終電間際の新宿の駅で
寝ているサラリーマンをよく見かける。
さっきのは辛かったなぁ
文字通り「大」の字で寝ていた。

朝は、満員電車に揺られ
スーツでビシッと働いているんだろう
毎日にストレスだって感じ
こうして酒でも呑んで
時々ならこんな姿になったって
いいのかもしれない。

人間クサクテ

だから周りもそんな目で見ないで
軽く揺すって起こしてあげるくらいの余裕が
もちろん僕にも必要なのかもしれない。

今回の映画は
「夏時間の大人たち」です。

映画としては、物足りないかもしれないが
岸部一徳さんは本当に見ものだ。
余計な事をしないで
そこに存在しているようで好きです。

ラストのカラオケの歌と
鬱憤を晴らしているかの壊れ方が素敵!
監督は、中島哲也さんです。