今日は、怒りの治まらない一日。

会社はとてもきれいなビルで
トイレの手を洗う流しには使用した後
汚れていたら拭くようにと
鏡の前にタオルが置かれている。

入社してすぐの時
僕の上司の上司の本部長が
隣で手を洗ったあと拭いているのを見て
カッコ良く見えたので僕も拭くようにしている。

いつものように拭いて
手を乾かす横にある風がブォ~って
出るのをしてると、白髪のおじさんが
「拭いた?」と、ちょっとキレた感じで尋ねてきた。
僕は、「はい、僕はここを使って拭きましけど...」と
おじさんはその隣の真ん中を利用しようとして
そこの周りが水滴で汚れていたようだ。
そしたら、「あっわかった」と言った。

「拭いた?」と尋ねるのはいいよ
若い奴らは...と思っているのだろう
実際拭いている人の方が少ないと思うし。
っが、「あっわかった」ってぶっきらぼう言ったのが
腹立たしかった。

隣まで気づかなかった僕も悪いけど
笑いながらでも「あ~悪かったね」と言ってほしかった。
そのあと、デスクに戻るまで言いに行こうか迷ったけど
結局そのまま席に戻ってしまった。
かなり偉い地位の方だが、仕事とは関係ないし
言いに行かなかった事に、一日後悔した日だった。

今回の映画は
「SWEET SIXTEEN 」です。
イギリス映画で監督も年配の方なのに
非常に発想が現代にも溶け込む感じ。

主人公の若者が仲間に認められる
根性試しのようなトイレのシーンが
とても印象的!
監督は、ケン・ローチさんです。