本日休日にしては、早起きの8時30分起床。


朝起きて天気良いので、お洗濯!

家事の中で一番好きなのが洗濯です。


洗濯機の中に入れてボタンを押せばいいだけなのですが

グルグルと回る中を覗き込んでいるのもなんか好き。


洗濯干すのも、パンパンしながら

なんか生活していると実感する。


夜は、待ちに待った

下北沢の本多劇場にて

岩松了さん演出の「隣の男」を見に行きました。


これで、今回の岩松さんの三本連続公演

全て見に行ったことになるわけですが

岩松さんの作品は難しい…というか

わかりづらいです。


四人芝居と思っていたのですが

途中で、3分ぐらいですが

小林薫さん登場!

全ての日程に出演しているのか定かではないが

ビックリした。ウマイ、モッテク、もっと見ていたいと思った。


今回の映画は

「東京日和」です。


竹中直人さん、中山美穂さんの出演で

写真家の荒木経惟さんと妻陽子さんとを

モチーフにした、岩松了さん脚本映画です。


二年近く前になるかな、アラーキーさんが

タクシーに乗りながら下北沢の街を

写真撮っていたのを目撃したことがあります。

監督は、竹中直人さんです。


昨日は、昼に友達のライブを

四谷の「天窓」というところに見に行った。


年下の男の子で知り合ってまだ浅いが

素直で気さくで、とても気持ちのいい奴だ。


そこは、山崎まさよしさんが

「四谷天窓」と書いた看板あって

実際、本人もライブをしたらしい。


歌もきれいで、純粋な感じで

終わったあと何枚かCDを買ってく

お客さんもチラホラといて、見ていて嬉しく思えた。


夕方から、西荻窪に移動して

友達の舞台を見に行きました。

 

オムニバスになっていて

僕の友達のは、友人ってのを

差し引いても、まぁ楽しめると思うが

他のは、ちと見てて疲れたなぁ~


今回の映画は

「月とキャベツ」です。


山崎まさよしさん主演映画で

変わった空気を醸し出しているようで

映像が綺麗で、ファンタジーな感じ。

監督は、篠原哲雄さんです。

今日は呑みで先ほど帰宅。


友達の女の子がワーキングホリデーを利用し

カナダに来年から行くらしい...


失礼な言い方だけど

年齢的にも行動に移すなら最後と思ったんだろうと

僕は推測している。


僕も以前ワーホリを利用し

半年間海外で生活をしたことがあるが

楽しめなかった...

考えが甘過ぎたからだ!

遊び目的で行き、散々弱い自分を見ることになった。


忠告できる事と言えば、日にちを決めたなら

「準備を怠るな!」ぐらいでした。


別の友達が劇団を旗揚げすることになった。

しかも、二人で...

結構な決断だったと思う。


最近何かで読んだんだけど

「挑戦しないのは、失敗と同じ」~納得。


僕はこの公演の二日間手伝うことになっている。

時間がある方は、7/30.31と

新宿サニーサイドシアターに足を運んでやって下さい。

料金は前売り¥1.800   当日¥2.000です。


今回の映画は

「小説家を見つけたら」

今朝5時に目が覚め見ていました。


才能が大きく影響していますが

変わりたい自分がいて、行動してと...

監督は、ガス・バン・サントさんです。

昨日は、コンパ行って来ました。


勢いで頼んでいたコンパが現実になるとは…

ってなことで上野まで足を運ぶことになりまた。


久しぶりのコンパだった。

5対5って多すぎですよね。


コンパってのは、行くまでは楽しくて

帰りは「なにやってんだ、俺…」と後悔することがよくある。


でもみんないい人で楽しくお酒を呑め

結局始発で帰って来た。


一人かわいい子いたなぁ~

愛想があまり良くないんだけど

そっけない感じに魅力を感じてしまい…

連絡先聞いたし、今度誘ってみよ!


今回の映画は

「ションベン・ライダー」です。


理由は、さっき自転車に乗り

下北の定食屋さんに行ったんですけど

河合美智子さんを見かけたからです。

デビュー作だってのに

ダイナミックな演技です。

監督は、相米慎二さんです。

最近、松下電器創業者の

松下幸之助さんにハマッている。


もう既に他界してしまっているが

本もたくさんだしていて

情報を得ようと思えば得られる。


僕が見た松下さんの名言は

「無理に売るな、客の好むものを売るな、

客の為になるものを売れ」です。


売れればいいとか

求めているんだから…とか

やっぱり違うなと、感じた一言だった。


本日の映画は

「ELECTRIC DRAGON 80000V」です。

浅野忠信さん、永瀬正敏さんの共演!

 

電気と感応し爬虫類と心を通わせる男=竜眼寺盛尊

電気を修理し怪電波をキャッチする謎の男=雷電仏蔵

の暴れまくり映画。わけわかんないっす...


監督は、石井聰瓦さんです。


本日、下北沢にて舞台を見て来ました。


正直イマイチ...

一緒に行った友達は隣で

コックリ、コックリとお眠むのご様子。

その気持ちもわかるくらい

ちょっと、長く感じる芝居でした。


多分本は面白いと思うが

生意気な意見を言うと

一人一人の人間模様が見れなかった。


舞台が終わり、劇場を出ると雨が降っていて

傘を持っていなかった

僕達は、劇場に程近い

常連の中華料理の店で一杯やった。


帰りも小雨が降っていました。


今回の映画は

「ヌードの夜」です。


この監督の作品は、雨のシーンがとても多いです。

撮影中雨が降ってくると動き出すとか...


余貴美子さん素晴らしい女優さんです!

監督は、石井隆さんです。

本日、青山劇場にて

地球ゴージャスの舞台を観て来ました。


岸谷吾朗さん、寺脇康文さん企画で

S席 ¥10,500といい値段でしたが

見応えは充分!


歌、ダンス、たてと

瞬きするのを忘れてしまうくらい

見事なもので、これぞエンターテイメント!!


地球ゴージャスも10周年で

パンフレットも卒業アルバムみたい...

二人の這い上がってきた様に感動。


良い刺激になりました。


今回の映画は

「私たちが好きだったこと」です。


岸谷吾朗さん、寺脇康文さん主演映画で

ひょんなことからの

男女四人の生活など

終わり方も面白かったなぁ~


監督は、松岡錠司さんです。

下北沢ザ・スズナリにて舞台を見に行きました。


友達が出演してまして

作・演出はなんとあの東京乾電池の

岩松了さんってことで注目を集めています。


荒川良々さんも出演なされてて

やっぱり、「もっていきます」

あれはズルイですよ!何しても面白いですもん。


小島聖さんもやっぱり女優って感じで

出はあとのほうだったんですが

出てくると空気が引き締まります。


僕は、受付の小島さんの妹役の方が

うまいなぁ~と思いました。


やはり注目の舞台とのことで

出演していた友達に聞くと来ていたお客さんも

松尾スズキさん、宮藤官九郎さんなど見に来ていたらしい。


輝いている人達のところには

輝いている方達が集まるものです。


今回の映画は

「完全なる飼育」です。


竹中直人さん、小島聖さん出演作品で

純愛を通り越してアブノーマルなストーリーで

大胆さが楽しめます。


北村一輝さんがとても印象に残ってます。

監督は、和田勉さんです。

本日、下北沢「小劇場」にて舞台を見てきました。


男二人芝居。

30過ぎ男の人が、パンツ脱いで

笑いをとって、芝居を見せる。

素敵です。


セットもシンプルな綺麗さで

照明も手の込んでる様子。


あれは多分、三谷幸喜さんの

「笑いの大学」からヒントを得ていると思う。


最近、映画でやってましたけど

以前に西村雅彦さん、近藤芳正さんが

舞台でやったの映画にしたもので


舞台のは、ビデオで見ましたが

ビデオで見てあれだけ面白いってことは

生で見たら相当面白いと思います。


今回の映画は

「笑いの大学」です。

ってことで今回は映画の

笑いの大学をお勧めします。


舞台には負けるけど

役所広司さんはホントに凄いです。


舞台で、検閲官を役所さん

脚本家を近藤さんってキャストで

見てみたいです。

監督は、星護さんです。



このあいだ、わたくし誕生日でした!

 

呼び出された常連の店に入ると

灯りが消してあり、扉を開けると

「おめでとう!」と友達が祝ってくれました。

 

持ち込みも許可を得ていたようで

ケーキに蝋燭を灯して...

プレゼントには

いい加減家のDVDの乱雑さに

収集がつかなくなってきているとのことで

映画DVDを入れる、オシャレ棚を頂きました!感謝

 

っで、本日は新宿にて舞台鑑賞。

ミュージカル・アクション・コメディな感じで

苦手ですが、割り切って見れば面白い!

 

よく舞台では、エンターテイメントな感じでと

とりあえず歌とダンスも...

みたいなのがありますが

中途半端じゃないんですよ!

相当稽古してますよ。

照明も音響も息ぴったし。気合が違う!

 

話しは続き...

新宿の一丁目の劇場で

途中には、例の二丁目を通過するわけですが...

帰り友達と人間観察を兼ねてうろついていると

これまた半端じゃない!

 

友達は、かなり否定的でしたが

僕は、あまり不思議なことだとは思いませんが

いざ行ってみると空気が違います。


視線をビンビン感じ、目配せをしてくるのです。

おっさんと若い男の子が手を繋いでいるのです。

いや~凄い世界を垣間見ました。

 

今回の映画は

「ハッシュ」です。

ゲイ二人と女一人の淡々とした日常をうまく描いています。

田辺誠一さんの働いているシーンと

家族でもめているシーンが記憶に残ってます。

監督は、橋口亮輔さんです。