遠くまで靴を飛ばせるか
競い合っていて、自分が飛んでしまい骨折...

中学生の頃、急な下り坂のカーブを
自転車で転倒し倒れているところを
女子が通り掛かり
「馬鹿じゃないの!」と言われ
去って行ったという伝説がある。複雑骨折...

高校を中退し、家を追い出され
三年ほど行方をくらましていた。下宿の中華料理屋...

で、今回電話してみると
「ambitiousちゃん!聞いた?」
やっちまったよ、もう喧嘩の時中指立てれないよ。ハハハ」
「薬指はなんとかくっついてさ~
もうジャンケン、グーとパーだけしか出せないよ。ハハハ」
陽気に言うところが実にリアルで
奴の魅力的なところであります。

僕も笑いながら
「小指だったら、カッコよかったのによ~」
と返答したけど、内心奴も落ち込んでるはずだ。

豚の養殖仕事をしていての事だった。
前に実家に帰った時は
「豚ちゃん、かわいいけど
殺すときは残酷なもんだよ」なんて話してた。

今回の映画は
「本当に若い娘」です。
エロティックさを通り過ごし
奥底は、そんな綺麗なものじゃないと
表現しているかのようでした。

お母さんが、鶏の首を刎ねるシーンが
生々しくて目を背けそうになりました。
監督は、カトリーヌ・ブレイヤさんです。
体調不良により欠勤する人が増えた。

インフルエンザは
伝染してしまうから
休まざる得ないのだろう。

花粉症の人も大変らしい...

僕は至って健康であります。
贅沢な事だと思う。

今回の映画は
「小島の春」です。

古いモノクロ映画です。
感染してしまう病気の患者を
療養したり、隔離しなくては
ならない為に一人の若い女性が奮闘する。

この女性がまた品があって
清楚な感じでいいんです。

ラスト、船のシーン切ないです。

杉村春子さん出演しています!
古過ぎて見てる人少ないだろうな~。
監督は、豊田四郎さんです。
本日は非常に刺激的な一日でした。

②バンドを組んでる友達と昼食に行き
8年間やってきたバンドに終止符を打つと言う。
今月が最後で、ツアーとか回っていたので
それなりに彼らの歴史があり、終わりにするとの事。
前向きな方で、これからが楽しみな奴だ!

③夜また別の友人のライブを見に行く。
僕と同じ年でスポットライトを浴び輝いていた。
普段ライブなんてあまり見に行く機会がないので
わたくしちょっと興奮気味なところはあるが、かっこええ~

④ライブあと演奏者の共通の友人でもある
女の子の友達と呑みに行き
弁護士の受験を控えるような堅い子と思っていたが
僕の脱コンパに対し、わたしも
「好きでもない男に抱かれるのやめようと思う」の
発言に度肝を抜く...

そして最後の①が残りましたが
そのバンドマンと行った昼食に
超好みの女性が働いてました!
小田和正が僕の中で流れました...
そう「ラブストーリーは突然に」ですね。古

今回の映画は
「あの頃ペニーレインと」です。

少年が憧れのバンドグループのツアーに
同行し、恋もしてしまうストーリー。

ロックに狂いたい者
ロックに狂わされた者の葛藤が面白い!
監督は、キャメロン・クロウさんです。
土曜は週の中で一番
ソワソワする曜日であります。

外に出なくてわ!
呑まなければ!と思うのです。

いつも決まった者が
なんとなく下北に集まる。

現在の毎日が充実していないことを
知っている友達は有難いことに
熱い意見をくれる。

今日はいきなりFAXで
僕が考えている方向で
活躍している人の
雑誌の切り抜きを流してくれた。
「熱い奴」である。

僕の尻を叩いてくれているのです。

今回の映画は
「大脱走」です。

男臭い映画ですが
スティーブ・マックィーンに惚れます。

何度も懲りずに脱走を試みるんです!

結局失敗するんですが
奴は、また脱走すると思いますよ。

壁に一人ボールを投げながら
考えてるいるんですよ。
監督は、ジョン・スタージェスさんです。