今日は早めに帰ってきて
ご飯食べながらボッ~っと
テレビを見てたら、矢沢心さんが出てた。

何年か前に見た映画の事を思い出した。
矢沢さんがまだ無名だった頃の映画で
この人、(失礼ながら)特別美人ではないけど
お芝居うまいな~と思った記憶がある。

その後、確か金城武さんと深田恭子さんの
「神様もうすこしだけ」ってドラマに出ていてまた思い出した。
そのドラマに出てきた時は、やっぱりなんて思ったものだが
最近日本の映画女優って誰の名前が浮かぶだろう?

今回の映画はその時の映画!
「バウンス ko GALS」です。
三人の少女が急接近し、目的の為に団結する。

目的の為には、どの程度手段を選ばず行動しますか?

役所広司さんと矢沢心さんとの
やり取りは、ドキドキさせられます。
監督は、原田眞人さんです。


先日、友人の車で目的地に向かう途中
警察に停められた。
「前の車停まりなさい」と...
車が好きな友人で、車屋で働いている。
車高の低いフルスモークのベンツに乗っていて
停められる事にも慣れているらしく
「なぁ~にぃ~?」と自ら車を降り話し掛ける。
夜で暗かった為、懐中電灯でトランクやら車内を
物色していたが、何もないとわかると
多少の改造は見逃してくれたらしく
切符は切られずに済んだ。

何もしていないのに
失礼ながら警察の方を見ると
何かヤバイと思ってしまうのはなぜだろう。

今回の映画は
「十階のモスキート」です。
内田裕也さんが警察官役と
この時点で訳ありな感じがする。

実際、物語りも硬いイメージをしてしまう
警察官を見事裏切っている。

警察官や審判にしてもそうだが
完璧であるはずがないんだと最近思う。
人間なんだし、感情的にって当たり前
見間違えて当たり前。
そしてまたその事に対し反抗する人
を見て、興奮したりするのが楽しい。

最後は強盗までしてしまうのだけど
このシーンが壊れてる感じが良い。
監督は、崔洋一監さんです。
本日は、なかなか多忙な一日。
お昼から赤坂にある劇場に舞台を見に行く。
前から知っていた劇場だったが
行ったのは初!お客さんに優しい作りで
きれいな劇場だったが、芝居自体はかなりクサかった。
終わったあと、拍手が鳴り止まず役者達が
顔を合わせ、スマイル!自己陶酔しているようで
サムさのあまり鳥肌が立った...昼ドラの舞台版。

その足で夕方から、表参道で
友人の結婚パーティー。
式は親族だけで挙げたらしく皆パーティーからの参加。
幸せそうな二人だか、皆食べ物に夢中でがっついている。

その後の、二次会で事件は起こった!
原宿のカラオケ屋に移動し、この時点で僕はなぜカラオケと
頭の中で考えてしまい...もちろん新郎新婦は遅れて来る。
皆主役が来る前からおおはしゃぎで歌ってる。

結局最後まで一曲も歌わずに適当に手拍子しながら
楽しんでるフリをしてしまった...

非常に危険であります。
こうゆう場では楽しんだもの勝ちであるのに
なぜか、ハジける事のできない自分は最低である。

電車はまだあったが帰りなんとなく
そんな自分が嫌になり歩いて帰ろうと思い
途中雨も降ってきたが、黄昏る事三十分
家に到着しそうになった時入電、友人と会うことになり
西麻布の交差点の某居酒屋へと、また移動した。

今回の映画は
「人生は、時々晴れ 」です。
崩壊寸前の家族の話で
お父さんがタクシー運転して
海に行くシーンは、なぜか共感してしまう。

ラストは前向きになろう!みたいに終わるのだが
僕は、この家族が幸福になるようには思えなかった。
監督は、マイク・リーさんです。
電車に乗っていると
隣の二十歳前後にあんちゃんと
三十前ぐらいのお兄さんの会話が聞こえてきた。
どうやら二人は同じバイト先で
あんちゃんはあとから入ってきたらしく
まだ親しくなる前の段階で
たまたま帰りが同じ方向で電車が一緒に
なってしまったってパターンのようだ。

お兄さんは、一度就職したらしいが
「きつくて辞めて、バイト生活だよ。やばい状態だよ」と
あんちゃんの方は
「俺タトゥー入れたいんですよ」と
お兄さん軽く引いてる感じで会話を合わせてる。

と前のおばさんの小説に目がいくと
ちょっとエッチな官能小説だ。
ちょっとニヤケながら読んでいた。

今回の映画は
「身も心も」です。
見終わったあと、大人の映画だなぁ~と
始めの感想だった事を覚えている。
複雑に人間が絡んでいく...

脚本家として活躍している方が
監督なだけに話の展開も素晴らしい!
監督は、荒井晴彦さんです。
終電間際の駅、奇声に近い声で携帯で
怒鳴っている女性を見かけた。

女性ってのは、僕の勝手な懇願だが
おくゆかしくあってくれと願う。
相当大声で表情からみてもキレていた。
本当はいろんな意味では
女性の方が強いのだろうが
表に出してほしくはないものだ。

今回の映画は
「痴人の愛」です。
この監督はこの作品に限らず
強い女性を撮るのが非常に上手だと思う。

この映画は、本能的働く様子がうまく
描かれていて好きです。
ビデオのパッケージもセンスが良い。
監督は、増村保造さんです。
今日は、仕事を終え髪を切りに行った。
その店で髪を切るのは二度目ですが
切って頂いているのは、ずっと同じ女性。

移動した時、これからはこちらの店で働く事に
なりましたと、DMが送られてきて
同じ下北沢だったし、その人が必要以上に
しゃべらないところが好きだったので
そちらへそのまま行っている。

髪を切られてる時ってのは
なぜか僕は慣れることがない。
雑誌を見たらいいのか
目線はどこに向いていればいいのか
何を考えていたらいいのかなど
ちょっと挙動不信になっているようだ。

今回の映画は素敵です!
「髪結いの亭主」
主演のジャン・ロシュフォールさんの
いい味がふんだんに楽しめます。
女房役のアンナ・ガリエナさんの
妖艶な魅力にも釘付けになります。

子供に指ダンスみたいのを披露するシーンが
あるのですが、とてもユニークな発想だと思いました。
監督は、パトリス・ルコントさんです。
終電間際の電車を待っていて、電車が来て
扉が開くと待っていた人達は
一斉に各シートに二人ずつ座り
向かい合ったシートには合わせて四人
必ず四隅に陣取っている。
その光景だけ見るとかなり滑稽であります。

なんでそんなに端が良いのだろうか。
一人じゃ寂しいからと無理にでも
友達誘ったり、出会い系が流行ってるこの御時世
そのくせあまり人と触れ合おうとしない。
真ん中に座れば少なくとも両端に人が来る
確立は上がるのに。

今回の映画は
「非・バランス」です。
主演の小日向文世さんの演技に注目!
脇役でもいくつか拝見した事があるが
客観的に見た自分をよく把握できていると思う。
途中ペンキを頭から被ってしまうシーンが
あるのですが、商店街をオカマが走っているのも
滑稽で実に笑える。
監督は、富樫森さんです。
旅行でイギリスに行っていた
友達から今日手紙が届いていた。

っが、もう既にその友達とは昨日の時点で
会っていて、ある程度の話は聞いて
日本に帰って来たくなかったよぉ~と
言っていたので、この手紙を書いていた時は
かなり満喫していたのだろう。

今回の映画は
「天国から来た男たち」です。
主演に吉川晃司さんで冤罪でフィリピンの
刑務所に収監されて物語は始まる。

山崎努さんも出演している。
あまり有名ではないかもしれないが
内容どうこうより、話の展開や
大作って感じで良い!
監督は、三池崇史さんです。

最近鏡を見ると歳取ったなぁ~と感じる。
酒でも呑んで鏡でも見た時には
この顔と一生付き合って行くのかと思う。

でも顔なんて大まかに言えば、皆大体作りは
似たようなものだと思うようにしてる。

顔って一体何なんでしょう?
初対面の人にはかなり興味が自然に向いているであろう。
きれい事を言うつもりはないが、顔のタイプはどうであれ
話しているうちにその人が第一印象よりどんどん魅力的に
見えてくることがあることだけは事実だ。

今回の映画は、奥深いですよ。
「他人の顔」です。
主演は仲代達也さんで奥さん役に京マチコさん
看護婦役の岸田今日子さんが妙な空気を醸し出していて良かった。
ラストシーンがとても印象的でした。
監督は、勅使河原宏さんです。
本日は、高円寺に舞台を見に行って参りました。
実は、土曜日に阿佐ヶ谷にも見に行って
これはずっと前から楽しみにしていた舞台なのに
期待はずれでかなりショックでした。

っで阿佐ヶ谷でそのまま観覧しに行った友達と
呑みに行っていつもの討論をし
帰るのが面倒になったのもあるが
次の日も高円寺に舞台を見に行く予定だったので高円寺に
別の友達が、友達同士三人暮らしを一軒家で住んでいるので
その友達の家にいきなり泊まりに行って、そこでもトーク!

っで今日も正直イマイチだった芝居の話を
焼肉を食べながら、別途の話を交え討論!

この週末は舞台を二本も見に行っった事には
満足なのだが、楽しめたかと言われれば残念な結果...

本日の映画は
「浮草」です。
各地で舞台を旅しながらまわっている一座の話で
杉村春子さんの切なさもうまいし
若尾文子さんがべらぼうに綺麗である。
主演の中村雁治郎さんと京マチ子のやり取りも面白い。
監督は、小津安二郎さんです。