本日、いやもう昨日ですが

下北沢駅前劇場にて舞台を見てきました。

 

作りは、オムニバスのように

三つの話になっているのですが

最終的には、重なりあって同じ時間が流れてる。

 

見ながら、舞台と映画の役者さんの

芝居の作り方って違うのか?なんて考えていた。

 

と、言うのも今日の舞台は

リアリティを求めている役者さんと

笑いを求めている役者さんとが

分かれているような感じだったのです。

意図的にそれを狙っているのかもしれないけど...

 

僕は、やっぱり違うと思う。

もちろん作品によりけりだろうけど

映画では、リアリティを求め

舞台では、その場の空気を求めています。

 

演歌もロックも同じ音楽だけど

表現の仕方は違うように...

 

と、熱くなってしまいましたが

面白ければなんでもいっか!

 

今月は、計6本舞台を見に行く予定であります。

金欠です。

「これ見るの我慢したら、呑みに行ける...」とか

貧相な考え方している自分が嫌になります。

 

いっその事、映画日記ではなくて

舞台についてのブログにしようかしら!

 

今回の映画は

「監督感染」です。

 

オムニバス映画になっていて

五つの監督からなされる

五つのストーリー。

 

品川庄司さんの作品が楽しめました。

冒頭の父親との長いシーンがいいんですよ。

 

監督は、鈴木一真さん、榊英雄さん

松岡俊介さん、サーフェン智さん、品川祐さんです。

昨日は、友達の誕生日パーティーを

うちでしました。

前回 今年最後の鍋と言っていましたが

結局やっぱり「鍋」にしました。


プレゼントには、独り者なので

皮肉も込めて、抱き枕をプレゼント!

喜んでいた様子...

っで、蝋燭灯してケーキで締めくくり。


っで、本日二日酔いで

晴天如何過ごそうか考えていると

「駒沢公園だ!」と思い

チャリンコこいでいざ出発!

ひなたぼっこしながら

裸足になって、芝生の上で読書。

結構、心が満たされます。


今回の映画は

「鉄塔武蔵野線」です。


少年二人が鉄塔をつたって

どこまでも、チャリンコをこいで行く

ちょっと切なく、温かい冒険映画です。

監督は、長尾直樹さんです。

昨日「お笑い」をしている友達のライブに

中野まで見に行って来ました。


コンビをしている二人とは

東京に出てきてから同じ学校で知りあった二人。


まさか、この二人がコンビでお笑いをすることになるとは

当時僕ら仲間では誰も思っていなかっただろうと思う。


13組が出場していて、お客さんも少ないし

劇場も決して広いとは言えないような場所で

MCの人達もイマイチやる気がないような

「サムイ」空気が自然に流れてしまっていた。


でも、二人には是非頑張ってもらいたいと思っている。


今回の映画は

「ラストプレゼント」です。


韓国の映画で売れない

お笑い芸人のラブストリーです。


韓国のラブストリーは

ちょっとクサイですが、ドラマ感覚で楽しめます。


監督は、オ・ギファンです。

一度離れたりもしたけど

下北沢に住んで、トータル5年

下北では一番有名な劇場、本多劇場だけは

なぜか、行ったことがなかった。

 

舞台を見るのが好きで

他の劇場は何度も足を運んだことがあるのに

本多劇場だけは、前を通るだけだった。

 

っが、行ってきましたよ!

それは、僕の今一押し劇団の公演だったからです。

 

前回の公演で大爆笑だった私達は

今日の公演を待ち望んでいました。

 

その劇団もいつもは小劇場での公演で

本多劇場のような大舞台は初とのこと。

 

やっぱり空気の違いを感じていたのでしょうか

「固さ」の緊張感が伝わってきてしまい

正直ちょっと期待はずれでした...

 

今回の映画は

「もう頬づえはつかない」です。

本日はお休みだったので

芝居を見に行く前に家で見た映画です。

 

桃井かおりさん主演映画で

ありふれた若者のありふれた悶々とした

日常をうまく描いています。

奥田瑛二さん、森本レオさんも出演していて

そこら辺にいそうな若者をうまく演じています。

 

監督は、東陽一さんです。

昨日は、今期最後の

鍋パーティーを我が家にて開きました。

 

理由は2点ありまして

鍋=寒い時期ってことで暖かくなってきたので...

最近、私なぜか元気ないので

自分を元気づける為に自分企画のパーティー...

 

キムチ鍋でいつも料理担当は

鍋奉行の男友達

その間、部屋掃除とテーブルのセッティングを

女友達がやり

僕は、ひたすら呑んでいるのと

味テストをし、いちゃもんを言っている。

 

男友達は、最近職を変えその話題

女友達は、彼氏についての話題

 

楽しい時間が流れて...

 

今回の映画は

「美術館の隣の動物園」です。

 

韓国映画でちょっと見てるのも

恥ずかしくなるようなドラマ感覚のラブストリー。

 

男が作った料理を美味しそうに食べる

ヒロインのシーンを思い出したの今回はこちらをチョイスしました。

監督は、イ・ジャンヒャンさんです。

 

 

本日は、専門学生時代の友人達と

13時に小田急線の梅ヶ丘駅の

羽根木公園に集合のところ

遅れて14時行く。

相変わらず自分も含めダラシナイ連中なので

丁度良い時間で買出しに行き

花見をしながら、呑み!

 

その後19時に信濃町に移動し

フットサルをし、汗を流しました。

お酒も入ってるいるせいもありグデングデン...

 

その後21時30分一旦帰宅し

いつも週末を過ごしてる友達と

呑み直し、今帰宅。

 

学生時代の友人には

久しぶりに会ったことが理由だったのか

年齢的なものだったのか

あまり桜を見ても正直

「春」を感じるような雰囲気ではなかったように思う。

 

今回の映画は

「あ、春」です。

 

本日同様タイトルの割には

春を感じさせる映画ではないように思う。

もっと、別なタイトルでも良かったのではないだろうか?

でも、内容は監督が監督なだけにいいですよ。

 

山崎努さんの豆まきでの鬼役のシーンが印象的です。

監督は、相米慎二さんです。

久しぶりにブログを更新します。

一週間以上更新してませんでした。

理由は、わたくしのサーバーが「落ちて」いました。

 

昨日は、有給を利用し充実した一日。

午前中から世田谷文学館で

こちらで紹介したこともある

成瀬巳喜男さんの展覧会に行ってまいりました。

 

展覧会も感動しましたが

その世田谷文学館って図書館があり

作品を選んでビデオも鑑賞できるようになってまして

それがまた!レンタルされてない貴重な作品まで

ありまして、そちらに感動!

しかも、展覧会の期間だけではないとの事。

早速時間がなかったので

短めの作品を選び一つ鑑賞しました。

 

っで、夜は下北沢のザ・スズナリ劇場で

小津安二郎さんの映画がある

長屋紳士録を柄本明さん演出した舞台を拝見。

劇場前で並んでいると30分前に柄本さんが

自転車で普通のおっさんのように現れたり

開演前にトイレに行くと出演者の

蛭子能収さんが狭いトイレなので

「すいません」とか言いながらすれ違ったりと...

 

作品はと言うと…期待し過ぎていたせいも確かにあった。

だって、初日に松尾スズキさんが来てて

称賛してたって聞いたんですもの。

 

今回の映画

「恋する幼虫」です。

漫画家している荒川良々主演のなんともブラックのホラー映画。

松尾スズキさんも出演しています。

内容よりも映像に目がいってします。

音楽もなんとも良い感じ。

監督は、井口昇さんです。

本日の舞台は、当たり!
久しぶりに面白い舞台を見ました。

昨日行った下北沢駅前劇場の隣の
OFFOFF劇場で
SET(スーパー・エキセントリック・シアター)と
言う劇団で、女性三人芝居でしたが
劇団自体は創立25周年で
バックボーンには、あの三宅裕司さんが座長で
お客さんとしていらしていました。

お客さんを意識したエンターテイメントな
お芝居の作り方で、三姉妹の話。
やっぱり猫が好きをを彷彿させる感じでした。

僕が誘われたのは
普段芝居を見に行かない友達が
「ambitious君芝居見に行くの好きだったよね?
俺の友達が芝居やるから、見に行こうよ」と
誘われ、正直あまり期待してなかったけど
面白れぇ~!!

また、その友達の友達が次女役だったんですけど
うまかったなぁ~、綺麗な役ではないのだけど
よく自分を客観視できているようで魅力的。

カラオケ歌うシーンや、音楽に合わせて
モダン的に芝居が作られていて、笑えて楽しめた。

今回の映画は
「のど自慢」です。

やっぱり猫が好きにも出演している
室井滋さんが素敵です。

今回の舞台のようにエンタテイメントーな感じで
見終わったあとも、すっきり!
監督は、井筒和幸さんです。
昨日は、下北沢駅前劇場にて
友人の芝居を見て来ました。

東京乾電池の生徒さん達の芝居で
その出演している友人は
僕が週末よく呑んでいる三十路直前の奴。

だもので、酷評させて頂く!
「ツマラナイ」

でも、その友人のシーンでは
大笑いしてしまった。
もちろんその公演後呑んだ時は
面白かったけど
「俺は身内だから、笑ったんだからな!」と
叱りつけておいた。

東京乾電池と言えば
全盛期に、柄本明さん、高田純次さん
ベンガルさんと錚錚たるメンバーで
公演していた!
その舞台を、見てみたかった...

今回の映画は
「空がこんなに青いわけがない」です。

何か事件が起きるわけではないけど
ブラックな感じで、淡々としている映画。
監督は、柄本明さんです。
本日仕事を終え阿佐ヶ谷にて
友人の芝居を見にいきました。

なんとも喫茶店での芝居!
ギュウギュウ詰めで、お客のおばちゃんは
文句タラタラで、気持ちもわからなくもないが...
友達も予約制で、早めに行く日決めておいてと
言っていた意味がよくわかった。

アンティークな感じの喫茶店で
普通にあんなとこの常連だったら
お洒落で、髭の生えたおじ様が
コーヒー飲んでそうな雰囲気のお店。

狭いものだから、芝居が近い近い!

内容はと言うと...

今週は、土曜と日曜にも
お芝居を見に行く予定があるので
そちらに期待をしよう!

今回の映画は
「ごめん」です。
喫茶店で思い浮かべたら
この映画が、なぜか出てきました。

主人公のかわいらし男の子が
恋焦がれる女の子の父親の営む
喫茶店に意を決して入って行く。

ラストの自転車のシーンが印象的でした。
監督は、富樫森さんです。