先日女の子の友達と呑んでいたら

「いいかげん適当な子と遊ぶのやめたら?」
と言われた...

別に何があるわけじゃない。
コンパした時に連絡先交換した
相手と会って呑みに行く程度だ。

でも行ったあと必ず僕は後悔するし
実際、愚痴っているらしい。

「行ってみなくちゃ何も始まらねぇ~
じゃねぇ~か!」と一応言い返すが
そんなのはただの負け惜しみだってのは
見透かされている。

無理に好きな人をつくる必要もないし
自然に出会うもんか!と思いながら
今週末に会う予定だったのを
なぜか、らしくなく、今メールでお断りした。
本当にすいません!身の程知らずで...

今回の映画は
「からっ風野郎」です。

あの三島由紀夫さん主演作品!
若尾文子さんも!

ラストが切ない仁侠映画。

この映画のように好きな人ができて
こんな結末にならぬよう日々精進しましょう。
監督は、増村保造さんです。
昨日今日と酔っ払い...

土曜は、映画館にて
「きみに読む物語」を鑑賞!
この監督、シーズ・ソー・ラブリーの
監督だったんですね~

お父さんはあのジョン・カサヴェテスさん
素晴らしい監督でその血筋をひいてるんでしょうね。

で、今回の映画はそのまま
「きみに読む物語」です。
ちょっとリアリティには欠けるけど
映画館でカップルで観るには良い映画だと思う。

ヒロイン役のレイチェル・マクアダムスが
良かったなぁ~
笑顔がとても印象的で大口開けて笑ってた。

正直、悲劇的にしたら
もっと作品の幅が広がったと思う。
監督は。ニック・カサベテスさんです。
本日は節分ですね。

日本にはなかなか面白い
風習がありますよね。
食べ物を投げるだなんて...
あと塩にしても
よくなんかのシーンで
「塩撒いておくれ」みたいな。

「鬼は外、福は内」って
なんとも都合のいいお話ですこと!

だいたい「鬼」と比較してるのが
「福」ってよく考えてみると変だなぁ~

今回の映画は
「鬼がきた!」です。

リアリティもあるし
エンターテーメント的な要素もあり
本当に映画に没頭してる方が
作ったんだなと感心するような映画です。

香川照之さんも素晴らしい演技を
魅せてくれています。
監督は、チアン・ウェンさんです。
今日は新宿で友達と呑み。

故・松田優作氏がバイトしてた店と
聞いていて、友達と以前から一度は
行ってみたいと話ていたのが実現!

店はアルタのすぐ近くなんですけど
とても新宿とは思えない雰囲気で
ママさん一人で経営しているようで
この「ママさん」がなんとも素敵な方!

文学座の方がよく出入りしていたようで
一緒に行った友達二人が芝居をしているのもあり
ママさんにはよく喋って頂き
とても魅力的で愉快な方でした。

松田優作さんの演技は
僕にはあまりわからないのですが
惹きつけられるものは確かにあるんです。
それは松田さんの生き方が出している
雰囲気のようなものなのでしょうか...

今回の映画は
「陽炎座」です。
松田優作さん、大楠道代さん出演作品で
大楠さんが僕は好きなんです。

この癖のある監督の作品をもう一度
すべて追ってみようと思っています。
監督は、鈴木清順さんです。
本日仕事中に電話で
お客様に保留中で待たされていた。

保留のメロディーが
「Let It Be]で
長いこと待たされていたものだから
その音楽に黄昏てしまった...

今そのCD久しぶりに出して
手元にあるのですが
その曲が聞きたいが為に
中学か高校に上がってすぐだったか
購入したんだったよな~

その当時って
年齢ももちろんあるだろうけど
田舎に住んでいたのに
今よりももっと多感だったかもしれない。

都会に刺激を求めていたのに
実際、都会の方が刺激を受ける場所は
たくさんあるけど、結局は自分次第ようです。

今回の映画は
「バック・ビート」です。

ビートルズはもう一人いた!
初期メンバーで若くして
この世を去った天才画家の男のストーリー。

カッコよく創られ過ぎてるかもしれないけど
この映画は音楽シーンがとても楽しめる。
監督は、イアン・ソフトリーさんです。
土曜の夜だってのに
予定が狂い暇になってしまった...

友達を呑みにでも誘うか
迷ってるうちに時間が経って
結局一人を選んだ。

終電前に友達の女の子が
顔だけ出しに行くと言って
少し家に来て帰って行った。

一人で行きつけの店にでも
行こうかと思い
店を外から覗いても
誰もいないので
また家路を。

今回の映画は
「真夜中のカーボーイ」です。

夢いっぱいで都会に出た男と
都会の隅で生きてる男。

夢を現実に結びつけるには
どうしたらよいのか?
悪戦苦闘し、寂しさを感じさせる。
監督は、ジョン・シュレシンジャーさんです。


先週の土曜から友達二人と
「テレビ禁止令」の
賭けをしている。
負けた者は、呑みを奢る!

自己申告で期間は一週間だが
まだ、誰も見ていないようなので
伸ばしてみようかと考えている。
言い出しっぺは僕だ。

いつもテレビをつける時に
負けた気分になってしまう。
何気なく見ていることが多く
時間が経つのは早いし
記憶に残っている事柄が
少ないように思えるからだ。

今回の映画は
「カルメン故郷に帰る」です。
日本初のカラー映画!

白黒も好きなんだけどなぁ~
想像力勝手に使ってるし!
でも、今でこそ当たり前だけど
最初は衝撃的だったんだろうと思う。

人間味溢れる映画で楽しめます。
なんと言っても、高峰秀子さんですにしね!
監督は、木下恵介さんです。
一緒に昼食に行った
2つ上の先輩と恋愛話しになり
今付き合っている彼女とは
7年も付き合っているそうだ。

最初は彼女に彼氏がいて
略奪したとのこと。
前付き合った人も
略奪だったと言っていて
彼氏がいる女性に惹かれるらしい。

僕の友達で中学生の頃から
7年ぐらい付き合っていて
たまたま彼女がスノボーに誘ってきたのを
面倒だからと断ったら
ツアーのようなので行った先で
新しい出会いがあり、略奪された友達がいた。

しかも、その女性は
半年後に妊娠し
そのスノボーで出会った男と結婚した。

僕だったら、立ち直れるだろうか...

僕は略奪した事もされた事もないが
当事者達がちょっと羨ましい。
狂うだろうけど
実に、ドラマチックだと思う。

今回の映画は
「人生劇場 飛車角」
これは、3シリーズになっています。

僕の大好きな任侠と言えば
鶴田浩二さん!
それと高倉健さんの共演。

鶴田さんが刑務所から帰ると
待っているかと密かに期待してた
お豊は、高倉さんといい仲に~
監督は、沢島忠さんです。
いつもの昼食を食べる店にて

遅めの15時過ぎの昼食で
夜は居酒屋になっていますが
昼からでも呑めるようになっている。
さすがに昼休憩なので僕は呑めないが
いますね~どんな仕事してるんだろう
昼から呑んでる方々...

店の僕の仲のいい陽気なおばちゃんが
お客さんの年配のおじさん達に
「入れ歯取れないように食いなよ~」
って言っている。
僕は、楽しんでる傍観者。

旧友なのだろう8名くらいの
おじさん達で昔話に熱くなっている。

僕も歳取るんだな~と
なんかしみじみ感じた。

今回の映画は
「八月の鯨」です。

老人の女姉妹の暮らす家が
なんとも素敵な場所で
淡々と過ぎているようだが
考えさせてもらえる映画です。
監督は、リンゼイ・アンダーソンさんです。
昨日は下北の劇場で舞台を見た。

有名な劇団で名前は聞いた事が
あったので楽しみにしていたが
いまひとつ...

でも、女優陣は頑張ってたな~

目立とうとせず
作品を理解し
自分の容姿を含めたキャラを
客観的に作る作業に
どこまで没頭してるのかな?

っで、そのまま一緒に
見に行った友達と焼肉へ!
僕はお酒好きなので呑みで
二人は食い中心で
いつもの馬鹿話し。

今回の映画は
「オープニング・ナイト」

劇中劇を中心に一人の女優を描いていて
実際名演技を魅せた主演女優の
ジーナ・ローランズさんは
監督の奥さんで二人は
あんな女優をどのように
演出し、役作りし
仕上げたのか興味津々!
監督は、ジョン・カサヴェテスさんです。