昨日の続きですけど
早速今朝、本人からの入電!

○○ですけど、ambitiousさんですか?
やばい!ちょっと日本語が片言だ。

例の古びた写真の件だが
裏に難しい明らかに中国系の漢字が
書かれていたことを思い出した。

相手が警察に持って行かなければいけない
引き換えの用紙を僕が持っていたので
今日会えないかと言ってきた。
今日は難しいと思ったが、クレジットカードがあったし
気になるのだろうと思い、今日会い渡すことになった。

5分前に携帯が鳴り「今着きました
どこにいますか?」と片言の日本語。
僕も着くところだったので
今着きますと電話を切り
人通りは多い所だったが
向こうはすぐ気づき、○○です。

思いのほか若く僕よりちょっと上の
三十歳ぐらいだと思っていると...

「ありがとうございました」とおもむろに
封筒を渡してきた。
満更でもない僕も、封筒を手に取り
○○さんは去って行こうとする。
そんなッ...いくらなんでも...

僕は気になっていたので
「写真入ってましたよね?」と言った。
そしたら○○さんは
「あれお祖母ちゃんです」と言った。
生きているのか、亡くなっているのかは
知らないが、それが聞けて
まぁ良い事したかな。

でもね...○○さん!
サングラスかけて、ビィトンの鞄二つも持って
「ビィトンの鞄にプラダの財布だったんかい!」
と背中を見ながら、一人ツッコミをしていた。

それと、もうちょっと気持ちのこもった
お礼の言い方しなさいと思ったりして
有難がられることを期待していた自分に反省。

今回の映画は
「ラブレター」です。

中国人女性の偽装結婚の話です。
この作品は、浅田次郎さんの原作で
鉄道員(ぽっぽや)の本を読んだ時
短編として読んだことがあった。
やっぱり本を先に読んでしまうと
都合の良いように頭の中で解釈しているので
映画は勝てないと思う。

ちなみに今回の女性、○○さんがそのような
女性と見えた訳ではありませんので。
監督は、森崎東さんです。