ずばり、今年の抱負にしてみました。
「共存共栄」
島耕作の初芝五洋HDの新社名公募につき、いろいろ考えていて、この言葉は心に残っていた。
俺はこの言葉は、“give and take”とは一線を画すと思う。
いわゆる辞書的な意味合いではなく、感覚的なものとして。
みんながみんな幸せで良い気分になれるなんてそうそうあることじゃない。
勝つ人がいて、負ける人がいて、喜ぶ人がいて、悲しむ人がいて。
だからこそ共存していかなければいけない。
新年早々、マジでムカつくことがバイトであったのでエントリーした。抱負に反してしまうかもしれないけど、ホント腹立ったので。
愚痴を言い合い、聞き合いしてきたが、愚痴というものがバカらしくなった。
前々から本人に言わなきゃ何も変わらないと思っていたけど、それはとても難しいことで、俺自身なかなか言えないけども、本人に率直に言うことが何より店のためになるだろう。
でもその人のためになるとは思わない。その人も尊重しなければならない。実際、尊敬しているし。
でいて、カゲでぐちぐち言ってる奴に限って、人を選んで言ってくる。厭味ったらしく。
はらわた煮えくり返ったけど、貴重な状況でもあるんだ。
一人のバッティングセンターってつまんないんだよね。友達と行くとかいう意味でなく、誰もいないとラッキーとか思わない。一人でも他の人がいると意識して良い打球を打とうという気持ちが高まるんだよね、アドレナリンが出るっていうかさ。
ライバル意識とかそういんじゃない。でも良い意味でも悪い意味でも、他人を意識することって自分に跳ね返ってくる。
向き合うとは違うと思う。
ムカついた相手とうまくやろうとするのってスゴク難しいけど、
そういうのも「共存共栄」に含まれるんだ。