最近ネットで会社を興した社長達の
体験談を暇な時、仕事中見たりしている。
今日見ていた社長のは
「後悔するような人生を送りたくない」
と書かれていた。
よくあるコメントだが、確かにごもっとも!

自分の怠惰さにはうんざりさせられている。

最近は、過去ばかり考えている事が多いのと
次の楽しいイベント事、主に週末の事を
待ちながら日々過ごしているかもしんない...

今回の映画は
「ワンダフルライフ」です。
あなたは、お亡くなりになりました。一番大切な思い出の
映像を再現し、あなたを見送りますと展開する。
死者達は、各々自分の人生を振り返っていくのだけれど
今の僕ならと...考えてしまう。

決して、ネガティブに見る
映画ではないのでご安心下さい。
監督は、是枝裕和さんです。
今日は、仕事でストレスを感じ
その事絡みで映画を考えながら帰ってきましたが

今見終わったばかりの採れたて映画が良かったので
こちらの作品にしました。

「幸せになるためのイタリア語講座」です。

前から宣伝などで気になっていたのですが
なんとなく手に取りレンタルしてきましたら
当たりでした。
恋愛だけじゃなく皆が抱えている
それぞれの悩みがあり、歳もかさねてきて経験が
邪魔しているようでちょっと人生に諦めを感じてきて
大きな幸せを望んでいるわけではない人達の話だと思った。

特にヨーゲンと言う役の男性に注目で
愛しい人がその集いに現れた時の表情は素敵です。

それと神についての口論になるシーンがあり
絶望を知る男の「マッチさえも擦れなくなる」
と言うセリフがあるのですが、なんか説得力があった。

あとから気づいたのですが監督は女性で
女性からの目線とはあまり感じられないのところも良かった。
監督は、ロネ・シェルフィグさんです。

今日は、台風の影響で早めに帰ってきました。

今日感じた事は、日本人は特にだと思うのですが
親切過ぎるのではないかと思う。
わからなくなったら自分で
考える前にすぐ人に聞いてしまう。

今日仕事してて厄介だったのが
まさにそれで何度も手順を聞く為に連絡してくるのだ。
年配の方や子供ならまだしも立派な大人で
しかも相手も仕事で利用しなくてはならないものなのに...
それなりの案内は記載していてわかるはずなのに
一つ進んでは、また説明しなければならないのです。

この事により、自分もすぐ人に聞いていた事の
心当たりがある事に気づかされたのであります...

今日の映画は説明的ではない映画
「あの夏一番静かな海」です。
主に男女二人が出ているのですが
あまり恋愛映画っぽくない感じがする。
主人公の真木蔵人さん、大島弘子さんは

って説明、感想を言うのも変かな~
暴力的じゃない北野武監督も
一度見てみてはいかがでしょうか。

今日は、休みで部屋の掃除でもして出掛けようと
昨夜から思っていましたがあいにくの雨で
動く気にもなれず、映画鑑賞。
今日は部屋から一歩も出ず
このあとも出る予定がない...
軽いひきこもりです。

今回の映画は
「こぼれる月」です。
今の日本には多くの人が悩まされているであろう
ひきこもりがテーマでかなり重い。

僕が5年くらい前に通っていたスポーツジムできれいな方で
ずっとどこかて見た事あるようなと思っていた女性がいまして
ある時ふと思い出して、あの映画に出てた女優さんだと...
っで数年後の去年手に取った映画のチラシに出演するとあったので
下北沢のスズナリと言う小さい劇場に見に行ったのです。
冒頭のシーンで岡本さんの「大丈夫~大丈夫~」と
一人言っているシーンが印象的でした。

強迫神経症、パニック障害といろいろな病いがあるが
こう言った症状は本当に病気なのだろうか。
一概には言えないが、病院で直るものなのか。
監督は、坂牧良太さんです。

今日も働いて終電間際の電車の中~
酔っ払って顔を赤らめてる人
疲れて眠っている人、楽しそうなカップル
いろいろな顔のオンパレードです。

比較的若者に多いのが携帯でメールかゲームしている人で
僕は、電車の中では携帯を使用しないようにしていて
アナウンスが流れるからというわけでもなく
なんとなく皆が下向いて携帯をいじっている姿が
嫌いだからであります。
別に他人に迷惑かけなければ良いと思うし
理由は知らないけど、シルバーシートの周りで
利用しなければ良いとは思う。
ただなんとなくなのです。

今回は、携帯で事件勃発
「ラブ&ポップ」です。
若い浅はかな心情がうまく捉えられていて
ドキュメンタリータッチで撮られている。

僕は、浅野忠信さんが大好きなのですが
主人公との出会いの手話のシーンも良かったし
この映画の浅野さんの存在感には、度肝を抜かれた。

ラストシーンは、女子高生達がどぶ川を
あのすばらしい愛をもう一度が流れる中
歩くのが、なぜかしっくりくる。
原作は村上龍さんで
監督は、庵野秀明です。

今日は、仕事を終えて帰ってきてから
二本映画鑑賞しました。
昨夜遅かったので、仕事中もかなり眠かったのですが
レンタル返却が明日(今日)なので
充血しながら、結局今の時間...

そのうちの一本
「ラッシュ」の紹介。
冒頭での韓国語で口論しているシーンでまず面白い予感がした。
主演は、哀川翔 さんで、Vシネの帝王竹内力さんも
ちょっと出ていてウケました。
時間の使い方がタランティーノのパクリにも
感じ取れますが面白いのでOK!

ラストシーンは何で?って終わり方ですが
それもなんか許せる不条理さが心地良い。
監督は、瀬々敬久さんです。
本日は、渋谷シアターコクーンで
野田秀樹さんの「赤鬼」と言う舞台を見に行きました。
結論評価からいくと私的にはイマイチでした。

あまりに期待し過ぎていたのかもしれませんが...
小西真奈美さん大倉孝二さんとあと鬼役の大男の
ヨハネス・フラッシュバーガーさんと野田さんの
四人芝居。野田秀樹と言えば演出家で
芝居もやるとは知らず、今日始めて野田さんの芝居を見ました。
がちょと別格!芝居がかなりうまい!これには驚いた。
一番役者らしい体つきだったし、声の出し方
体のキレも素晴らしかった。
とにかく舞台上走り回り広く舞台を利用して
出演しながら演出するのはいかがだったのだろう...

今回の映画は
「Wの悲劇」です。
薬師丸ひろ子さん主演の映画で、役者を目指している
少女に思いがけないチャンスが巡ってくる。
見ればわかるが、実にうまい二重構造になっている。
世良公則さんとの居酒屋のシーンと
三田佳子さんからの説得されるシーンは
二つともかなりの長まわしで撮られていて
役者は、気持ちが保てていたように感じた。
演出つながりですが、なんと蜷川幸雄 さんも出演している。
監督は、澤井信一郎さんです。
今日は家の更新の為、不動産屋さんに行ってきました。
東京に来てここが一人で住むには3件目で
更新というのを始めて経験したが
家賃の倍以上のお金が掛かりちょっと凹みました。

今回の映画は不動産屋を営む夫婦の家に訪れた若者
「死んでもいい」です。

夫役の室田日出男さんが素晴らしい演技!
大竹しのぶさんが永瀬正敏さんと
不倫をしてしまい、自分の家の物件で二人の
ベッドシーンがあるのですが
いやらしくもなくとてもきれいに撮れている。
監督は、石井隆さんです。
昨夜は、コンパでした。
こう言った企画は段階ではかなり楽しいが
行ってあとの帰り道、毎回後悔する。

何やってんだ~っと
素直に楽しめばいいのかもしれないが
自分の中で理屈で処理できていないようだ。
帰り道一人家の近くのいきつけの変わった
呑み屋さんがあるので、一人反省会。

なんで東京に出てきたんだ~
東京にいる意味は今あるのか~っと...

今回の映画は
「祭りの準備」です。
原田芳雄さんの演技が大胆で凄い!
原田さんのお兄さん役の人が
海で警察に追われてるシーンが印象に残ったのと
主人公の家で小鳥を飼っているのですが
自分が上京して自由になりたいと思っているのと
ダブらせて逃して、母親が叫んでるシーンが
うまくリンクしてて良かった。
監督は、黒木和雄さんです。
今朝テレビを見ていて最初に映っていたニュースは
小泉首相の国会で話している映像で
いろいろな所から抜粋して言葉を選んでいたが
他の国会議員からは酷評でした...
僕もあまり胸打つ演説ではなかったように思いました。

次に入ってきたニュースはネットを通じて
知り合った若い世代の自殺でした。
複数で自殺までに及んだ背景はなんだったん
だろうかと思う。その経過でも誰も止めようと
言い出す者はいなかったのだろうか?

ここであまりその感傷ひたるのは
ちがうと思うので、逆に捉えて
「生きる」と言う映画がお勧めです。
僕の大好きな芝居のうまい役者で
志村喬さん主演映画!文字通り生きる事とは...
生と死についてです。
ブランコに乗って最後のシーンは素晴らしい。
「命短し、恋せよ乙女~」
監督は、黒沢明さんです。