昨日に続き、今日は女友達の愚痴を聞いていた。

相手の考えている事が理解できないような事を
言っていたが、僕はあまり口を挟まず聞くことに
徹するをようにしていた。
と、言うのもその子はいつもより饒舌だったし
とにかく誰かに聞いてもらいたいと思う時って
あるでしょ。
人間関係の話だったので、
「どのようにすれば相手を活かすようにできるか」
と知ったような口を僕はちょっとだけ突付いた。

昨日は、男友達でかなり参っていたようで
仕事を辞めたいと言っていた。

昨日の友達のは、何故か気持ちがよくわかり
結構口を挟んでしまったなぁ...
結論から言うと僕は仕事を辞める事を
示唆した。
一生続けると決める仕事に疑問と苦痛を
感じながら継続する必要はないと思ったからです。

周りの人の評価より
まず自分が楽しめないと意味がない。
礼儀正しいあつかましさが欲しいものです。

今回の映画は
「さらば箱舟」です。
作品自体を全てを受け止めるのは
難しいが、なぜこのような作品を
作ろうと思ったのか非常に気になる作品です。

自分が解釈した、理解なんて
求めていないと思った。
監督は、寺山修司さんです。