今日は、怒りの治まらない一日。

会社はとてもきれいなビルで
トイレの手を洗う流しには使用した後
汚れていたら拭くようにと
鏡の前にタオルが置かれている。

入社してすぐの時
僕の上司の上司の本部長が
隣で手を洗ったあと拭いているのを見て
カッコ良く見えたので僕も拭くようにしている。

いつものように拭いて
手を乾かす横にある風がブォ~って
出るのをしてると、白髪のおじさんが
「拭いた?」と、ちょっとキレた感じで尋ねてきた。
僕は、「はい、僕はここを使って拭きましけど...」と
おじさんはその隣の真ん中を利用しようとして
そこの周りが水滴で汚れていたようだ。
そしたら、「あっわかった」と言った。

「拭いた?」と尋ねるのはいいよ
若い奴らは...と思っているのだろう
実際拭いている人の方が少ないと思うし。
っが、「あっわかった」ってぶっきらぼう言ったのが
腹立たしかった。

隣まで気づかなかった僕も悪いけど
笑いながらでも「あ~悪かったね」と言ってほしかった。
そのあと、デスクに戻るまで言いに行こうか迷ったけど
結局そのまま席に戻ってしまった。
かなり偉い地位の方だが、仕事とは関係ないし
言いに行かなかった事に、一日後悔した日だった。

今回の映画は
「SWEET SIXTEEN 」です。
イギリス映画で監督も年配の方なのに
非常に発想が現代にも溶け込む感じ。

主人公の若者が仲間に認められる
根性試しのようなトイレのシーンが
とても印象的!
監督は、ケン・ローチさんです。
年末ジャンボの季節!
宝くじを買うか迷うけれど
結局毎年買わないなぁ~

1億2億だの、あまり価値もわからないし
「宝くじ当たったら、何する?」
って、よくある会話も好きじゃないし...

今回の映画は
「アドレナリンドライブ 」です。
裏金2億円を持ち逃げするというストーリーで
お金への執着心をコメディタッチに描いていて
単純に楽しめる映画だと思う。
監督は、矢口史靖さんです。
今日ある店にいると
隣にヤクザチックな方々三人組!
僕は、耳をダンボにして
会話を盗み聞ぎし、じっと見ていた。

おぅ~見事に小指をツメテいる。
お酒の匂いも漂わせ、ご苦労様ッス!

今回の映画は
「やくざ残酷秘録 片腕切断」
この映画は、18歳未満禁止です。

何もエロだけが規制があるのではなく
ほぼドキュメンタリーで
本当に、小指を落とすシーンがあります。
前に任侠ものの雑誌を立ち読みしてたら
この映画のことが書かれていて
実際のヤクザさんが30万で指をツメタそうです。

この監督さんは役者もやっていましたが
以前は本物だったそうです。
Vシネなどでは
実録○○組!などよく見ます。
監督は、安藤昇さんです。
ホントに偶然!
下北沢で、女性に声を掛けられてた。
「あの~人違いだったらすいません
前にニュージランド行ってたことありませんでした?」
僕「はい、ありましたけど...あっ!」最初は失礼ながら
ぜんぜんわからなかったけど、思い出した。
僕が三、四年前NZの語学学校に通っていた時
同じ学校に、日本から二人で来ていると
言っていた女の子の一人だった。

「あぁ~、あぁ~!」と
ただ記憶を辿るのに一生懸命な僕と
相手も名前までは覚えていなかったようで
向こうも「やっぱり!」と言っていた。
よく気づいてくれたなぁ

当時僕は、NZに着いてすぐで
友達もいないし、ホームスティ先の人が
マリファナをやってるしで参っていた。
そんな時学校で知り合い少し会話した子だった。
彼女達は、学生だったらしく一月で帰ったが
僕はその後、旅行などして結局半年ぐらいNZにいたなぁ。
思い出すと、自分の考えの甘さが蘇ってくる。

今回の映画は
「愛を乞う人」です。
原田美枝子さん主演の映画で
母に虐待されて育ち
ずっと心に棘が刺さっているような映画。

母との再会のシーンは
とてつもない緊張感がある。
監督は、平山幸秀さんです。
今日ある店をうろついていたら
アジア系の方が英語で声掛けてきた。
DVD販売のフロアはどこですか?と
尋ねているようで、フロアを教え
面白そうと思った僕は
どんな商品探しているの?と英語で聞き返した。

周りに知り合いがいるわけでもないし
拙い英語でも意思の疎通ぐらいの自信はあったから
会話していると、モデルのSIHOさんの
DVDを探しているようで店員さんに
僕が尋ね、そのDVDを買っていた。
どうやら、友達に頼まれたらしい。
結構会話していると、恥ずかしそうに
メモを見せこれも探していると言い出した。
エロDVDでのノーカットと女優の
名前が日本語で書かれていた。
AV探すのは、いいけど
「ノーカット」はこんなとこにねぇ~だろと
思いながら...

っでまた一緒にエロコーナーへ
なんか変な流れ...
結局また僕が店員に聞いたが
商品は取り扱ってないとのことで残念。
軽くまた雑談し、礼を言われ別れた。

今回の映画は
「四畳半襖の裏張り 」です。
日活のロマンポルノで最初はエロでしょ?と
抵抗があったけど、日活をナメテマシタ!
エロではない。AVとはちがう!
これは紛れもなく映画作品です。
監督は、神代辰巳さんです。
今日は、世田谷パブリックシアターに
大人計画の舞台
「イケニエの人」を観に行った!

今日本で一番チケットが手に入りにくいと
言われてる劇団らしい...
一度は、大人計画の舞台を観てみたいと
ずっと前から思っていて
知り合いの知り合いの伝手でチケットを入手。

っが、「笑い」あまりに期待し過ぎていたのか
お腹を抱えて笑うようなことはなかった...
一番の収穫は阿部サダヲさんだろう
やっぱり大人計画の看板役者だけあって
「できる人」だと思った。
宮藤官九郎さんも独特の間で存在していて
松尾スズキさんの声には驚かされ
老人役だったのだけど、うまかったなぁ~

今回の映画は
「チキン・ハート」です。
松尾スズキさんの出演作品です。

3分でこっちは攻撃はしないで
ディフェンスのみの「殴られ屋」って
商売してる男が出てくるんですが
これは、僕も新宿のコマ劇の前で
実際やっているところを見たし
僕の毎週欠かさず見ている
日曜日の昼にやっている
「ザ・ノンフクション」ってテレビで
その人の特集されているの見た事もあった。
その人を題材にしている作品ではないが
ヒントをそこから得ていと思う。

忌野清志郎さんはそのままだけど
あの人に、役作りなんて言葉似合わないだろなぁ
監督は、清水浩さんです。
本日は、コンパでした!
この季節になると女性は必要以上に
騒ぎ出すのでものであります。
それを良い機会とし、男供は欲情に
駆られるまま参加を求めるのであります。

今日は楽しめたなぁ~
一人天使が来ていたけど
そんな人に限って仕事場の寮に住んでいるとかで
「門限がある」とかで早く帰ってしまったりした...

でも、僕と友達は(ついて来るなぁ~)
エレベータの下まで唯一知っている友達の女の子が
僕に「下まで送ってってやって!」
言われ(気使ってくれたんだなぁ)
見送ったのであります。
その男友達も天然な人で
「俺も行く!」と空気もよまずについてきた...
まぁいいや~
今後に繋がりますよ~に!

今回の映画は
「ナビィの恋」です。

沖縄の空気を感じれる映画で
映像もきれい。
花びらが舞うシーンが印象的で
西田尚美さんがお婆さんを
見送るシーンも良かったなぁ

なにより、おじいさんの切なさが
僕にとっては、余生を生きれるのだろうかと
考えさせられるものでもあったし
幸福の中の残酷さみたいのが良かった。
監督は、中江裕司さんです。
終電間際の新宿の駅で
寝ているサラリーマンをよく見かける。
さっきのは辛かったなぁ
文字通り「大」の字で寝ていた。

朝は、満員電車に揺られ
スーツでビシッと働いているんだろう
毎日にストレスだって感じ
こうして酒でも呑んで
時々ならこんな姿になったって
いいのかもしれない。

人間クサクテ

だから周りもそんな目で見ないで
軽く揺すって起こしてあげるくらいの余裕が
もちろん僕にも必要なのかもしれない。

今回の映画は
「夏時間の大人たち」です。

映画としては、物足りないかもしれないが
岸部一徳さんは本当に見ものだ。
余計な事をしないで
そこに存在しているようで好きです。

ラストのカラオケの歌と
鬱憤を晴らしているかの壊れ方が素敵!
監督は、中島哲也さんです。
今日のお昼は、魚フライ!
お肉は大好きだけど
最近、魚が美味しい。

地元にいた頃は海も近かったこともあり
海の幸には恵まれた環境にあったのに
あまり食べなかったが
最近、魚が美味しい...
歳かなぁ~。いやまだ26。もう26。

今回の映画は
「贅沢な骨」です。
ジューサーミキサーで金魚を飼うなんて
画的に滑稽で、残酷的でもあり、斬新な感じ!

主な三人。麻生久美子さんはホテトル嬢役で
永瀬正敏さんとお客さんとして出会う。
また一人、つぐみさんの役が自分の影を追って
足を骨折してしまうと...不思議な三角関係。
つぐみさんのシーンでエロティックな感じと
スレてない女性な感じが、うまく撮れていて印象的だった。

「新谷さん」
「はい!」
監督は、行定勲さんです。
咳をしてる人や
マスクしてる人が増えてきた
毎年聞くなぁ~
「今年の風邪は長びく」って

体調管理って難しいものだし
あの体調を崩した時の辛さってのは
忘れた頃にやってくる。
虫歯みたいなものだ。

一人暮らしの風邪は
本当に全てがうまくいく気がしない…

今回の映画は
「カンゾー先生」です。
主演は柄本明さんだが
最初は三国連太郎さんだったらしいが
体を壊してたとの事で
柄本さんになったとの事。うまい!

この老人監督は
今、日本の生きる巨匠だと思う。
監督は、今村昌平さんです。