昨日に続き、今日は女友達の愚痴を聞いていた。

相手の考えている事が理解できないような事を
言っていたが、僕はあまり口を挟まず聞くことに
徹するをようにしていた。
と、言うのもその子はいつもより饒舌だったし
とにかく誰かに聞いてもらいたいと思う時って
あるでしょ。
人間関係の話だったので、
「どのようにすれば相手を活かすようにできるか」
と知ったような口を僕はちょっとだけ突付いた。

昨日は、男友達でかなり参っていたようで
仕事を辞めたいと言っていた。

昨日の友達のは、何故か気持ちがよくわかり
結構口を挟んでしまったなぁ...
結論から言うと僕は仕事を辞める事を
示唆した。
一生続けると決める仕事に疑問と苦痛を
感じながら継続する必要はないと思ったからです。

周りの人の評価より
まず自分が楽しめないと意味がない。
礼儀正しいあつかましさが欲しいものです。

今回の映画は
「さらば箱舟」です。
作品自体を全てを受け止めるのは
難しいが、なぜこのような作品を
作ろうと思ったのか非常に気になる作品です。

自分が解釈した、理解なんて
求めていないと思った。
監督は、寺山修司さんです。
昨日は休日出勤の為
終わってから仕事場の人と
一杯だけ呑みに行こうって事になり
案外楽しんで、結局終電間際...

っで本日の休日は
あまりの天気の良さに外に出なければと
衝動に駆られ、よく耳にするが
言った事のない場所は...駒沢公園だっ!
と思い立ち自転車に乗りいざ駒沢へ。

迷ったりもして45分ぐらい掛かっただろうか
やっと着いたと思ったら、素敵!
秋の香りも感じるし
都会の公園って感じ...
自転車で回っていると、思わず足を止めたのが
少年野球で、小学生の時の頃を思い出して
胸がドキドキした。

好きで入ったのに試合になると
球飛んでくるなッとか思ってたな~
デットボールで塁に出れて喜んでたな~

それに父親が子供会の役員かなんかに
丁度なっていて、あの頃自分の父親がベンチに
いるのが嫌だったなぁ~

負けてヘラヘラ友達と喋ってたら
「お前ら、負けて悔しいとか思わんのかね」
って、怒鳴りもせずに静かに言っていた
父を思い出した。

今日のも見てて思ったんだけど
子供より大人の方が一生懸命やってるんだよな
本当は、子供が自発的にやらなきゃいけないのに
子供達の母親も応援に来てるから
気を使ってる監督も見えたりと
厳しさ教える大人、見ないな最近。

中でも僕と同じショートを守ってた
体の小さい男の子が印象的な
好プレーを何度かしているのと
無駄な喋りなどなくて
もの静かな一生懸命さが良かったなぁ~

今回の映画は
「瀬戸内少年野球団」です。
随分前にテレビで放映してるのを観たので
ちゃんとした記憶はないけど
監督も有名だし、夏目雅子さんなので
もう一度、レンタルでもして
見直そうと思った。
監督は、篠田正浩さんです。
必ず週に最低一度、多ければ二度
ランニングをするようにしている。
単純に退化していく体を維持したいが為である。

先日も走っていると、薄暗い街灯の下
高校生カップルがくっつくように過ごしていた。
今日僕は、この間コンパした女の事と
メールでのやり取りと言おうか
「駆け引き」と言おうか
まぁそんなくだらない事に頭を悩ませていた。

あの頃のような純粋に相手の事を考え
もどかしさも心地良く感じることが
今後あるのかとよく考えるが
結果はいつもネガティブな答えが出る。

今回の映画は
「がんばっていきまっしょい」です。
映像も綺麗だし
主演の田中麗奈さんも良いが
高校生5人がそれぞれの違った個性を
うまく表現していて頼もしい。

体育館での全校集会のような
集まりのシーンで
思いを寄せている人を見ていたり
あぁこんな感じあったよなぁ~と
懐かしんで鑑賞していました。
監督は、磯村一路さんです。
ニュースを見ていると物騒な事件が多い。
こんなに小さい島国で毎日必ず
殺人事件が起きている事実はいかなるものか。

個々の複雑な心境があるのだろうが
殺人にまでいたる背景を追うことはできても
感情を言葉に表すことはできるのだろうか。

今回の映画は
「薄化粧」です。
妻の死体を床下に埋めてしまう...
逃亡の生活である。
主演の緒形拳さんの演技は迫真の演技である。

驚いたのが浅野温子さんで
トレンディ女優でテレビの
ドラマの人と思っていたが
この浅野温子さんは素晴らしい演技を
魅せていて、緊張感がバンバン伝ってくる。
監督は、五社英雄さんです。
今日は会話の中で、三国連太郎さんの話になった。

何かの作品の為に歯を抜いたとか...
他にも死人の役で本当に息を止めていて
死にそうになったとか...

以前下北沢でお孫さんだったのだろうか
小さい子供と大人何人かで見かけたことがあった。
今でこそ「釣りバカ」のスーさんイメージが強く
感じの良い、おじさまに見えるが役者魂は
凄いものがあるのだろう。

自分が出演する作品をよく吟味して
いるのだろうと感じる。
とにかくなんでも試してみないととよく聞くが
自分が選択して、決断をするというのも勇気だと思う。

そんなセンスを感じる映画
「飢餓海峡」です。
本は読んでいないが、ストーリーが
実に良くできていて、映像もダイナミック
に撮れていると思う。

三国さんを始めとして若かれし高倉健さんも
好演している。
監督は、内田吐夢さんです。
ひょんなことから、そのおじさんとは
出会い映画の話になった。

僕も邦画好きだが、そのおじさんは
65ぐらいだっただろうと思うが
かなり古い作品を知っていて
僕が観る事のできないレンタルビデオ化に
なっていないものまで名を上げていた。

映画の話で意気投合し
眼をキラキラさせて夢中で話してきて
僕も興味津々なものだから、質問しまくる。

あまりにも詳しいので
何か映画関係の方なんですか?と
尋ねると役者さんだそうだ。

蜷川幸雄さんの新・近松心中物語にも出ていたらしく
僕も舞台観たりするの好きですと
話していると、今度また再演があるようで
「12月の終わりにやる稽古を見に来たら?」と
言い出した!!
しかも「稽古」をだ。見たい!

阿部寛さん、寺島しのぶさんとキャストは豪華。
しかも、寺島しのぶさんは僕も今注目している女優さん。
電話番号を渡され、24日は通し稽古だから
その日に来るといいよ!と言われた。
俗に言うゲネプロと言われるやつの事だ。

ゲネプロじゃない方がいいかもとハラの中では
欲まで、でてきていた。
だって蜷川幸雄さんがどんな演出するかも見たいし
本当に灰皿なんて投げるのか見てみたい!

今回の映画は
「ヴァイブレータ」です。
寺島しのぶさんも大森南朋さんも
すごく魅力的な二人です。
出会いから、経過から
見ごたえ充分です。

脚本は有名な荒井晴彦さんで
監督は、廣木隆一さんです。
昨日のコンパで友人の家に泊まり
明け方帰って来て、昼に起きてとダラケた感じ。

お昼過ぎに週末一緒に呑み歩いてる友達が
PC買ったから接続してくれと連絡があり
そいつの家に行った。
実は僕もPCを購入した時に詳しい友達に
全て設定してもらっていたのでかなり手こずり
プロバイダーのテクニカルサポートへ連絡してしまった。

日曜日ということもあり
かなり自動音声で待たされたが対応は丁寧な方
だったので、有難うメールを業者に送っておいた。

っで、また軽く呑みに行ってただいま帰宅。
呑み屋の向えに座っていたのが
同じ歳ぐらいのバンドマンらしく
熱い会話をしていて
羨ましくも思えず、なぜかくすぶっている
僕達と同じに見え、気の毒に思えた。

今回の映画は
「ラストソング」です。

中学生の時に観たんだっけなぁ~
本木雅弘さんのイケイケぶりと
吉岡秀隆さんの内に秘めた感じが
当時の僕には良かったと記憶している。

本木さんの「天下取ってやるよ!」
振り向きながらのセリフがカッコエェ~
監督は、杉田成道さんです。
昨日は、昼に渋谷シアターコクーンに
長塚京三さん大沢たかおさんの
「defiled」という舞台を見に行った。
二人芝居と楽しみにしていたが
内容はこれまたイマイチ...

長塚さんはとてもダンディな感じで
大沢さんはやはり男前
二人ともテレビ俳優のイメージがあるし
舞台には酷評かもしれないが
向いていないように思えた。

舞台が終わり月島へ移動し
もんじゃコンパだ!
同じ仕事先の友人が主催で
その人の友達で初対面の男の人が
もう一人と3対3。

だぁ~楽しめん...
コンパが苦手な事もあるけど
悪い言い方したらチームワークってのか
いつも遊んでる友達じゃないから
笑い、笑わすタイミングがうまくいかない!

それなりに盛り上がり
カラオケへ
発展しなくても時々は
コンパもいいか~

今回の映画は
「絵の中のぼくの村」
長塚京三さんが双子の子供の父親役で
原田美枝子さんが母親役と豪華。

あんな大自然の中で子供が
育ったらいいだろうなぁ~
監督は、東陽一さんです。
昨夜は酔っぱらったぁ~

下北沢の某中華料理店の常連で
のれんには「世界で三番目に旨い店」と
書かれているところと、失礼だが
ちょと「小汚い」ところが
下北チックで好きです。

ここの二階はお座敷になっていて
たくさんの芸能人のサインがあり
元ブルーハーツの甲本ヒロトさんが
バイトしていたことでも有名である。

ここの二階を一人で接客しているお兄さんが
素敵な方で、僕達が行くと「いつものねぇ~」と
言ってビールとお決まりのツマミを持って来てくれる。

っが、僕達には常連なのであまり見せないけど
混んできて忙しくなると明らかに機嫌が悪くなり
恐い「はいぃ~」になるのであります。
と言うのもこの方は30半ばぐらいの方で
天然的なものではなく、ソリコミをわざといれていて
あまりよくは知らないがロッカーらしい。
もし始めてで運が悪い時に来店したら
相当驚くと思う...

今回の映画は 、ってかVシネマです。
「岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説」です。

この映画を観て竹内力さんが大好きになりました。
竹内さんに田口トモロヲさんが
なんと15歳の中学生役であります!
こんなに漫画っぽい映画は
今まで観たことがない。
監督は、宮坂さんです。
去年の今頃、姉の結婚式があった。

田舎の結婚式は盛大で親戚一同が集まり
大変だったが、いい結婚式だった。

寡黙な父は、最後の姉の手紙を読むところで
チラッと涙を見せハンカチで拭った。

一番涙もろい母は、あまりに回りに気を配り
気が張っていてそれどころではない様子。

僕はというと、軽いシスコンなのか
泥酔し泣きじゃくっていた。

二次会なんて普通は家族なんて行かないのに
僕は参加し、田舎者はみんな余所余所しいので
姉の友達はある程度知っていたこともあり
「結婚式は、出会いの場でもあるんだから
男どもに酒注いで来い!」と一番騒いでいた。
挙句酔いつぶれ、一人タクシーに乗せられホテルヘ。
今考えれば迷惑な弟であります...

今回の映画は
「晩春」です。
昭和24年の作品...父の生まれた年の作品だ。

笠 智衆さんが嫁にだす父親役
原 節子さんが娘役

笠 智衆さんが京都での旅の宿で
娘へ幸せになりなさいと...

原さんはお決まりの
「お父さんお世話になりました」と...

お父さんがついた素敵な嘘とは?

ただこの作品で感じたのは
娘はもしかしたら父に男を
感じていたのではないかと思った。
監督は、小津 安二郎さんです。