今日は、仕事で英語を喋る機会があった。

海外に遊びで行っていた事もあり
時々借り出されるのだが
読み書きもできず、ただ相手に伝わればいい
ぐらいの英語だったのですが、さすがに
お客さんともなると失礼があってはいけない。
しかしとても気さくな方でドイツから日本に来ていた。
かなり無理な頼みをしてきたので
上の人の判断もあり丁重にお断りした。

あまり英語を話す機会もないので
チャンスと思い二人になってから雑談をしてると
自分が海外にいた頃を思い出した。
寂しくて今考えると、何であんなに
不安だったのだろうかと思う。

今回は、選んだ映画は
「エンドレスワルツ」です。

邦画では初めて鳥肌が立った作品だったかと思う。
主演の町田康さんの芝居には驚かされた。
当時町田さんの事を知らなかったが
小説家として本をだしている事を知り、読んでいましたが
こんなに読みにくい本は今までにありませんでした。
言葉、漢字を知らな過ぎた僕には辞書なしでは
読めませんでした。
後に「きれぎれ」で芥川賞受賞までの
作家にまでなっている。
映画の監督は若松孝二さんです。