休日出勤から帰ってきて
なんか映画観たいなと思い
DVD、ビデオコレクションの棚に
眼をやると一際輝くDVDBOX!

今回の映画は
「仁義なき戦い」です。

以前うちに遊びに来た女の子が
棚の方に眼をやり眺めていて
この仁義のBOXを見て
「きもいッ!」って言いやがった!!!
俺の宝物を...

良い映画は何度観てもシビれる。
「狙われる者より
狙うの者の方が強いんじゃ」

「山守さん、弾は
まだ残っとるがよ」

たまんねぇ~!

監督は、深作欣二さんです。
昨日は、母親が東京に現れた!
渋谷ハチ公口の交番の前に7時に待ち合わせをし
ちょっと遅れたしまった僕は唖然とした。
人だかりの中、本当に交番の目の前に仁王立ち
しているのが、母親だぁ~!

父親は寡黙な人だが対称的で
母親は関西出身で陽気なおばちゃんって感じだ。

その後下北の居酒屋に呑みに行き
二人して呑みまくった。
うちは家族円満な方だと思っていたが
今年初め離婚の危機もあった事などを
聞いて驚かされた。

あまりに呑み過ぎて
久しぶりに吐いてしまった。
が、道で吐いている僕をよそに
オカンは
「大丈夫かぁ~?」と
千鳥足の大声で叫んでいた。

今回の映画は
「アカシアの道」です。
主演の夏川結衣さんと
アルツハイマーを患った母親の話で
教育のされ方、育てられ方に
不信感のある娘の気持ちや
元の彼氏役、杉本哲太さんとの
やり取りもリアルに描かれている。

今は両親とも元気だからいいけど
僕もいつか介護する日来るだろう。
これだけ愛情を頂いた事に感謝しているが
苦に感じるてしまう日が来るのだろうか。
監督は、松岡 錠司さんです。
昨日の続きですけど
早速今朝、本人からの入電!

○○ですけど、ambitiousさんですか?
やばい!ちょっと日本語が片言だ。

例の古びた写真の件だが
裏に難しい明らかに中国系の漢字が
書かれていたことを思い出した。

相手が警察に持って行かなければいけない
引き換えの用紙を僕が持っていたので
今日会えないかと言ってきた。
今日は難しいと思ったが、クレジットカードがあったし
気になるのだろうと思い、今日会い渡すことになった。

5分前に携帯が鳴り「今着きました
どこにいますか?」と片言の日本語。
僕も着くところだったので
今着きますと電話を切り
人通りは多い所だったが
向こうはすぐ気づき、○○です。

思いのほか若く僕よりちょっと上の
三十歳ぐらいだと思っていると...

「ありがとうございました」とおもむろに
封筒を渡してきた。
満更でもない僕も、封筒を手に取り
○○さんは去って行こうとする。
そんなッ...いくらなんでも...

僕は気になっていたので
「写真入ってましたよね?」と言った。
そしたら○○さんは
「あれお祖母ちゃんです」と言った。
生きているのか、亡くなっているのかは
知らないが、それが聞けて
まぁ良い事したかな。

でもね...○○さん!
サングラスかけて、ビィトンの鞄二つも持って
「ビィトンの鞄にプラダの財布だったんかい!」
と背中を見ながら、一人ツッコミをしていた。

それと、もうちょっと気持ちのこもった
お礼の言い方しなさいと思ったりして
有難がられることを期待していた自分に反省。

今回の映画は
「ラブレター」です。

中国人女性の偽装結婚の話です。
この作品は、浅田次郎さんの原作で
鉄道員(ぽっぽや)の本を読んだ時
短編として読んだことがあった。
やっぱり本を先に読んでしまうと
都合の良いように頭の中で解釈しているので
映画は勝てないと思う。

ちなみに今回の女性、○○さんがそのような
女性と見えた訳ではありませんので。
監督は、森崎東さんです。
0時過ぎ新宿の小田急線切符売り場にて
財布を見つけしてしまった...

人足は急いでいるか、ほろ酔いな人達で
気づいていない。

僕は財布を手に取りとりあえず
自分も急がなければと、半ば言い聞かし
切符を買い、普段通り二度くぐらなければならない
改札を抜け足早に電車に乗ろうとし
財布をチラッと確認!

PRADAの財布で中には、三万円!

電車に揺られ、車内で葛藤!
○中身だけ取って捨てようか。
○財布と中身を頂こうか。
○もし、カードや身分証があったらそれだけ警察に。
といろいろ悪事を考えていた...最低

以前半年程前、「餞別」と書かれた封筒に
同じく三万円入ったものを道で拾った。
一日悩んで警察に持って行き、後日持ち主に会ったら
年配の方でやはり定年の餞別だったとのことで
良い事をしたと思ったら
「いや~いくつも餞別貰っていたから
酔っていたし、落としたのも知らなかったよ」と言われた
この世田谷の金持ちのオッサン!と正直思ったことがあった。

駅に着き再度道の隅にて確認。

猫ばばしようかと中を漁っていたら
決断を決めた決定的なものが!

古びた、証明写真サイズの写真であります。
落とされた方は年配の女性らしく
本人か母親かは、わかりませんが
これは、良くないと我に返り
PRADAにたいして興味もなかったことに
気づいたのと、小さい自分にがいる。

下北沢の交番へと...
もちろん丸ごと持って行きました。

お巡りさん、終電間際で急いでいたと
行き過ぎた嘘はお許しください。

今回の映画は「シンプルプラン」です。
長くなったので簡潔に。

偶然から物語は始まる。
ストーリーが良く
人間の心理をうまくついている。

女性はやはり怖い!
監督は、サム・ライミさんです。

今日は、仕事中眠かったなぁ~
家に帰ってから少し寝て
明け方まで映画見てたりの繰り返しで
昼に睡魔が襲ってくることがよくある。

睡眠時間について考える事が多く
睡眠=敵と思ってしまう。
睡魔ってのは、一瞬にして凄い勢いで襲ってきて
僕な中ではかなりの手強い敵である。

映画は好きだけれど
睡魔の襲ってくる映画も残念ながらある。

今回の映画は
「ねじ式」です。
睡魔の襲ってきた作品だが
浅野忠信さん主演ってこともあり
理解しようとこっちも努力する。

浅野さんは大好きなのだが
理解に苦しむ作品がいくつかり
どのようにして作品を選んで出演しているの
気になるところであります。

理解しよと思い映画を見るのがいけないのかな。
監督は、石井輝男さんです。
新しい三枚のお札を今日始めて見た!
やはり「ちゃちく」感じた。

なんでお札変えたのか知りませんが
偽札などの防止の為ですかね。
自動販売機など大変だろうなと思います。

五千円札の樋口一葉は
初めての女性ってこともあるがなんか
面白かったし、裏も素敵。

昔、古いお金を集めていたことがあり
今でも百円札や五百円札一つ前の千円札、一万円札は
多分ダンボールの中に入っていると思う。
中にはなんかの記念で発行された五千円玉ってのもある。

なんで古いお金に興味をもったのかは
今では不思議であります。

今回の映画は
「スワロウテイル」です。
時は近未来チックなっていて
子供達が偽札作りをしているのが
面白く、バンドを結成していったりと
話の展開が速く、何より撮影場所が
どこなのか気になった。

内容よりも単純に楽しめる映画に
なっていると思う。
監督は、岩井俊二さんです。


昨日は、土曜の夜って事もあり呑み過ぎた~
昼は、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターに
夏目漱石が原作「新・明暗」という舞台を見に行った。

パブリックシアターは二十歳ぐらいの時に
一度行ったことがあり三階席まである立派な劇場だ。
主演は、佐々木蔵之介さんで芝居は確かにうまいが
全体的には、あまり楽しめなかった。

その後一緒に行った三人と焼肉を食べ
ダーツに行き、最後にまた呑みで閉めた。
家に帰ったのが今朝4時で呑み過ぎ喋り過ぎで
声もかれて、起きたら喉が渇く渇く!

今回の映画は
「それから」です。
原作はこちらも夏目漱石で
千円札は変わるが、作品は不滅!

主演に松田優作さん藤谷美和子さん
静かな男を演じている。
僕は、小林薫さんが
良かったと記憶している...
監督は、森田芳光さんです。
テレビを見ていたら
声で楽器のような音を出す人が出ていた。
一時期ボイパーとか言ってボイスパカッションの
略らしいがよく耳にした言葉だ。
その人は、アメリカでも披露していたらしく
結構ウケも良かったとの事。
やはりアジア人がラップなどを
うまく表現できるなどとは現地では以外だったようだ。

しかし、野球やサッカーを始め
人気スポーツは殆ど海外から来ていて
日本はホントに海外からの影響を多大に受けている。

今回の映画は
「ジャズ大名」です。
4人の黒人が漂着し、牢に捕らえられるが
音楽を通して藩主らとコミュニケーションを取っていく
時代劇コメディであります!

ちょんまげし、着物を着た男達が
クラリネットを弾いているシーンは
やはり面白い。
タモリさんもちょろっと出ていたのには驚いた!
監督は、岡本喜八さんです。
会社での馬鹿な会話...

コピー機の前に若い綺麗な事務のお姉さん!
僕の隣のデスクの男がずっと見ている。
「たまんねぇ~なぁ~」と話し掛けてくる。
僕も合わせて
「あぁ、あのスカートのスリットがいいなぁ~」と返す。

男はいつもこんな会話をしているものです。
まだ表に出すだけ、健康的と思って下さい。

今回の映画は
「月光の囁き」です。
この映画を見て主役の水橋研二さんの
存在を知り、演技力かハマリ役だったのか
とても素晴らしい表情です。

変態チックな映画ですが
僕は、ある意味純粋だと感じました。

男の行動は行き過ぎていますが
気持ちがわからないでもない。
っが、それによって女性までも
変わっていく様子がなんかリアルである。
監督は、塩田明彦さんです。

今日は休日出勤...
ですが、有意義なランチタイムを過ごせた。

僕はいつも行く店は決まっていて
時々休憩時間が一緒になる女友達と
いつものように その定食屋さんに行った。
元気な店のおばちゃんとは親しくなっていて
サービスと言って軟骨を持って来てくれた。
おいしいよって食べてたら、「一杯だけやるかぁ」と言って
小グラスに生を注いで持ってきてくれた。うまい!

すごく素敵なおばちゃんで
若い時は絶対綺麗だったんだろうなぁ~と思う。

それから、おばちゃんの恋話になり
たくさん恋したよ~なんて言って
トークは止まらなくなった...休憩が時間が...

挙句、「あんたら付き合っちゃいなよ!」と言ったりして
ちょっと...ただの友達なのに、これから昼飯一緒に
食べに行きにくくなっちゃうような事言い出した。
チャーミングという言葉があのおばちゃんには合うな。

今回の映画は
「月曜日のユカ」です。
加賀まりこさんが、もの凄く綺麗で
粋な映画。

刹那主義な感じがおばちゃんと
カブるなぁ~と思った。
監督は、中平康さんです。