知り合いから2DSでMH4GとMHXXのチート導入(お守り作成)をしてほしいと依頼があった。
もちろん私も一緒に狩りに行ったことがあり実際に会っていた仲間である。
先日連絡がありswitchじゃなくて3DSのオンラインが終わっていることを知らなかったらしく、お前はどうしているのか?と聞かれたので前回のブログ内容の話をした。
現在私は頻繁にではないがMH4Gの探索が好きなのでテオのギルクエを掘りに森に籠っているが頻繁にやっているわけではなく暇つぶしに数回やる程度だ。
前回も話した通りPretendoには接続せずCFWは削除しているのでそれ以前の問題だが知り合いは最高の神おまを使ってソロでタイムアタックをしてみたいと言ってきた。
そういわれても私は前回の改造までは行ったことがあるがチートの導入はしたことがないので困っていたのだが壊れてもいいので導入してくれないかと頼まれた。
チート動画やブログを見るとあからさまに狂っている内容の数値のものが多々あるが知り合いはそこには興味がなく確認されているであろう最高数値のお守りで最高のスキルでTAをしたいのだという。
個人的にはやりたくないが暇つぶしになるということと、実際どういう物があって本当にできるのか?という好奇心が少なからずあったので依頼をうけた。
CFWの入れ方は前回の動画リンクと同じもので、今回私がやった方法だと最新のCFWを入れるとActionReplayが動作しなかったのでCFWのVer.は9.1にして行った。
もしかしたらこのブログを見に来た方は導入方法を期待しているかもしれないが、さすがにチートの導入はYoutubeにあるし初めて行ったことなので説明もできないことから割愛。
今回行ったのはMH4GとMHXXの2つで神おまを生成するということ。
①MH4G編
チートコードが書いてあるサイトに飛んだら以下のことができそうだと分かった。
New3DS(2DS)上でActionReplayから数値を16進数で変更して任意の数値にすることと、ギルクエに行った際に鑑定画面のどこにその護石を出現させるのかという指示ができること。
・お守りの種類
・第一スキルと数値
・第二スキルと数値
・スロット数
・鑑定画面最上段左上に出現させる
と言った感じ。
作成例:痛撃5 攻撃14 s3
②MHXX編
こっちはMHXX_savedateEditorというものを見つけてPCにダウンロードした。
使い方はNew3DS(2DS)内に保存されているセーブデータをCheckpointを使ってバックアップを取りそれをPCでmicroSDを読み取りsavedateEditorでデータを表示させてエクセルのような表からプルダウンで選び数値を決定して保存する。
MH4Gのやり方よりこちらの方が面倒だがやりやすい印象があった。
しかしこのsavedataEditorはMHXXに対応しているものしかないのでMH4Gは必然的にActionReplayからやるしか方法がないと思う。
ちなみにMHXX_savedateEditorで出来ることはかなりある。
・ハンターネームの変更
・討伐数(捕獲)の変更
・お守りの作成
・セーブしてあるキャラクターのコピー
・アイテムボックスの変更
・装備ボックスの変更
等、ほぼ思い通りになるがこれをやって面白いのだろうかと…。
作成例:痛撃6 会心強化5 s3
ちょっと見にくいかもしれないが実際に入力したものの画像を添付しておく。
※画像の表はPC上のセーブデータエディターで実際に入力したお守りの数値
それをゲーム自体で反映されているか確認したもの(ゲーム画面をスマホで撮影)
その後microSDをNew3DS(2DS)に戻してCheckpointでRestoreしてゲームを起動させて反映させるという感じ。
BOXのどこに保存するとかはエクセルのデータを見ながらやっていれば何となく感が良ければ察するはずだし私でもわかった。
しかし初めてやったにしては本当に成功するとは思わなかったし、動画のコメント欄では起動しなくなったなど怖い事例が多々ある事から個人的に90%は壊れるんじゃないかと思ってやっていたができるとはね…。
個人的には色んなことができてこれはすごいなと思った反面、チートを使って何が面白いのだろうかと当たり前のことを思いながら。
おわり






