「Change」というイメージが強いけども、就任演説では、「Unite」というのを非常に強く感じた。オバマ自身の生い立ちが物語るように、「アメリカ“合衆国”」に必要なのは多民族、多宗教の統合であり、協力であろう。
そのようなメッセージ性を感じた。ただ・・・
We are a nation of Christians and Muslims,Jews and Hindus,and non-believers.
「我々はキリスト教徒とイスラム教徒、ユダヤ教、ヒンドゥ教そして無宗教者の国である」
と、言っていて、仏教は・・・??? まぁ悪気があるようには見えなかったし、無宗教の中にアジア系という意味合いを含んでいたのかもしれないけどね。
個人的には、日本語でさえ、何言ってるのか分からなかったので、同時通訳はあきらめて、副音声でオバマの生の声を聞いていた。
説得力・演説力ばかり先行しているけども、政治での手腕も期待している。対日外交は不安視されているし、少し心配な部分も多い。だが、それはそれで良い機会として捉えていくべきではないだろうか。
オバマの言う「責任」が求められているのは、アメリカ国民だけではないかもしれないからね。
いやしかし、我が国のトップと比較してしまうと、急に萎えるねw


