「真の民主社会を創る会」の勉強会を、2月28日(土曜日)に東京の新宿で行います。

 

2026年2月までの国際社会と日本の政治経済について

ブログやXに投稿した内容を、

政治・経済・思想研究家の天野統康がお話しします。

 

下記のDSの国際秘密権力によって隠されてきた

自由民主制の真の原理を基に、時事問題を解説していきます。

(上記図 拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』より転載)

 

 

ご興味ある方は、是非ご参加ください。

 

 

【内容の予定】

 

以下の記事の解説などを予定しています。

DS・秘密結社権力によって真の原理が隠され破壊された民主主義を「修繕する方法」について解説 2026年2月2日 天野統康のブログ

 

今回の解散総選挙の結果はリベラル勢力が壊滅 憲法の価値に立脚した新しいリベラリズムの再興が必要 2026年2月11日 天野統康のブログ 

 

不意打ちの解散総選挙が開始 選挙の基準は第一に日本の対米従属の体制を改善させる政党を選ぶべき 2026年1月29日 天野統康のブログ

 

国際秘密結社権力によって「尊厳(人間と個人の尊厳」の意味・定義が不明瞭にされてきた全体像を図解 2025年12月28日 天野統康のブログ

 

民主主義と人権の基盤である「尊厳」の概念が西側全体で定義されてこなかった事を指摘する本の紹介 2025年12月26日 天野統康のブログ

 

 

・トランプ大統領がFRBの次の総裁を任命 ウォーシュ氏とはどのような人物か

 

 

・エプスタイン事件の全貌  Xの投稿

 

国際秘密結社権力の研究者たちのイエズス会の捉え方  Xの投稿

 

・不正選挙の疑惑 Xの投稿

 

・エプスタイン問題以降、暴走しているトランプ政権の対外政策 Xの投稿

 

・日米欧の中銀の金融政策 金融経済(為替、株価、不動産など)と実体経済(景気、物価)の動向など

 

・質疑応答

 

 

 ■講師

真の民主社会を創る会代表

政治・経済・思想研究家 天野統康


【日時】
2月28日(土曜日)

 

14:30(開場)

15:00(開演)~ 17:30頃(終了)

18:00までに撤収


その後、夕食会(夕食会の予算は3000円前後を予定)


 

【場所 会場】
喫茶ルノアール 新宿区役所横店
[5号室]

 

〒161-0034
東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル1階及び2階
問い合わせ:03-3209-6175

 

地図はこちら


https://www.ginza-renoir.co.jp/shopsearch/shops/tokyo/shinjuku-ku/shinjuku-kuyakusho-yoko.html

 


【最寄駅】
JR新宿駅東口から徒歩7分 新宿区役所の裏側

【参加人数】
45名まで

【参加費】

・事前申し込み(前日まで)1000円+1ドリンク代込み(ルノアールの飲み物の注文代1000円)=000円

 

・当日参加の場合1500円+1ドリンク代込み(ルノアールの飲み物の注文代1000円)=500円

 


 【企画】
真の民主社会を創る会


【お申込み】

参加希望の方は、
 

1.お名前
2.人数(2名以上の場合)

3.夕食会の参加の可否(夕食会の費用は3000円前後を予定)

 

以上をお書きの上、下記のメールまでご連絡ください。

amano-jimusho@nifty.com

 

 

 

・以下の動画は2025年の12月13日に行った前回の勉強会の動画です

2025年12月13日講演 その1【人気ユーチューバーのねずみさんが紹介する「資本主義の謎」を解明したリチャード・ヴェルナー氏の経済理論 ついでに私も紹介して頂く】 天野統康 真の民主社会を創る会

 

 

 

 

 

※ボランテイアスタッフ募集
講演会などで紙を配る、参加費を受け取るなど
お手伝いをしていただける方いましたらご連絡ください。
=========================================
※「真の民主社会を創る会」では
会員を募集しております。


代表 天野統康(あまの もとやす)


副代表 柳(やなぎ)


会員の申し込みは下記の項目をお書き頂き以下までメールをください。

amano-jimusho@nifty.com


・メールアドレス※


・電話番号(携帯番号可)


・お名前※


・フリガナ※

 

 

■真の民主社会を創る会

 

真の民主社会を創る会では、現代の自由民主制の社会的矛盾の根本である

政治と通貨発行権の分離と軍事支配を無くし、直接民主制の導入と

民主的自律型個人の精神が普及した社会を目指しています。

その社会モデルはこちら

 

(上記図 現在、作成中の次回作『「続」フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理(仮)』より転載)

 

(記事終了)

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

■天野統康の新講座

 

 

なぜ、政治から通貨発行権が分離させられてきたのか?

その歴史的な経緯と仕組みについて詳しく知りたい方は、ネット販売大手のダイレクト出版と共同制作をした以下の講座をご覧ください。

<リンク>「THE KINGMAKER」〜上巻・円の支配者 編〜

 

 

なぜ、全市民の権利の平等と自由を掲げる議会制民主主義が、国際的な秘密結社権力(世にいうディープステート)によって操作され、管理されてきたのか?

その歴史的な経緯と仕組みについて詳しく知りたい方は、ネット販売大手のダイレクト出版と共同制作をした以下の講座をご覧ください。

<リンク>【THE KINGMAKER」~下巻・フリーメイソン 秘密結社の教え編~

 

 

 

この講座について、作家・国際関係アナリストとして大活躍中の北野幸伯先生から次のような推薦動画を頂きました。

https://youtu.be/q3q9g86Qy3o?si=OIVxxZiFkjtFBRSz

 

 

■天野統康の著書

 

 

・著名な国際アナリスト・作家の北野幸伯先生から頂いた書評

「真の民主主義・資本主義とは何か、誰も知りません。世界で唯一、それを提示しているのが天野先生です。」

 

・作家・ジャーナリストの船瀬俊介先生から頂いた書評

「経済と政治を知るには、これ一冊で十分だ!」

 

購入・試し読みはこちらから

<リンク>Amazon.co.jp: フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理  図解で解明する、その光と闇の全容 : 天野 統康

 

※今年の前半に出版予定の次回作については、こちらで140点の原画を記載しています。

<リンク>新刊の原稿の原画をイラストレーターの方に提出 その140点の原画を公開 天野統康のブログ 2025年6月30日 

 

 

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■借金漬けの資本主義経済を変革する「公共貨幣フォーラム」

資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務(借金)漬けから解放する公共貨幣。

この公共貨幣の導入を目指すのが公共貨幣フォーラムです。

<リンク>公共貨幣フォーラム - connpass

 
 

 

2月8日の総選挙の結果は、覚悟はしていたことだが、

自民党や参政などの保守右派、

維新やチームみらいなどの新自由主義・グローバリズム勢力が

議席を伸ばし、

中道(立憲民主は120議席以上の減、公明は28議席の増)、共産、れいわ、社民などの左派・リベラル勢力が

壊滅的な打撃を受けた選挙だった。

上記図は衆議院選挙2026 - Yahoo!ニュースより転載

 

戦後初の女性首相の人気と、 

中道なる愚かな新政党を結党した野党側の失策が重なったためだ。

 

特に打撃が大きかったのは立憲民主党である。

小澤一郎氏などの著名な政治家たちの多くが落選し、死屍累々という状態だ。

 

野田立憲党首は、2012年の民主党政権では、

支持率最低なのに自爆解散を行い173議席を喪失させ、野党に転落させた。

 

今回も不意打ちで公明党と新政党を立ち上げ、比例の議席を公明党に献上し、

立憲民主党自身は120議席以上を失わせ壊滅させた。 

 

この人を再度、党首に選び、その野田党首を筆頭にした立憲の執行部が今回の自爆行為を招いた。自業自得ではある。

 

 

既に、国会で圧倒的多数派になった高市自民党は憲法改革を述べている。

 

憲法改悪を阻止するためにも、

「個人の尊厳を究極目的とする日本国憲法の価値を尊重するリベラル勢力

は新しく健全な形で再興しなければならない。

※右派保守派はグローバル資本の代弁者をリベラルと呼ぶことが多いが、ここでの意味は違う。基本的に企業主権のグローバル資本の代弁者は自民であり、維新であり、国民民主であり、チームみらいであろう。一方、立憲(の一部)、共産、れいわ、社民などの護憲勢力は、企業主権に明確に反対しており、市民主権の立場である。その立場に立つのをこの記事ではリベラルと呼ぶ。

 

我々が守ろうとしている立憲民主主義の真の原理とは何か?

を再考し、その真の原理に基いた活動を行っていく必要がある。

 

心を切り替えて、頑張ってまいりましょう!

 

※今回も不正選挙の話はあるが、その件については研究者たちの今後の調査を待つ

 

今回の選挙結果を「西側の操作される議会制民主主義」

の全体像で表すと以下の赤い丸の部分になる。

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

 

より詳細な「操作される日本の議会制民主主義の全体像」では以下の赤い丸部分になる。

 

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

この日本の民主主義の状況を改善する方法はこちら

DS・秘密結社権力によって真の原理が隠され破壊された民主主義を「修繕する方法」について解説 2026年2月2日 天野統康のブログ

 

 

記事の関連リンク・投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(記事終了)

 

 

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いよいよ明日に2月8日の投票日が迫ってきた。

 

日経新聞など、大手メディアの報道によると、

世論調査では、高市・自民と維新で300議席近くを取るという

与党の圧勝が予測されている。

 

以前の記事に書いた通り、

高市自民党と維新の連立政権では、

現在の日本社会が抱えている根本問題である

「対米従属」と「格差問題」を解決することは出来ず、

更なる矛盾を拡大させる政策が行われる可能性が高い。

 

DS・国際秘密結社権力の支配とは、この日本においては米軍を中心とした支配機構の事である。

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

高市自民と維新は、上記図の根本問題の改善に関しては、ほぼ何の政策も掲げていない。

 

しかもこの高市政権の最大の特徴である日中対立の煽りが激化すれば、

経済問題や軍事費の激増という国民生活を圧迫する事態だけでなく、

軍事的衝突という戦争状態が起きかねない。

 

それを阻止するには、与党の暴走を阻止する健全な野党の存在が不可欠である。

 

高市自民党・維新を大勝させたくない人は、明日の投票に必ず行きましょう!

 

大雪で投票に行かなくなる人が多くなるなか、あなたの一票と活動の重みはより大きなものになります。

 

対米従属と格差問題を改善させる事に適合した政党としては、

 

・日本共産党

・れいわ新選組

・社民党

・中道改革連合の一部

・参政党

・減税日本・ゆうこく連合

 

 

 

記事の関連リンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 昨年の以下の記事で西側の自由民主制(議会制民主主義と資本主義経済の融合した体制)を管理してきたDS・国際秘密結社権力の「民主主義の操作方法」について解説した。

DSが「理念としての立憲民主主義の原理」から「操作される現実の議会制民主主義」を作る過程のモデル 天野統康のブログ 2025年12月13

 

 今回の記事では、その「破壊された民主主義の真の原理」を「修繕する方法」を私が考えた最新の研究内容を踏まえて解説する。

 

 まずこの理論の前提として、

【近現代の民主主義を作りだしてきたのはフリーメイソン支配層を中心とした国際秘密結社権力であり、その秘密結社権力の秘密教義によって世間から「立憲民主主義の真の原理(法の支配に基づく民主主義)」が隠されてきた】

という世界観である事をお伝えしておく。

そのフリーメイソン支配層による立憲民主主義の秘密教義については以下の図を参照。

(上記図は拙著の次回作に掲載予定の図)

上記図の「3つのタイプの民主主義の真の原理」が秘密教義として世間から隠されてきた事によって「民主主義の原理」が破壊された状態になり、操作される仕組みが作られていることをは前回の記事で述べた。

その全体像については以下の図を参照。

 

(上記図は拙著の次回作に掲載予定の図)
 今回の記事の目的は上記図の「病んだ民主社会の修繕方法」について解説する事だが、解説が長いので、まず結論から述べる。

 普遍的価値で形成されている立憲民主主義の修繕方法を一言でいえば、

「真の民主主義の原理が隠され、無意識化されることによって破壊が生じてきたのなら、その原理を自己の原理として意識化することによって、民主社会の長所をなくさずに修繕することが可能となる」

 

以下の図は、フリーメイソン支配層によって隠されてきた立憲民主主義の3つのタイプの観点から「立憲民主主義の修繕方法」を表した大まかな図である。

 

 次の図2は、上記の図1の左側にある「言語哲学の側面」からみた具体的な立憲民主主義の修繕方法になる。

 1~5は、隠されてきた「民主主義を構成している真の原理」である。

 この原理を6の「個人の尊厳の理想を自己の人生の究極目的とする」ことを行う事で、図7ーⅠ~Ⅳまでが同時に導出される事になる。なぜなら「6の個人の尊厳の理想を追求する事」に、「1~5の全ての諸価値と法の原理」が含まれているからだ。

 その結果、意識現象面で分裂していた「民主の諸価値と民主の法の原理」は、自己の意識の下で統合することになる。

 この意識状態を「民主的自律型個人」とする。

 この「民主的自律型個人」の意識状態の創造により、「破壊され分裂した立憲民主主義の原理」は「統合され、修繕された状態」となる。

それを表したのが次の図3である。

 

 上記の図3の言語哲学と図形哲学の流れ(言語哲学の6~7ーⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの箇所)を、「欲求追求の精神の働き、および民主主義の目的と追求(法の原理)の側面」を表す「線グラフ」にしたのが次の図4になる。

 上記図の4の線グラフだけでは、意味の流れが分かりづらいので、分かりやすくするために前記図2の言語哲学と3の図形哲学(円モデル)と照合する。

そうすると次の図5になる。

 

 上記図5によって、「民主的自律型個人の意識の創造」の過程を、導出と統合した原理で表し、視覚化することが出来た。

 この「修繕の過程」をフリーメイソン支配層の民主主義の秘密教義の基礎となっている「ユダヤ神秘主義のカバラの生命の木」で表したのが次の図6になる。

 上記図6によって、カバラの「民主主義の生命の木」の修繕の流れ(図の⑪~⑫ーⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)を視覚化した。

 カバラの理論では、この修繕までの流れを次の3段階で考える。

「Ⅰ収縮」神が理想状態となる初期の理想モデルを作り出す営み(10個の容器で形成された生命の木で表す)。

「Ⅱ容器の破壊」神が発した光が強すぎて容器が破壊されてしまった。その容器の破片から悪が生じた。

「Ⅲ修繕」その悪が生じた現実を修繕し、「Ⅰの収縮の理想状態」にするのが人類の役割。

この流れを民主の生命の木で表したのが次の図7になる。

 

 上記図7で「民主の生命の木」の修繕までの過程を表した。

 

 次に、この修繕された生命の木のモデルがもたらす結果を、カバラの生命の木の理論で用いる「逆さまの木(根が上で枝葉が下)」のモデルで表す。

※逆さまの木の説明はこちらの記事に記載。

次の図8を参照。

 上記図8によって、民主的自律型個人によって作られる「真の民主主義の様々な諸現象(図の右側の円モデルの最下部に記載)」を「カバラの生命の木(逆さまの木)の修繕モデル(図の左側)」と共に表した。

このカバラの「創造と修繕の過程」の考えを表したのが以下の図9である。

 上記図9は、カバラの生命の木の創造の過程(図❶の下矢印、神の閃光の流れ)と、その原理を理解し最上部の天上界に向かう叡智の過程(図❷の上矢印、蛇の道の流れ)を表している。図❶の創造の過程は「上記図7のⅠの収縮」であり、図❷の叡智の過程は「上記図7のⅢの修繕」になる。

 この原理は、民主主義の秘密教義にも当てはまる。❶の下降が民主の原理の「創造過程」であり、❷の上昇が民主の原理の「修繕過程」になる。

 次の図10は、この「民主的自律型個人の意識の原理」によってフリーメイソン支配層が作り出した「操作される民主主義」を克服する概要を表した。

 

上記図10の結果、作られる理想の政治・経済モデルが次の図11になる。

 

 

 上記図11と、DS・国際秘密結社権力(国際銀行財閥・フリーメイソン支配層など)によって形成されてきた以下の「操作される自由民主制の図」を比較すれば、その違いは一目瞭然だろう。

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

 以上で、普遍的な価値観で形成されている立憲民主主義の原理に基いて、「現在の病んだ民主社会の理想的な修繕の方法」を解説した。

 

 21世紀に人類が目指すべき社会は、国際秘密結社のパワーエリートに操作される現在の自由民主制でもなく、習近平・中国のような独裁制でもなく、プーチン・ロシアのような強権・権威主義でもなく、トランプ・米国やネタニヤフ・イスラエルの自国第一主義のナショナリズム・民族主義でもなく、マドゥロ・ベネズエラのような強権社会主義でもなく、イランのような宗教原理主義でもない。

 

 日本国憲法に代表される「人間の普遍的な精神の働き(幸福追求と善追求)の自由を万人に保障・尊重する立憲民主主義の純粋な原理」に基づき、真の民主社会を実現させることだ。

 

この記事の画像を一覧にしたPDFはこちら。

 

 

 

 

▪この記事の関連動画

(民主主義の操作方法とカバラの生命の木の容器の破壊の考え方について詳しく解説しています)

 

 

 

 

 

 

 

(記事終了)

 

 

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1月27日に公示がされ、2月8日に投票が行われる衆議院選が始まった。

 

今回の総選挙は、高市首相による突然の解散によって生じた。

 

解散から投票まで16日間しかない戦後最短の選挙期間だという。

「戦後最短」の衆院選、各地で相次ぐ混乱◆タイト過ぎる日程、これってあり?

 

日本中が突然の解散総選挙で混乱している状況である。

 

今回の高市首相の解散で少し話題になっているが、

日本国憲法には「首相に議会の解散権がある」などと言う事は明記されていない。

首相には「解散権」があると解釈はされている。

 

この無制限な「首相の解散権」が、

内閣や与党の支持率が高い時や、

野党が混乱している時を見計らって、

自党が有利な時期に解散する利己的な権限を、

首相に与えてしまっているのだ。

 

このような権限は、民主主義を機能させるために作られている

三権分立の考えから与えられているのだが、

とても民主主義を機能させるものになっているとは思えない。

 

 

今回の高市首相の電撃解散は、この「無制限に与えられている首相の解散権」の欠陥を顕在化させた事例だろう。

 

早急に首相の解散権に、衆議院の3分の2が賛成しないと解散できない、

というような制限を設けるべきである。

 

今回の突然の総選挙で、どこの政党を応援し、投票するべきだろうか?

 

タイトルにある通り、国政選挙のたびに毎回同じことを言うが、

その基準は、現在の日本の対米従属を改善させることを掲げる政党を選ぶべき、だろう。

 

世界最低の経済成長率をもたらした日本の失われた30年も、

最悪の薬害をもたらしている新型コロナワクチンの問題も、

人々の生活を苦しめてきた長期に渡る実質賃金の低下も

膨大な国家債務の累積と、消費税の増税も

高市政権になってから生じた対中関係の悪化も

全て対米従属の結果である。

 

対米従属を重視する高市政権は、

トランプ政権が同盟国に求めているGDPの5%を

軍事費とする方向に向かいかねない。

日本のGDPは約640兆円なので、その5%となると約32兆円になる。

現在の日本の軍事費は8.7兆円なので、単純計算で約4倍に激増させることになる。

 

増加させる24兆円をどこから捻出するかと言うと、

増税か、歳出の削減か、国債の発行になる。

どれも国民の負担が増える事には変わりがない。

膨大な軍事費で潤うのは米国の軍産複合体であり、

国民生活は大変な状況になるだろう。

 

この支配システムを抜本的に改善させない限り、

日本の国民主権=民主主義、は成り立たない。

 

対米従属を改善させる事に適合した政党としては、

 

・日本共産党

・れいわ新選組

・社民党

・中道改革連合の一部

・参政党

・減税日本・ゆうこく連合

 

などだろう。

 

この中で、参政党に関しては投票先としてはお勧めできない。

その理由は、日本国憲法で認められている「民主主義と基本的人権」を制限しようとしているからだ。

 

日本が目指すべき方向性は、「個人の尊厳の理想」を究極の目的としている

日本国憲法の理念に立脚して「真の民主主義」をつくりあげることだ。

 

以下の図は、現在の管理される日本社会の全体像。赤丸は今回の選挙の関わる部分。

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

この図を以下のような国民主権と民主主義が機能する全体像にすることが必要な事だ。

(上記図は拙著 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容  より転載)

 

 

 

(記事終了)

 

 

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