最近ブログを始めてから
毎日PCを開くようになった。
これだけ簡単に情報が入ってくる事に
今でも時々疑問に思う。
僕達が高校時代はポケベルが
流行っていて、実際僕も持っていた。

当時ベル友と言うのが特に皆の注目を集めていた。
僕の友人は高校時代ベルで知り合い
二年後には結婚している。
また来年結婚を予定している友達も
ネットを通じて知り合ったとの事。

考え方が古いのか正直ちょっと抵抗が
僕にはありますが、最近はあくまできっかけで
例えそれが異性ではなく、友人関係に
なっていく人でもどう人間関係を築いていくかで
始まりどうでもいい事なのかとも考えています。
そんな出会いもないんですが...

今回は、そんな映画
「ハル」です。
内野聖陽さん深津絵里さんの共演で
メールでのやり取り。
当時メールは普及していなかったが
監督は逸早く今後の事を考えてか
取り入れていて、今現代に鑑賞した方が
充分楽しめるのではかと思う。
監督は、森田芳光さんです。

今日はちょっと仕事して
夜21時からフットサルをしました。
総武線で信濃町と言う所で降りてすぐの所で
昔はお金を払って照明なんてなくても暗い中
野球やサッカーしてたなぁ...と
排気ガスだらけの中そんな事を考えてた。

しかしやっぱり汗をかくのは気持ちいいし
ユニホームまで揃えてて調子乗ってます。

今回はスポーツをテーマに考えました。
「レイジング・ブル」です。
ロバート・デ・ニーロ主演の傑作!
熱い熱血チックなのは苦手ですが
この映画は実話らしく、人間の周りから見た
栄光と挫折が実にうまく描かれている。

電話ボックスで話しているシーンで
デ・ニーロさんのTシャツからでた
お腹が僕のお気に入りのシーンです。
監督は、マーチン・スコセッシさんです。
今日は、天気の悪い休日。
昨日は台風で出歩かなかったから
今日ぐらいはどこか呑みにでも行こうかと
思ったけど天気も悪いし、友人からの誘いも特になし。

寂しくも思ったりするけど夜は牛乳を飲みながら
映画を見る事で結構一人でも楽しめる。

暗い空気を吹き飛ばしてくれる映画
「奇人たちの晩餐会」です。
この映画を最初に見た時は、フランス映画って
こーゆーのもあるんだと思った。
お馬鹿映画だけど、本人はきっと一生懸命なんだよ。
名前もまたピニョンと可愛らしい。

難しい事考えるのって大事だけど
こんな笑いを求めた映画も大事。
監督と脚本が一緒の人だけど
馬鹿な奴の事を必死に試行錯誤しながら
考えたんだろうなと思う。
監督は、フランシス・ヴェベールさんです。

今日は、すごい暴雨でした。
僕の地元が警報か何かでテレビに出てたらしく
東京で知り合った友達なのに実家大丈夫か?と
連絡があり、地元のこっちでは誰も知らないような
地名を覚えてくれていた事と
わざわざ連絡をくれた事にうれしく思いました。

今回はそんな台風のような映画
「爆裂都市」です。
とにかくわけがわからず
無茶苦茶な映画!
主演は陣内孝則さんで眼が尖がって
音楽を利用して反抗的な奴。
町田康さんも町田町蔵と言う名で
これまたわけのわからない奴。
監督はこの映画をどう自分の
頭の中でイメージしていたのかと思う。
編集しながら頭が爆発しそうに
ならなかったのだろうか?
「土曜の夜だぜぇ~」
監督は、石井聰互さんです。
今日はとてもショックな事がありました。
友達の女の子に彼氏ができた。
もう一人の男友達と三人でよくお酒を呑んでは
盛り上がり馬鹿な会話もしていて時間を楽しんでいた。
彼氏ができた事に関しては素直におめでとうなのだけど
今年初めに当時付き合っていた彼にフラレ
寂しさ故ではないだろうかと僕は睨んでいる。

今の彼女には夢中になる事が他にあり
なんか腑に落ちないと言うかちがうと
僕は勝手に思っている。

今回は苦手であります恋愛映画
「シーズ・ソー・ラヴリー」です。
これを見てショーン・ペンに惹かれました。
無茶苦茶な男なのだが、本当に男は
繊細なのだと感じれた映画。
ジョン・トラボルタも出演していて
彼もまた主演の男とは違う角度からだが
彼女を引き止めておこうと必死になる。
ラストがいい意味でこの映画に関しては
僕を裏切ってくれた。
これほどの継続する気持ちがあるのか?
監督は、ニック・カサヴェテスさんです。
今日は、休日でした。
天気も良かったので布団干して、映画三昧!
今見終わったの合わせて3本見てしまいました。

洗濯が好きで21時ぐらいにベランダで
干していたら、隣の方もベランダに現れた。
あまり顔を合わせる事が普段無いのですが
挨拶は基本!っと行動を続けていたら
「今UFO見たんですよ」と話し出してきた。
フォークギターの音が時より聞こえてきたのは
知っていて、気さくなでちょっとシャイな感じで
好感のもてる方で、失礼ながら多分似たような
田舎出身の東京に憧れて上京したような...と
僕は勝手な想像をしてしまいました。

UFOや霊的なものは信じていますが
映画となると苦手で、SFやCGなど映像的に
凝ってるな~と思うとなんか醒めてしまいます。

がこの映画は割り切って見るといいかも...
「吸血鬼ゴケミドロ」
1968年に作られた映画で安っぽさがいい。
戦隊ものを僕の頭には彷彿させた。
金子信雄さんが出てて驚いた。
飛行機が落ちて機内でのやり取りが面白く
人間に寄生し、額からドロドロと流れる。
タイトルもなんか凄い!
監督は、佐藤肇さんです。
仕事の休憩時間にご飯を食べ
時間が余ったら、職場の近くにある
釣具屋さんに寄る時がある。

東京では行く事がなくなったが
実家に帰ったらいまでも一人
川や池に行って糸を垂らしている。
小さい時からやっていて釣りに関しては
自信があり、友達と行っても僕が一番
釣っていたように記憶している。
ポイントは必要な事だけを考える。
不思議と釣れなくてもいいと思う時もあるが...

今回は、人間味のある映画
「魚影の群れ」です。
主演は緒方拳さんで十朱幸代さんとの
性行為シーンがあるのですが緒方さんの
背中に注目!まさに職人の背中に仕上げている。
佐藤浩市さん、夏目雅子さんも大人からの
視点であろう若い二人を見事演じている。

ラストシーンは良いか悪いわからないが
ハリウッド映画を見てるかのような
上からどんどん引いて撮っている。
ダイナミックである。

古めのいい映画に出会うと
こんなの見過ごしていたのかと
悔しい気分にいつもなぜかなってしまう。

監督は、相米慎二さんです。
今日は、一日雨、雨。
仕事も終わり家に居たら
友人が今から行くとの連絡があり
待っていたら、下北沢で舞台を見て
それが良かったらしくかなり興奮気味!
よくその友人とは舞台を見に行くのですが
あぁ~見て欲しかったと言っていたほど...

その後、二人でお酒を呑みに行って
僕達には「くだらない」計画があるのですが
なかなか実行していない...
いつものくだらない会話が始まる。
近い将来実行する事になるだろう。

そんな素敵な映画
「ポストマンブルース」はいかがでしょう?
主演は堤真一さんでかなりはっちゃけている。
くだらない事を真剣にしている姿に見入る。
そして大杉漣さんの魅力が充分に感じられる
シーンは自転車のマナーについてです。
監督は、サブさんです。
今日は、仕事でストレスを感じた。
いつもは基本的にはチームワークと言った仕事
ではないのでうまくいかなくても自分が悪いと思えば良いが
今日は上からの指示に納得いかなかった。
僕に対しても曖昧な説明だったし
状況判断ができていないと思ったからです。
でも僕は、反論しても馬鹿馬鹿しいと思い途中ですぐ
わかりました、と返事をした。
しかし今分析して思うとそんな大人だから~
みたいに考えていただろう自分に腹立たしい。

いくら自分のフイールド内の事でなくても
こうした考え方は癖になるように思う。

そんな白黒はっきりさせたい時は
「ゼブラーマン」
哀川翔さん主演のお馬鹿映画
本当にくだらないと思うシーンがいくつもあり

堅いイメージのあった鈴木京香さんが
あんな素敵な人だとはと思った。
哀川さんとの会話のシーンで玄関に現れた
化け物を見た時の鈴木さんのリアクションは最高!

そしてここでもやっぱり柄本明さんのうまさが光る。
監督は、三池崇史さんです。
昨日は友人の舞台に見に行きました。
笑いを盛り込んだ舞台だったのですが
大笑いまではいかず、皆クスクス笑い止まりでしたが
かなりサムクなる事を覚悟してたので失礼ながらまあまあかな。

ダンスシーンもあって
その友達はダンスとは、無縁っぽい人なのだが
形にはなっていた。

今回は、そんな最高のダンスが披露されている
「サタデー・ナイト・フィーバー」です。
主演のジョン・トラボルタがこの映画で披露している
ダンスはやっぱり何度見ても素晴らしい。
あの切れ味は、プロ級ではないだろうか。

僕は、弱々しい役の人が橋から落ちてしまうシーンが
あるのですが、その彼もそのシーンもかなり気に入りました。
監督は、ジョン・バダム監督です。