最近volvicにハマッてます!

水がおいしい。
五臓六腑にしみわたります。

あまり水を買う事が
今までなかったけど
「volvic」うまいわ~
フランスの水だったんですね。
ってなわけでフランス映画。

今回の映画は
「ベティ・ブルー」です。

狂ってしまうほど
純水?純粋な映画で

夢中になってる時って
相手のわがままさえも心地よい苛立ちに
感じてしまう事ってありました。
しかし、度が過ぎると
悲劇的になってしまうのだろう。

ベティが家を燃やしてしまって
二人街を出て行く時の画が素敵です。
監督は、ジャン・ジャック・ベネックスさんです。
今日は一日、二日酔い。
昨日下北で友達の舞台を見に行きました。

珍しく女の子三人芝居で
内容は一幕、二幕、三幕と分かれていて
高校、大学卒業前、28歳と
10年間の時代を描いている。
一幕、二幕は厳しかったけど
三幕はわかりやすさもあったのかうまくシメていた。

その後、別の友達と呑み、呑み、呑み!
一件目で既にかなり酔っていましたが
いざ、二件目へ!

途中店を移動の為下北を歩いていると
昼に見た舞台の演出家さんと遭遇!
60歳前の方で知り合いでもあった。

そこでなんとわたくし
酔っていたし、昼の舞台に
納得がいっていなかったのだろう
「ど~も」と、軽く挨拶を交わしすぐに
「二幕どうにかした方がいいっスよ!」
と、生意気にも暴言を吐くかのように
言ってしまったのです。
向こうもあっけにとられた感じで
「そうか~」なんて言ってました...

今朝出演している友達の女の子に
謝っておいてとメールしたところ
皆も僕と似たような評価をしたのだろう
本番前に、二幕の稽古することになった
と返答がきた。

今回の映画は
「恋する人魚たち」です。
お母さんと、娘二人の
三人の女性が面白い!

ウィノナ・ライダーはかわいいし
クリスティーナ・リッチ の生意気さも愛嬌。
お母さんも人間臭さをうまく演じている。
監督は、リチャード・ベンジャミンさんです。
うぉ~!!「茶の味」がレンタル開始されてる。

しかし、この週末観る予定の
映画はもう決まって借りてるし
それほど時間もない。
また今度...楽しみはあとに取っておこう。

何度かこちらでも紹介しているように
僕は、浅野忠信さんの「魅力」に
とり憑かれているうちの一人であります。

この映画は、結局映画館にも行くことなく
ずっと気になっていた映画であります。

今回の映画は
「バタアシ金魚」です。

僕の友達の女の子も
浅野さんファンの子がいて
この映画観せたのですが
終わりまで浅野さんが
出ていたことに気づきませんでした。

だって、浅野さんこの時
身長160cmぐらいしかないんですもの!
ホントに田舎坊主みたいなんです...

もちろん映画も充分楽しめます。
監督は、松岡錠司さんです。
何人かブログをしている
友達がいて、よくその会話になる。

僕はブログはしてる事は話すが
誰にもURLは伝えていない...

「ambitiousってさ、秘密主義だよね」
とよく言われる。
そして、皆のブログを見ているのであります。
なんとも嫌な奴だ。

いつも笑って
「あまり更新してないし」
など適当なことを言って誤魔化している。

実際自分に関してはブログは自己満足の上で
行っているのだろうと思っていて
誰に発信しているわけでもない。

ただ、映画の「会話」をできると
それは嬉しさになっていると思う。

今回の映画は
「秘密と嘘」です。

もう素晴らしい映画です!

母役のブレンダ・ブレッシンさんの
声の高さがなんとも滑稽です。
その母と黒人の娘が駅で待ち合わせ
喫茶店で話してるシーンは最高です。

役者全員が名演技を魅せている。
監督は、マイク・リーさんです。
昨日は、酔っ払い...

本日昼に起床!
以前あるチラシが気になっいて
それは、台湾中部1999年9月21日に
起きた大震災をもとに作られたドキュメンタリーを
東中野で公開していると言うものだった。

そんなわけで行くか迷ったんですが
悪天候の中、東中野に出掛けて行きました。

タイトルは「生命(いのち)~希望の贈り物」で
震災は日本でも、阪神淡路大震災から10年
そして昨年の新潟中越地震と他人事ではない。

ドキュメンタリーというのは
意図的に事件を起こす事が
目的ではないところに魅力を感じる。

もう既になにかしらに
「出来事」は起こっている上で
カメラが追っていくのであります。

「生と死」私達には
生の側の生からの肉声しか聞けませんが
生の人が聞いている死者からの声もあるんですね。

残っている者の葛藤だけでも見れる機会が
あるのなら見ておくべきかなと思います。

そして、上映終了後
このウー・イフォン監督の友人である
日本ドキュメンタリー監督
原 一男監督のトークイベントがありました。

今回の映画は
「ゆきゆきて、神軍」

この原 一男監督の作品で二年ほど前
初めて鑑賞した時は度肝を抜かれました。

作品の良し悪しは別として
こんなの存在していいのかと思うほどでした。
最近明け方まで眠れない時がある。

東京に来て一年ぐらい経った頃も
こんな経験をした事があった。

毎朝新聞配達をしている人の
バイクの音を聞いてから
布団に入る日々があった。

その時期のある明け方
酔っ払って寒い雪が降る中
千鳥足で帰宅していると
ある少女がバイクで新聞配達を
しているのを見かけた。

僕は当時専門学生で
意味もなく涙したことを憶えている。

新聞なんて取っていなかったが
いつも、この人のバイクの音を
聞いてから眠りについていたんだ
と思ったことがあるのを最近思い出した。

今回の映画は
「十九歳の地図」です。
新聞配達する少年が主人公。

新聞配達していた友達が
いたけど、相当ストレス溜まるらしいですよ!
配達するだけじゃなく、集金行っても
お金を払わないとか…

蟹江敬三さんと沖山秀子さんの
人間臭さがとても残ります。
監督は、柳町光男さんです。
何がバレンタインディーだ!!

と、負け惜しみのように思うのです。

今年は、「本命」のチョコを
一つも頂けなかったなぁ~

義理で配ってるかのような
チョコ程度で...
ホントの話し僕は甘いのが
苦手なのでまぁいいけど!

と、無理矢理自分を納得させているのです。

今回の映画は
「チョコレート」です。
この映画は、僕の周りでは
絶賛だったんですけど
皆様は如何でしたでしょうか?

当時とても話題になり
評価も高かったように記憶していますが。

僕は、チョコレート同様
イマイチでした。
やはり映画の「味覚」が
おかしいのでしょうか...
監督は、マーク・フォースターさんです。
三連休最後の日。

今日は、一日家にいる事に決めた。
普段は映画観て過ごす休日だが
本日は、読書の日。

映画なら決められた時間内に
エンディングがくるけど
読書は、読むのが遅いし
わからない言葉があると
気になって辞典開いたりして
前に進まないし...
活字を追う作業は得意ではない。

でも今日は一日予定はないし
午後から読書に耽っていた。

読みやすい本だったってこともあるが
珍しく一日で一冊の本を読み上げてしまった。

今回の映画は
「フライド・グリーン・トマト」です。

この映画を観たのは何年も前だったなぁ~

過去の話しをするお婆ちゃんが
小説読んでいるかのように展開していって
どんどん続きを読みたくなるような感覚!
監督は、ジョン・アヴネットさんです。
昨日は友達の家で
男二人女三人、鍋パーティーでした。

パピヨンを飼ってる友達で
動物があまり得意と思っていなかったけど
もの凄く可愛くて、なついてくれた!

明け方まで、呑んでて
そのままいつの間にか寝てしまい
朝、口元をベロベロ舐められ目覚める。
まだみんな寝てるから
かまって欲しくて仕方がないのだろう。

そして散歩に行くことにした。

外は天気がよくて心地良い
思えば一人で犬の散歩に行くなんて
初めての経験だった。

今回の映画は
「幻の湖」です。

愛犬を殺されてしまい
果てしなく犯人を追いかける
走って走って、走りまくるソープ嬢。

結末はとんでもない方向に
ストーリーが進んでいきます!
監督は、橋本忍さんです。
最近友達が
スノボーやらスキーに行っている。

僕は、小学生の頃にスキー教室に
泊まりで行ったぐらいしかない。

寒いのは苦手であります。
滑ってれば温かくなるらしいが...

スノボーの友達の方が
今はやっぱり多いけど
古いのかスキーと聞くと
なんか、ホォ~っとなってしまう!

今回の映画は
「私をスキーに連れてって」です。

ドラマ感覚で楽しめる映画!
今でも記憶にあるのが
マイクが映っちゃってる
シーンがあると思いますよ!
度肝抜かれたけど
当時は許されたんだろう。

当時の「流行」が感じられます。
監督は、馬場康夫さんです。