ずばり、今年の抱負にしてみました。


「共存共栄」


島耕作の初芝五洋HDの新社名公募につき、いろいろ考えていて、この言葉は心に残っていた。


俺はこの言葉は、“give and take”とは一線を画すと思う。


いわゆる辞書的な意味合いではなく、感覚的なものとして。


みんながみんな幸せで良い気分になれるなんてそうそうあることじゃない。


勝つ人がいて、負ける人がいて、喜ぶ人がいて、悲しむ人がいて。


だからこそ共存していかなければいけない。


新年早々、マジでムカつくことがバイトであったのでエントリーした。抱負に反してしまうかもしれないけど、ホント腹立ったので。


愚痴を言い合い、聞き合いしてきたが、愚痴というものがバカらしくなった。


前々から本人に言わなきゃ何も変わらないと思っていたけど、それはとても難しいことで、俺自身なかなか言えないけども、本人に率直に言うことが何より店のためになるだろう。


でもその人のためになるとは思わない。その人も尊重しなければならない。実際、尊敬しているし。


でいて、カゲでぐちぐち言ってる奴に限って、人を選んで言ってくる。厭味ったらしく。


はらわた煮えくり返ったけど、貴重な状況でもあるんだ。


一人のバッティングセンターってつまんないんだよね。友達と行くとかいう意味でなく、誰もいないとラッキーとか思わない。一人でも他の人がいると意識して良い打球を打とうという気持ちが高まるんだよね、アドレナリンが出るっていうかさ。


ライバル意識とかそういんじゃない。でも良い意味でも悪い意味でも、他人を意識することって自分に跳ね返ってくる。


向き合うとは違うと思う。


ムカついた相手とうまくやろうとするのってスゴク難しいけど、


そういうのも「共存共栄」に含まれるんだ。


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謹賀新年―2009年元旦―


今年は初日の出は無しです。地元と居酒屋で年越し。


カウントダウンは曖昧だったけど、それでも良い時間だった。


4時過ぎにはベッドイン。


今年は最初から家族と正月。御屠蘇に始まり、おせち、お雑煮。


毎年正月は家族。親父がそういう人間だし、だんだんそういうのが心地良くもなってくる。



特筆することもないかもしれないが、みんなやっているからやろうと思う。


1月

恒例となった初日の出。今年は静岡は石廊崎。1年の計は元旦にあり。果たして・・・。
2月

思い立ったら吉日。いろいろとチャレンジを決めた、詳しくは後述。

簿記の勉強にハマっていた。
3月

何か役に立つと思い、税務署でバイトするが、体質というか無理ッって感じだった。

バイト先では世代柄、多くの人が卒業をし、本当に人間関係の大切さと時間の早さを実感した。そういう思いからこの時期はなかなか良いテンションだったと記憶している。

NPOの小学校の活動も区切りをつける。ここでもまた人の素晴らしさを痛感、軽く泣いた(良い意味で)

また、MLB開幕戦、Jリーグなどスポーツ観戦の月でもあった。

あと、21歳になる。

4月

Baseball Communicationという会社主催の野球合宿にコーチとして参加。元プロ野球選手のすごさと、野球の楽しさを再認識し、野球への思いが募る。学校では少し大変な状況であった。

5月

体調etc.かなり苦しい月だった。

親父と将来について語った。

勇気を出して料理長をサシ飲みに誘う。仕事について話したかった・・・と記憶しているw

よくよく考えると、ナーバスになり過ぎていた月だった。

6月

eコーチングという講習に参加。いまだに資格取得に至ってないのが、未練。

7月

大学で1番本音をさらけ出していた友人が亡くなる。様々なところでそれを実感してきている。不況や雇用不安などご時世よりも、この事件が今年何よりショックだった。

8月

友人の死のせいにしたくないが、5月並にナーバスな時期が続いた。バイトばかりしていた気がする。が、それさえも嫌になり、突発的に辞める。

9月

NYへ旅行。明るく楽しい思い出のひとつ。もちろんもまれて凹むこともあったが、あれを機に少し変わったような気がする。Yankee Stadiumでの愚行だけが心残り。

10月

巨人優勝決定試合観戦。鮮明じゃないが、野球色が強い年だったかも。

11月

学校に行くのが楽しくなってきた。恋に堕ちた・・・かもw

あとは村上龍作品にハマる。

12月

バイト先から連絡があり、戻らせてもらう。

ゼミ決まる。


以上!! よいお年を。

っていうのなんかあったよね、映画だか本だか、曲だか忘れたけど。


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 たぶん受験終わった時以来かな、いわゆる大掃除を敢行した。といっても、結果、着手してない箇所があるんだよね。そこには野球部時代の土がついたまんまのスパイクを箱に入れたまま保管していて、それはまさにパンドラの箱であり、どうなっているのか開けるのが怖いし、他にもエ○本とか、いろいろぶち込んだまんまのところで、前回の大掃除時にも着手していないw それでいて、今回のを大掃除と言えるのかは大いに疑問だが、そこはまた、そこだけで整理しよう。

 

 中学生ぐらいまでは、自他共に認める潔癖症で部屋もかなりきれいにしていたんだけど、歳を重ねるにつれ物も増えるわけで、今じゃかなり悲惨だ。今回も変な虫を何回も見た。大きさは2mmくらいだが、はっきり言って萎える。ゴキブリは現れると驚くが、苦手ではない(ちなみにゴキブリは出現してない)。


 結論から言うと、掃除というより要らないものの整理、処分で終わってしまった。部屋が汚い人の典型はモノが捨てられないとよく聞くが、まさにそれだ。何か捨てれねぇんだわ。


 1年の時の授業のプリントとか何か捨てれないんだわ。いつか使うかもとか思ってしまうわけ。つーかこれ書いてたらどうでもよくなったw 明日捨てよっと。困るのはエロ系だよな・・・要らないけど捨て方が分からん。


 あとは、本。本は別次元の話で、保管法がわかんねぇ。本棚は部屋を圧迫するので嫌だけど、ただ羅列するのは無理。親父もすげー量の本を持っていたけど、地下の書斎に保管してるしな・・・本は捨てられない。


 
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高1の時に、関根さんのブルースリーのマネを見て、突拍子でつくったヌンチャクw

もちろん捨てました。


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 前の携帯とか手帳。元カノとの思い出とかとっておくみたいで何かかっこ悪い感じで嫌だけど、いちおとっておいた。彼女だけでなく、いろんなことを思い出せるからね。メールとかは全部消えてるけど、手帳見ると、あの頃こんなことやってたとか見て、結構笑えた。


 他にもいろいろ出ては、時に躊躇し、思い出に浸りながら、ゴミ袋へ放り投げていった。


 雨に濡れながらサッカー日本代表の試合を見た時のレインコート、アホに壊されたMD、いつ買ったか分からない異臭を放つマシュマロ、なぜかとってあった受験時の勉強したペンetc. いちいち覚えてないし、面白いものもないけど、かなり捨てたと思う。


 ともあれ、形だけの大掃除は終了。なんも変わらずビフォーもアフターもない。


 結局、モノでしか思い出を語れない性格を変えなきゃ、部屋もきれいにならないね。

 高校生くらいから、なんでかSpainには憧れていたのだけど、結局行ったのはCambodiaと、New York。時間とお金はあったのにな。もう少しスペイン語を勉強してからという気持ちもあったかな。

 

 なんていうかな、旅っていう感じがあんましないんだよ。いやもちろん楽しいんだけどね。楽しい時間は過ごせたんだけど、周遊ってしたことないんだよ、海外じゃ。あいのり的な旅じゃないけどさ、あの街とこの街じゃ雰囲気が違うとかさ、ホテルの交渉とかさ、夜行列車・長距離バスで移動とかさ、バックパックまで行かないけど、予約は往復航空券だけ!!みたいな。


 今まで、旅で人生観を探すとかさ、そういうのってどっちかというと嫌いだったわけ。その行為自体よりもむしろそういうことを言ってる人って言った方が正しいかな。


 でも最近、その行動力とか経験ってやっぱスゲー大事だよなとか一周まわってまた思い始めた。っていうのはあるラーメン屋での出来事があって、何かと言うと、スタイルもラーメンも二郎っぽいんだけど、トッピングについて出す直前にお客さんに聞くわけ。で、慣れてる客は各々好みの言ってんだけど、俺とか他のわかんなそうな雰囲気発してるやつらは、適当にまわりと同じこと合わせて言ってんの。それで何か急に経験、体験、一度やってることの強みってホント人を強くするよなって。


 どうも、刺激というか、冒険がなさすぎる。


 久々に大掃除らしいことをやったら、1冊のノートが出てきた。こんなことが書いてあった。


 「旅は映画のようなもの

   あらすじをみたら面白くない

    だからガイドブックは要らない。」


 う~ん、ガイドブックは欲しいかもw ヒデの引退宣言の時の、「人生とは旅であり、旅とは人生である」もしかり、なんかそこで比較って難しいと思うんだが。でも言いたいことは分かるさ、とにかく次の旅の目標は、周ること。