南米・鳥獣虫魚・探遊 -119ページ目

13.ピキリ川にて・1


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マナウスからマット・グロッソ州のクイアバに飛びました。クイアバからトランス・パンタネイラ(パンタナル縦断道路)を車で走ってポルト・ジョフレ(昔、『オーパ!』で開高健さんが泊まったとこ)。そこからボートで1時間のピキリ川のロッジへ。

いよいよピキリ川フィッシング・チームが開幕。

ドラードはやや小ぶり(70cm級まで)でしたが、全員がゲット。私のチームでまだ参加者のボーズを出した経験ないんで、とりあえず恥をさらさないで済んで、一安心。

4キロ~8キロ級ドラードもいくつかヒットしましたが、残念ながらランディングできませんでした。


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グランデ・オガワは、ピキリ川のフィッシング・チームを組んでいます。ドラードを釣りたいヒトは、メールでご相談ください。

ピキリ川チーム隊員募集ページ

http://www.supermercardo.com/afft_007.htm


12.船で移動

原種のネオンテトラ産地に行っていたんで、ブログが中断しました。


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サンタレンからマナウスまで定期船で移動しました。サンタレンの街は昔、半年くらい住んでたことがあります。

最近は外国航路の大型荷物船がつけられる桟橋ができました。ブラジル中央部で収穫されたダイズなどを桟橋から積んでます。日本にも輸出されて、豆腐や醤油になってますね。。アマゾン森林破壊で有名になった構築物ですな。

定期船のルイス・アフォンソ号で、サンタレン⇒マナウス、約2泊3日でした。


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サンタレン港のダイズ積み出し桟橋


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アマゾンの船旅は、のんびり行きましょう


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夕刻のアマゾン河

11.バス移動


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シングー河で2日間ほど遊んで、バスでサンタレンまで移動(500kmくらいかな)しました。トランス・アマゾニカ(アマゾン横断道路)を走って、フローポリスってとこで右折、北上してサンタレンに至りました。11時間くらいかかりました。


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一応ちゃんとした長距離バス


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途中の街のハンモック屋さん


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現在工事中のフローポリス~サンタレン街道

10.ちょっぴり釣りも

5月から11月のシングー河はフィッシングのシーズン。今回は懐かしのプレコとの出会いが目的でしたので、釣りのほうは、ほんのちょっとだけ。2日間で正味2時間くらいかな?


はっきり言って、今回入ったアルタミラ下流は、アルタミラ上流(支流イリリ川周辺など)に比べて釣りポイントとして劣ります。それでもパイクシクリッド、バイオレットのブラック・ピラニア、そしてシングー・ピーコックバス(シクラ・メラニアエ)が釣れました。


フィッシング・チームのときは、本格的なカショーロ&タライロン・ポイントにご案内いたします。2011年は、巨大ナマズも狙います!

行きたいヒト&興味あるヒトは、メールください。

2011年、グランデ・オガワのチーム隊員募集・シングー河

http://www.supermercardo.com/afft_006.htm


ゴールデン・ウィーク隊員を募集しています!

今回ゲットの魚の画像です……


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パイクシクリッドはたくさんいる



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バイオレット系のブラック・ピラニア


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シングー・ピーコックバスは激流に棲む

FC2のブログにもシングー河フィッシング関連記事を入れました。

そっちも見てね!


FC2のブログ


http://amazonfishing.blog134.fc2.com/

9.驚異のシングー河

さらに、どうだぁ~!


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今回、ゴッドハンド・オガワたちがゲットしたプレコ軍団たち……


こりゃ、シングーに行くきゃないゼ!


グランデ・オガワのチーム隊員募集・シングー河

http://www.supermercardo.com/afft_006.htm















8.なつかしのアルタミラ


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今回のアルタミラ行きは、「シングー河のダム工事が始まってインペリアルゼブラが絶滅する前に、(少なくとも……)もう一回、野生のインペを観てみたい……」が目的でした。やっぱりシングー河は素晴らしかったです。いろいろと考えちゃいました。

来年(2011年)は、アルタミラをベースにしたフィシング・チーム、そしてインペと泳ごうチームを企画しています。

グランデ・オガワのチーム隊員募集・シングー河

http://www.supermercardo.com/afft_006.htm


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アルタミラのシングー河岸辺


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これが野生のインペ


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素晴らしいプラチナロイヤルもゲット


どうだぁ~!

7.空路アルタミラへ


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マナウスの滞在の後、空路でマナウス⇒サンタレン(600kmくらい)、さらにローカル便に乗り換えてサンタレン⇒アルタミラ(300kmくらい)まで飛びました。


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サンタレン空港の広場にあるオジサン(だれだか知らない)の銅像


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サンタレン空港付近の路上のオポッサムのDOR(デッド・オン・ロード)


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アルタミラの飛行場に着きました。いよいよプレコ採りだぞ!

6.ネグロ河下流


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この日の目的もフィッシングじゃなかったです。マナウスのパナイー港ってローカル波止場からチャーターの小型ボートでネグロを遡行。すると……

げげぇ! 橋を作ってる。対岸に産業地があるわけじゃないのに。何のために…… これは単なるミエ、としか考えられん。すなわち現知事なんぞが後世に名前を残そうって魂胆だけ、でしょう。

マナウスのいろいろな知識人に新築橋の名前を聞いてみたけど、だれも答えてくれるヒトはいなかった(笑)。ホント、マナウスの住民って、自分の街はブラジル最高と思っているらしいけど、頭の中身は最低水準だなぁ


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バカどもが意味のない橋を建築中


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今日の目的地は。パリカトゥーバの滝、ネグロ河の小さな支流です。まだ、あんまり知名度が高くなくて好きです。


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パリカトゥーバ川の水遊び。いいねぇ、子どもたちは……

5.バルビーナ湖


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フィッシングが目的じゃなかったんですが、バルビーナのダム湖にタクシーで行って一泊してきました。枯れた立ち木に野生ランの花が咲いてたりして、よかったです。ダム底には、古代インディオの遺跡も眠ってますぜ。


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30分ほど釣りもしちゃいました。6本のピーコックバス(ヴァゾレリー種)をゲット。食糧としてキープ。


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グランデ・オガワは野生ランの花が好きですねぇ


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今はダム湖底に眠る遺跡から出土した石斧や土器


バルビーナ湖のフィッシング・チーム隊員も募集中

http://www.supermercardo.com/afft_003.htm



マナウス散策

4.マナウス散策


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ちょっと用事があってマナウスには、2週間くらいの滞在になりました。港に行ったり、インパ(国立アマゾン研究所)にいったりしましたが、都会化が進んでいて、昔よりツマらなくなってましたねェ。


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マナウスの港。昔はもっとキタなかったけど、パワーもあった。


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トゥクマン・ヤシの果肉のサンドイッチ。ナマウス港の売店にて


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インパに展示されている世界で最も大きい葉をもつ広葉樹のコッコローバ


★2011年は、マナウス・ベースのフィッシング・チームも考えています。


アマゾン・フィッシング隊員募集

http://www.supermercardo.com/afft_002.htm


マナウス紹介のページ

http://www.supermercardo.com/aflo_055.htm