本日は、渋谷シアターコクーンで
野田秀樹さんの「赤鬼」と言う舞台を見に行きました。
結論評価からいくと私的にはイマイチでした。

あまりに期待し過ぎていたのかもしれませんが...
小西真奈美さん大倉孝二さんとあと鬼役の大男の
ヨハネス・フラッシュバーガーさんと野田さんの
四人芝居。野田秀樹と言えば演出家で
芝居もやるとは知らず、今日始めて野田さんの芝居を見ました。
がちょと別格!芝居がかなりうまい!これには驚いた。
一番役者らしい体つきだったし、声の出し方
体のキレも素晴らしかった。
とにかく舞台上走り回り広く舞台を利用して
出演しながら演出するのはいかがだったのだろう...

今回の映画は
「Wの悲劇」です。
薬師丸ひろ子さん主演の映画で、役者を目指している
少女に思いがけないチャンスが巡ってくる。
見ればわかるが、実にうまい二重構造になっている。
世良公則さんとの居酒屋のシーンと
三田佳子さんからの説得されるシーンは
二つともかなりの長まわしで撮られていて
役者は、気持ちが保てていたように感じた。
演出つながりですが、なんと蜷川幸雄 さんも出演している。
監督は、澤井信一郎さんです。