先日、友人の車で目的地に向かう途中
警察に停められた。
「前の車停まりなさい」と...
車が好きな友人で、車屋で働いている。
車高の低いフルスモークのベンツに乗っていて
停められる事にも慣れているらしく
「なぁ~にぃ~?」と自ら車を降り話し掛ける。
夜で暗かった為、懐中電灯でトランクやら車内を
物色していたが、何もないとわかると
多少の改造は見逃してくれたらしく
切符は切られずに済んだ。
何もしていないのに
失礼ながら警察の方を見ると
何かヤバイと思ってしまうのはなぜだろう。
今回の映画は
「十階のモスキート」です。
内田裕也さんが警察官役と
この時点で訳ありな感じがする。
実際、物語りも硬いイメージをしてしまう
警察官を見事裏切っている。
警察官や審判にしてもそうだが
完璧であるはずがないんだと最近思う。
人間なんだし、感情的にって当たり前
見間違えて当たり前。
そしてまたその事に対し反抗する人
を見て、興奮したりするのが楽しい。
最後は強盗までしてしまうのだけど
このシーンが壊れてる感じが良い。
監督は、崔洋一監さんです。