昨日は、一日働いてPCもせず
映画を見て寝てしまった。

何の為に働いているのか
考えていると「お金」だろうか?と不思議に思う。
そんなに稼いでいるわけではないが
自分がしたいと思っている仕事ではないのに
必要以上に働くのは、贅沢をしたい為に
働いているいるんじゃないかと思う。

お金が好きなんじゃなくて
自分が、満たされたい為に
齷齪働いているんじゃないかと思う。
それは一時であっても満たされる価値観は
皆違うものだから恐い事だと思う。

今回は、そんなお金にまつわる
「秘密の花園」です。
主演は西田尚美さんで、作り過ぎていない所が好き。

コメディ映画でバカバカしいくて面白く
お金が大好きな女性を演じているのですが
好きなものにたいいして執着心がもの凄い!
最初の方で、川を流されるているシーンが
僕は好きでした。
監督は、矢口史靖監督です。
ユーモアに富んだ人といると
自分もやっぱり楽しめるし
頭の回転が冴えると思う。
自分から仕掛ける事はもちろん
大事だけど、相手の出方によって
変わる自分もそれまた面白い。


今回は、そんなセンスを感じた映画
「不知火検校」です。

主演は勝新太郎さんで
盲目の男を演じるのだが
人の同情を逆手に取るような
狡猾な男を見事に表現している。
僕は兄の若山富三郎さんが大好きなのですが
この映画で勝新さんの
目の見えない人の走り方なのですが
そのシーンによくあった走り方が滑稽で
印象に残っています。
監督は、森一生さんです。
今日は仕事、学校帰りに勢いのよい雨に
打たれた人は少なくないだろう。

自然の摂理で、いくらお金を払っても
どうしても変えられないものの一つだと妙に思った。

気温の変化も同様で、もう何度も
春夏秋冬をあじわっているのに
季節が変わるたびに、暑さ、寒さ、湿度、匂い
などを毎回感じる。
慣れる事がないので不思議です。

今回の映画は
「四月物語」です。
監督らしくあまりに映像がきれいなので
リアリティはあまり感じなく、自分が上京して来た時の事を
思い出すような事はなかったですが
ロマンチックな恋愛漫画を見てるような感覚でした。

最後雨の中、主演の松たか子さんの山崎先輩に
「先輩有名だったから…わたしには」って
セリフと表情がとても印象的でした。
監督は、岩井俊二さんです。
今日も一日無事終了しそう...
仕事も終わって、夕食も済んで...
こんな時は、何か事件でも起きないかと思ってしまう。

そんな平凡な毎日を送っていただろうが
突如として一変したと思われる映画
「うなぎ」をお勧めします。
主演役所広司さんは凄いと言う言葉に尽きる。

寡黙な男は妻を殺す事になるのだが
殺した後、坂道を自転車で降りて行くシーンと
役所さんが途中水槽の中に入っていってしまうシーンが
あるのですが、監督は年配の方のはずが
あんなに若々しい感性はどこから得るのだろうかと思う。

忘れてはならいのはやはり柄本明さんだ。
あんな確かにいそうな嫌な奴を見事演じている。
よく自転車乗っていたりして見かけるのだが
普通のおじさんに見えるんだけどなぁ~
監督は、今村昌平さんです。
今日は、仕事で英語を喋る機会があった。

海外に遊びで行っていた事もあり
時々借り出されるのだが
読み書きもできず、ただ相手に伝わればいい
ぐらいの英語だったのですが、さすがに
お客さんともなると失礼があってはいけない。
しかしとても気さくな方でドイツから日本に来ていた。
かなり無理な頼みをしてきたので
上の人の判断もあり丁重にお断りした。

あまり英語を話す機会もないので
チャンスと思い二人になってから雑談をしてると
自分が海外にいた頃を思い出した。
寂しくて今考えると、何であんなに
不安だったのだろうかと思う。

今回は、選んだ映画は
「エンドレスワルツ」です。

邦画では初めて鳥肌が立った作品だったかと思う。
主演の町田康さんの芝居には驚かされた。
当時町田さんの事を知らなかったが
小説家として本をだしている事を知り、読んでいましたが
こんなに読みにくい本は今までにありませんでした。
言葉、漢字を知らな過ぎた僕には辞書なしでは
読めませんでした。
後に「きれぎれ」で芥川賞受賞までの
作家にまでなっている。
映画の監督は若松孝二さんです。
今日は、昼まで寝てた。
一日ボ~っと過ごし体の退化を感じるこの頃は
ジョギングを週に一、二度するようにしている。
が、ここで問題なのが迷子になる事が多い!

いつも決まったコースではなく
探検がてら適当に走るものだから
どこを走っているのかわからなくなる。
今日も、どこだかわからなくなり
二人の方に道を尋ねた...

驚くような場所だったりした事もあり
汗だくになりながら、30分ぐらいのつもりが
一時間以上にもなり、クタクタ疲れて
歩いて帰ったりもする。

違う意味になってしまうけど
誰しもが選択と言う意味では
何かにつけて迷うと思う。

どっちの道の方がやりたい事なのか?
どっちの道の方が楽なのか?

大体後者の事で考える事が
僕は多いかもしれない...

今回は、違う意味でだが
迷いをもとに映画を考えた。

「ロックンロールミシン」です。
主演に加瀬亮さんともう一人
僕の好きな役者で水橋研二さん
二人も好きな役者が出ているの
で期待しみたが、期待通り良かった!
このままでいいのかと思う若者と
やりたい事をしている同級生で話はスタート。

最後のシーン!主役の選んだ道が
とても素直に僕には残りました。
監督は、行定勲さんです。
土曜日。
朝から空いている電車に乗りお仕事へ。
毎日これくらい空いていると助かる...
人が嫌いなわけじゃないが、やっぱり満員電車はキツイと思う。
人恋しくて、東京にいるのかと考えてしまう時もあるが。

夜は、呑み!
週末よく呑んでいる男友達と女の子二人。
コンパのような感じ...
知らない特に女の子と話すのはちょっと緊張するが
見栄っ張りなのか、なんなのかわからないが
こんな時はいつも楽しませなきゃ!
と使命感に駆られる。

本当に馬鹿なのか、馬鹿を装おうとさえする。
お酒の力もかりてそれなりに盛り上がり、ダーツをしに行った。
時々行き、運試し的でまだうまくはないが楽しい。


今回は、そんな大人っぽい遊びで
ビリヤードシーンもあったりする
「道頓堀川」です。
真田広之さんと松坂慶子さんの親密になっていく過程と
佐藤浩市さんの若さの勢いと、山崎努さんの背景
人生ドラマがもの凄く良い。
柄本明さんの表情は必見!
監督は、深作欣二さんです。

今日は、一日働いた。
夕方までは渋谷で、夜は新宿で...
かと言って忙しいから充実してるかって言うと
そうではない。

それは生活の為に働いていているだけだからです。
満たされる事はなくても
楽しみながら仕事できたら最高!
って答えがわかってるなんかしたら自分。


今回は、精神的に忙しそうと感じた映画
「MOTHER」です。
三浦友和さん、渡辺真起子さん主演の映画で
子供が絡んできて
二人の心の動きが見れるようで見入る。

僕は、渡辺さんのキレるシーンが
驚かされたので、とても好きです。
監督は、諏訪敦彦さんです。
昨夜は、呑み会でした。
大勢での呑みは苦手で、しかも仕事先と言うのもあり
あまり参加しない方なのですが、呑んでしまえばやはり楽しかった。
皆の普段見えない顔が見れたりして...

プライベートで遊ぶ友人と言うわけでもなく
かと言って仕事で付き合いの仕方なしの参加と言うわけでもない
不思議な空気だと思う。

今回は、いまどきな感じの映画はいかがでしょう?
「東京マリーゴールド」
淡々と映画は進んでいく。ごく自然と。
出会いは合コン、付き合い方もダラダラとした感じ
感情がないわけでもないが、一人が寂しいのか
ただ時の流れを感じる映画。
主演に田中麗奈さんと母親役に樹木希林さん
CMでも見たような。
田中麗奈さんの別れを引き止めるシーンが
いまどきな女性と言う感じがして僕は面白かったです。
監督は、市川準さんです。
最近友人と「騒ぐ」と言ったら
必ずそこには、「遊ぶ=酒」がある。
本当にそれはそれで、実に楽しいと思う。

今回は、最近見た作品で
「アイデン&ティティ」の感想。
監督は、田口トモロヲさんで初監督作品とは思えないほど
自然なカメラワークだったと素人ながら思う。
原作みうらじゅんさん、脚本宮藤官九郎と今人気の方々。
やはり青春が感じられクサいと感じてしまうところもありましたが
このように夢中になる事があるのはすばらしい事だと思った。
それと映画女優麻生久美子さんはきれいと言うのもあるが
存在感もありとても魅力的だった。
このような映画を見たり、著名人の本を読んだりすると

青春は年齢ではないと思う。
もうしくは自分に言い聞かせてるだけなのかも
しれないが...