本日は代官山にて友人が
写真の個展を開いているとの事で訪問。

学生時代の友人で
正直皆に笑いのネタにされていて
馬鹿にされていたタイプの奴だったので
個展のDMが送られてきた時は驚いた。

何人かで出品しているとかではなく
「個展」という響きが僕を出向かせた。

作品はわからないけど
そんな風だった奴が
行動に移している現実を
目の当たりにした...

今回の映画は
「八月のクリスマス」です。

難病に侵された主人公が
写真館を営む日々の生活。
切ないラブストーリーです。

お婆さんが写真を
取り直しに来るシーンと
お父さんにビデオのリモコンの
操作を教えているシーンが印象的でした。
監督は、ホ・ジノさんです。