本日、いやもう昨日ですが
下北沢駅前劇場にて舞台を見てきました。
作りは、オムニバスのように
三つの話になっているのですが
最終的には、重なりあって同じ時間が流れてる。
見ながら、舞台と映画の役者さんの
芝居の作り方って違うのか?なんて考えていた。
と、言うのも今日の舞台は
リアリティを求めている役者さんと
笑いを求めている役者さんとが
分かれているような感じだったのです。
意図的にそれを狙っているのかもしれないけど...
僕は、やっぱり違うと思う。
もちろん作品によりけりだろうけど
映画では、リアリティを求め
舞台では、その場の空気を求めています。
演歌もロックも同じ音楽だけど
表現の仕方は違うように...
と、熱くなってしまいましたが
面白ければなんでもいっか!
今月は、計6本舞台を見に行く予定であります。
金欠です。
「これ見るの我慢したら、呑みに行ける...」とか
貧相な考え方している自分が嫌になります。
いっその事、映画日記ではなくて
舞台についてのブログにしようかしら!
今回の映画は
「監督感染」です。
オムニバス映画になっていて
五つの監督からなされる
五つのストーリー。
品川庄司さんの作品が楽しめました。
冒頭の父親との長いシーンがいいんですよ。
監督は、鈴木一真さん、榊英雄さん
松岡俊介さん、サーフェン智さん、品川祐さんです。