昨日は休日出勤の為ゆっくり仕事。
男二人と女一人の三人で喋りながら
仕事していて、そのあとの楽しみが待っていた。

っが!帰る十分ぐらい前になって
女の子が泣き出してしまった。
理由は言わないがどうやら
僕が何か言った冗談に泣いたようだ。
気まずい空気...ずっと謝って
「俺何言った?」と聞いても泣いていた。
冗談も限度を超したらいけないが
きっと無神経なこと言ったんだろう。

そのあとの楽しみってのは
渋谷のシアターコクーンで舞台
野田秀樹さん演出「走れメルス」を見に行った。
知り合いからチケットを入手し
いい席でせっかく楽しみにしていたのに
その子が泣いた理由が気になって仕方ない!

気を取り直して
深津絵里さんきれいだし、声もあの体から
よくこんな声出してかれないなと思うほど。
野田秀樹さんと古田新太さんの
掛け合いも「わかってる二人」と
いう感じで笑えた。

今回の映画は
「1999年の夏休み 」です。
深津絵里さん出演作品で
この頃は失礼ながら
輝きはまだ感じられない。
現代の、あの魅力はみんな内面から
きっと感じ取っているのだろう。

限度を超えた演出作品と思った。
監督は、金子修介です。