今日からまた仕事が始まった。

新年が明けたからと言って
特別変わったこともなく
ただの連休明けのような気分だ。

学生時代は
クリスマスだの正月だの
訪れるのをもっと
ワクワクしていた。

昔遊んだ子が言ってた
「振り返ってばかりいる人って
駄目なんだってぇ~」



今回の映画は
「キッズ・リターン」です。

「俺達もー終わっちまったのかな~?」

「馬鹿野郎、まだ始まってもいねぇ~よ」

監督は、北野武さんです。
あけましておめでとうございます!

遅くなりましたが
本日無事、東京宅に戻りました。

今まで映画に時間を
多く使っていましたが
今年は、自分にも時間を有効利用し
娯楽を越した
時間の使い方を見出したいと思います。
今から実家に帰省しようと思う。

PCの前に一時間座ったまま
今の状況や気持ちに関連するような
映画が思いつかない。

いつも、その日にあった出来事や
心境にあった映画を紹介しているが
何も出てこない。

今思いつきそうな映画...
帰省がテーマな映画...
甘ったれの男が実家に向かうような映画...

実家にPCはあるが
それどころじゃなく
羽目を外してしまうと思うので
今年は最後に大好きな監督を。

ここではまだ紹介した事のない監督で
僕が一番尊敬する監督です。

成瀬巳喜男監督。

この監督作品に出会い
映画の「深さ」を
学んだような気がします。

作品全てお勧めでき
僕が最初に衝撃を受けた作品は
「女が階段を上る時」です。
高峰秀子さん、加東大介さんが最高!

成瀬巳喜男監督は
サラッと押し付けがましいくなく
リアリティを描く。
朝カーテンを開けると雪が降っていた。
久しぶりに雪を見た。

寒いけど、雪見るの
たまにならいいなぁ~。

今回の映画は
「Love Letter」です。

男には、必ず一人は
アイドルがいるのではないでしょうか?
ちなみに僕は、中山美穂さんでした。

正直映画女優ではないのではと思い
作品的には期待をせずに鑑賞しましたが
どっぷり楽しませて頂きました。

冒頭の雪道を中山さんが
歩いてるシーンでいつの間にか
下の方まで行っていたの?ってほどに
見とれてたな~

この監督は、淡い青春を本当にきれいに撮る。

図書館のカーテンの揺れ具合が印象的で
韓国でも流行ったらしく
韓国人の友達が日本語喋れないのに
よく最後のシーンの
「お元気ですか~」ってまねしていたのを思い出した。
監督は、岩井俊二さんです。
本日、我が家にて忘年会!
週末よく呑んでる三人にて...
男二人、女一人
鍋忘年会!!

来年の抱負を一人づつ
一人は、行動に移すと...
一人は、自分企画と...
私は、来年は忘年会しないと...

その心は、忘れたくないような年にします!

今回の映画は、
「新仁義なき戦い 組長最後の日 」です。
仁義シリーズでは8作目で、最後の作品です。

鍋を囲むシーンがあるのですが
やっぱり、親しいくしたい奴らとは
一つの鍋をつつき合いたいものです。
監督は、深作欣二さんです。
本日、休日出勤し
昼ある定食屋に行き
鳥のから揚げを頼んだ。
出てくるのは遅いは、半生だわショック。
鳥カラの半生ってホント
触感からして、ヤバイ!

今回の映画は
「トーリ」です。

浅野さんの作品だもんで
最初限定でTシャツ付きのDVDを
購入したのだけれど
内容は、オムニバスになって
いますが、アートな世界?

昭和のいる・こいるさんが印象的!
監督は、浅野忠信さんです。
前にここでも書いたが
岡本太郎美術館に行き
えらく感銘を受けたので
今日は、岡本太郎記念館
行って来ました。

青山の実家が記念館となっており
アトリエと何点か絵も展示していて
こちらは、庭も良かったし
空気を楽しめる。

そのまま表参道を一人、散歩がてら
カップルをかき分けながら
原宿駅に行き、新宿へ手帳を買いに行った。

今まで手帳をつけたことがなかったが
来年からは日記ではなく
未来の予定が決まってなくても
理想図のように記していこうと考えたのであります。
っが、一目惚れ手帳がお高くつき
21,000円...まずは形から!

今回の映画は
「バスキア」です。
実在した、画家の話。

当時観たのは確かゲイリー・オールドマン が
出演していたから観ようと思ったのだ。
でも、作品的にもお勧めできます。
監督は、ジュリアン・シュナーベルさんです。
最高のクリスマスプレゼントを頂いた。
以前書いた
ことなのだが、あつかましいと思いながら
19日の日曜にその方に連絡してみたら
ちょっと、「ホントに連絡してきた!」
みたいな反応だったが
24日に通し稽古やるから来たらいい。と
うれしい返答を頂き、朝10半に
某駅にて待ち合わせた。
遅刻厳禁と思ってたら45分前には着いていた...

稽古場に着くとその方が
蜷川さんに挨拶と言って、かるく紹介してくれた
っが、チラッと見られ「はぃ~はぃ~」みたいな...
そりゃ仕方ない、忙しいだろうし。

ゲネプロと呼ばれるものは
基本的には止めないで流すが
あるシーンで蜷川さんが止めた!
役者にダメを出して
「これじゃ、商品にならない」
と言ったところから空気が一気に変わった!
周りで見ている役者さん達も
張り詰めた表情を覗かせた。
皮肉っぽく
「傷んだ野菜は商品にならね~ぞ」とぼやいた。

当時の恐い噂よりは丸くなってるのだろうけど
「お前は、不感症か!」と女優に言ってもいた。

寺島しのぶさんは、別格にうまかった。
動きは舞台にしては(生意気ながら)
小さいと思ったが、表情がなんとも!

僕は、隅っこで一人固まっていた...

世間のプレゼント貰って喜んでる
カップルより、子供達より
最高のクリスマスプレゼントを頂いた気分です。

タイトルは「新・近松心中物語」でして
再演ですので、本日見比べる為に帰りに
早速レンタルビデオ店へ行き
舞台のコーナーで発見!
家政婦は見たの市原悦子さんがうまい!

今回は、レンタル店でも
借りられるのでこちらの舞台を
お勧めとさせて頂きます。
本日映画館にて映画を観て来ました!
やっぱり映画は映画館で観るべきだと思った。

っでそのあと、新宿で二人そのまま
呑みに行った。
若いし、遊んでそうに見えたけど
饒舌で喋ってみるとしっかりしている子で
ちょっと古風な考えを持っていて驚いた。

今回の映画は、本日鑑賞したばかり
「僕の彼女を紹介します」
失礼ながら、映画を見に行く目的より
チョン・ジヒョンさんを見たかった!

どーしても「猟奇的~」比べてしまう...
猟奇的の方が面白かったな~
コメディでもそりゃないよ~という
シーンもあったし。

すすり泣く声も聞こえてきたが
泣くほどではなかった。
監督は、クァク・ジェヨンさんです。
仕事中に本部長に
「ambitious、達筆だから
これ書いてくれない?」と
年賀状を渡された。
仕事関係の取引している会社宛てにだ。

あの~たいして達筆じゃないんですけど...
小学校の時、習字を習ってはいたが
よく字に癖があると言われていた。
字はホントにその時の
心境、精神状態がモロに出ると思う。

断ることもできず
手と、お尻にまで汗かいて書いた。

幼い頃、父親に勉強に関しては
指導されたことはあまりなかったが
お箸の持ち方や、好き嫌い、食べ残し
などでよく注意された。

仕事に関してもそうだけど
人にものを教えたり
育てるのっていつの間にか
自分の常識から伝えてるかも...

今回の映画は
「あつもの」です。
緒方拳さん、小島聖さん出演映画。
小島さん、こんな人と芝居するの
勉強になっただろうな~。

菊を育てるおじさま達の熱意は
のんびりしてるようだけど熱い!

やっぱり大楠道代さんは魅力的だ。
監督は、池端俊策さんです。