ゼミの歓迎会にて。
飲み過ぎたやつを介抱@渋谷。終電間近の中、ホームでreverse。
1分でも、1秒でも早く敷地外に友人を出したいのが見え見えな、東○の駅員。
ここらあたりから、軽くキレてて覚えてないわ(駅員に)
立つこともままならぬ友人は無理矢理、車椅子に乗せられ、外に出た瞬間、立てないの分かってるはずなのに、無理に立たせやがり、案の定、友人は路上で寝る格好に。
駅員は何も言わず、立ち去り。一人だけ残ったが、そいつも数分後、管轄外やら何やら言って撤収したので、キレそうになったけど、我慢した。
なんでかというと、友人が寝ているのを介抱している間、10人に1人くらいは、何かと声をかけてくれる人がいて、それがちょっと怖い兄ちゃんであったりして、東京の人の意外な一面に感動してしまったから。
いや、マジで感動した。
もちろん、駅員らが汚物を処理してくれていなければ、もっと悲惨になっていたのは明白だし、表面上ではお礼や謝罪の弁を述べたけど。
何かその飲み過ぎた友人がすこしカッコ良くも思えた。全然ブレーキを踏まないんだわ。
交通ルールみたいなもんで、スピード出してりゃ捕まる世の中、行動も暴走すれば何かしら罰がある世の中。
たぶん社会人になれば、ブレーキ踏む機会も期待も大きいわけで、思いっきりアクセル踏めるなんて今のうちしかないと思った。
ということで、今から夜の高速でも行くかなw