高校生くらいから、なんでかSpainには憧れていたのだけど、結局行ったのはCambodiaと、New York。時間とお金はあったのにな。もう少しスペイン語を勉強してからという気持ちもあったかな。
なんていうかな、旅っていう感じがあんましないんだよ。いやもちろん楽しいんだけどね。楽しい時間は過ごせたんだけど、周遊ってしたことないんだよ、海外じゃ。あいのり的な旅じゃないけどさ、あの街とこの街じゃ雰囲気が違うとかさ、ホテルの交渉とかさ、夜行列車・長距離バスで移動とかさ、バックパックまで行かないけど、予約は往復航空券だけ!!みたいな。
今まで、旅で人生観を探すとかさ、そういうのってどっちかというと嫌いだったわけ。その行為自体よりもむしろそういうことを言ってる人って言った方が正しいかな。
でも最近、その行動力とか経験ってやっぱスゲー大事だよなとか一周まわってまた思い始めた。っていうのはあるラーメン屋での出来事があって、何かと言うと、スタイルもラーメンも二郎っぽいんだけど、トッピングについて出す直前にお客さんに聞くわけ。で、慣れてる客は各々好みの言ってんだけど、俺とか他のわかんなそうな雰囲気発してるやつらは、適当にまわりと同じこと合わせて言ってんの。それで何か急に経験、体験、一度やってることの強みってホント人を強くするよなって。
どうも、刺激というか、冒険がなさすぎる。
久々に大掃除らしいことをやったら、1冊のノートが出てきた。こんなことが書いてあった。
「旅は映画のようなもの
あらすじをみたら面白くない
だからガイドブックは要らない。」
う~ん、ガイドブックは欲しいかもw ヒデの引退宣言の時の、「人生とは旅であり、旅とは人生である」もしかり、なんかそこで比較って難しいと思うんだが。でも言いたいことは分かるさ、とにかく次の旅の目標は、周ること。