最近会社の人が以前働いていた人の
ものまねをよくしている。
ちょっと大袈裟で馬鹿にしている感じもするが
今は居ないし、確かに似ている。

うまい俳優さんはよく人間観察を
しているのだろうと思う。

竹中直人さんなんかは
リアリティさはないかもしれないけど
あれって観察からの
ものまねからきてるのか
想像の中での役作りなのか。

今回の映画は
「GONIN 」です。
竹中直人さんのキャラが
いい意味でキツイ!
っで、椎名桔平さんの演技も
あの頃の方がいいんじゃないかな。

作品としても、特に男性は
楽しめると思う。
監督は、石井隆さんです。
本日ちょっと暇。

休日は映画を観て過ごしていることも
多いが、当たりが一本もないと寂しい。

21歳の時に茨城県の大洗という所から
北海道の苫小牧までフェリーでバイトを
したことがある。
中にあるレストランのウェイターで
大洗から苫小牧まではだいたい一日掛かる。
それを行ったり来たりの繰り返しの
40日間である!

確かフロムAか何かで「リーゾートバイト」
ってな感じの求人で見つけたと記憶している。
っが、とんでもない!
タコ部屋で気使うし
船酔いはするは、仕事は楽だが
空いてる時間は暇で暇で仕方ない...
毎日甲板に出て、一日海を眺め
時々なんか浸ったりして...

イルカなど北海道近くの海では見れたが
実際よく北海道の会話になると
僕は、苫小牧のフェリーターミナルまでしか
北海道の地に足をつけてないのだ。
これって北海道行ったうちに入るのか?!

この時、絶対刑務所には行きたくないと思った。
相当、暇だろうな~と思ったからだ。

今回の映画は
「刑務所の中」です。
山崎努さんを中心とした個性派俳優陣で
コミカルに描かれていて楽しめるが
実際は、退屈なはず。
監督は、雀洋一さんです。
本日コンパをドタキャンされました!

僕の知り合いの子企画で
2対2の予定で男友達を
一人誘っていた。
だんだん面倒になってきて
断ろうと思っていたけど
行きたいって友達が言ってるので
待ち合わせ場所と時間まで決まっていた。
っが、突然夕方無理かも...とメールが来た!

「そ、そんな...」僕はいいけど
友達に悪い。しかも土曜の夜なのに!
本当に悪い事をしちゃったなぁ。

今回の映画は
「自転車泥棒」です。
1948年のイタリアのモノクロ
映画で、素晴らしい絶望感を
味合わせてくれる作品です。
監督は、ヴィットリオ・デ・シーカさんです。
今日、会社にテレビの取材人が来た。
フジテレビの特集の為だそうで
会社の中でもうちらの上司に
白羽の矢だ立ったらしく
珍しくかなり緊張し、困惑していた。

戻った時には汗びっしょりで
「やばい、極度の緊張から
頭の悪い発言をしちまった」と言っていた。

今回の映画は
「FOCUS」です。
浅野忠信さん主演!

浅野さん作品の中で
僕が最も好きな映画。
盗聴マニア役で取材を受けている
うちに事件が起こる。
人を撃ってしまったあとの
車を運転してるシーンで
パニックっている芝居がとてもうまい。

最後の終わり方もなんか好き。
監督は、井坂聡さんです。
本日もう昨日か、コンパでした。
酔って帰ってソファで寝て今...

平日のコンパはキツイなぁ~
これから仕事に行かなければ!

来年の抱負の一つに
「脱コンパ」が含まれている。
当たり障りの無い会話を楽しんでる事に
飽きてきてるし、「浅い」感じがする。

今彼女をそこまで欲しいと思っていないし
自然に好きな人が現れるのを待つことにした。

昨日は、帰りにみんなでラーメン食べたなぁ~
お腹空いてなかったのに誰が食べようって
言い出したのか?

今回の映画は
「タンポポ」です。
ラーメン作りに奮闘する
宮本信子さん主演の映画。

他のキャストも豪華で
見応え充分!

これほど何かに打ち込めるって
良い事だなって最近特に思う。
学生の時楽しんだけど
どうせ死ぬ時がくるから
死ぬ気で何かしてみたら自分。

監督は、伊丹十三さんです。
今日は休みで
下北沢の小劇場「ザ・スズナリ」に
柄本明さんと石田えりさんの二人芝居
「れもん」を観に行った。

二人ともいろんな映画に出演していて
平日って事もあり一人で観に行くのを
ちょっと前から楽しみしていたが
だぁ~イマイチ!

高村光太郎さん原作で
映画では観たことのある話だった。

何がいけなかったのか?
二人とも経験があるだけに
芝居はうまいかった。

展開がないのだ!
ずっと一定のリズムだし
喜怒哀楽もあまり見れないのが
残念だった。

今回の映画は
「智恵子抄」です。
この舞台の作品。

主演の原節子さんは他の作品からは
想像できないほど起伏激しい女性を
演じていて、二階から子供に
からかわれるシーンの表情が
ジャンキーな感じで良かった。
監督は、熊谷久虎さんです。
今日は、感動な一日。

仕事に関してクレームは
切り離せない事だと思う。

特に僕が働いているところは自分達のミスではなくても
規約などから納得のいかないお客様からの連絡が多い。

いつものようにクレーム対応をしていると
お客様は年配で理論的に攻めてくる方でしたが
こっちも法律上違法な事をしているわけでは
ないので、納得して頂けるよう話す。

だんだんお客さんも頭に血が上ってきて
しかも、差別するわけではないが苦手な関西人
口調も荒くなってきたがなんとか承諾して頂いた。

っが、再度「ambitiousさん○○さんからです」と
入電があり、またさっきの人かと思い変わったら
「さっきは、暴言は吐いて悪かったなぁ
会社の方針なんやもんな~あんたは一切悪くない」と...

話がまとまっているにも関わらず
その為だけに連絡をくれたのだ!
その人のすっきりした態度に感動した。

今回の映画は
「猟奇的な彼女」です。
チョン・ジヒョンちゃんが可愛過ぎる!

ハッピーエンドが大嫌いな
僕ですが、この映画は見終わったあと
すっきりした気分になりました。

日本のドラマで東京ラブストーリーを
思い出すような映画でした。
あの頃はドラマよく見てたのに
今一つも見てないなぁ~。
監督は、クァク・ジェヨンさんです。
人にお勧め映画をよく聞く。
その人が、答える映画でその人の
人柄を分析したりもして楽しい。

単純に人が勧めてくれる映画は
片っ端から観るようにしていて
自分は映画が好きだし
詳しくなりたいとも思う。
勧めてくれるって事は何かしら
その人はその作品から感じ取ったのだろうから!

そして、作品が気に入ると
今度は自分でその監督を追ったりと
どんどん輪が広がっていく。

今回の映画は
「ロゼッタ」です。

この作品はそんな感じで
勧められた作品が良くて
監督で追ったら出会ってしまった。

べらぼうに素晴らしい作品です。

環境の違いだろうか?
文化の違いだろうか?
なぜこんな作品ができたのだろう。

こんな作品を観た日にゃ~
今まで観ていなかった事が
悔しくて悔しくて堪んなかった。
監督は、ダルデンヌ兄弟です。
今日は、小雨の中
前から行きたいと思っていた
岡本太郎美術館に行った来ました。
小田急線の向ヶ丘遊園から歩いて
遠かったけど、途中に公園みたいな所があって
終わりかけの秋を感じさせとても素敵な紅葉でした。

岡本太郎さんのエッセイの愛読者で
エネルギッシュな感じが大好きです。
芸術的な良し悪しがわからない方ですが
一つ惹きつけられた作品があり
ずっとその場を離れることができず
立ち尽くしてしまいました。

若い時にフランスで過ごし
流暢にフランス語を話す映像などが
見れてとても素敵な有意義な日曜日。

今回の映画は
「大人は判ってくれない」です。
フランス映画です。

太郎氏も純粋で立ち向かおうとする
大人の目線や妥協や流れに
身をまかせるのではなく
反発しながら、生きる。
監督は、フランソワ・トリュフォーさんです。
昨日は休日出勤の為ゆっくり仕事。
男二人と女一人の三人で喋りながら
仕事していて、そのあとの楽しみが待っていた。

っが!帰る十分ぐらい前になって
女の子が泣き出してしまった。
理由は言わないがどうやら
僕が何か言った冗談に泣いたようだ。
気まずい空気...ずっと謝って
「俺何言った?」と聞いても泣いていた。
冗談も限度を超したらいけないが
きっと無神経なこと言ったんだろう。

そのあとの楽しみってのは
渋谷のシアターコクーンで舞台
野田秀樹さん演出「走れメルス」を見に行った。
知り合いからチケットを入手し
いい席でせっかく楽しみにしていたのに
その子が泣いた理由が気になって仕方ない!

気を取り直して
深津絵里さんきれいだし、声もあの体から
よくこんな声出してかれないなと思うほど。
野田秀樹さんと古田新太さんの
掛け合いも「わかってる二人」と
いう感じで笑えた。

今回の映画は
「1999年の夏休み 」です。
深津絵里さん出演作品で
この頃は失礼ながら
輝きはまだ感じられない。
現代の、あの魅力はみんな内面から
きっと感じ取っているのだろう。

限度を超えた演出作品と思った。
監督は、金子修介です。