ホルモン天野の~情肉大陸~ -3ページ目
肉業態の店舗に、
千葉県産和牛
『卯の花牛』
がたまに入荷されているはずです。
おからを飼料として与えている
銘柄牛です。
今回、卯の花牛の生産者の宇井さんの
牛舎を見学させていたが来ました。
牛を大切に育てている牛舎は牛が人に寄ってきます。
逆に、大切に育てていないと、
人をみて、逃げていくそうです。
宇井さんの牛舎は・・・・
めちゃくちゃ寄ってきます。
人に興味津津
こんなに大事に育てられてる卯の花牛
しっかり価値をお客さんに
つたえなければ!!!
宇井さん、ありがとうございました。
また、見学させてください。
と畜場に行く前、
現場に目を向けられないんじゃないかと
不安でした。
実際に見学してみると、
以外に冷静な自分がいて、
細かいところまですべて目視し、
受け止めて、
命のバトンを
俺たちが
つながなければいけない
と強く感じました。
機会あれば他の従業員も
連れて行きたいなー
命の尊さと
肉の価値を伝える使命感
の2つを
身をもって感じた一日でした。
先日、千葉県食肉公社の見学に行きました。
ようはと畜場です。
今回は大動物に分類される牛の解体を見学です。
この施設は日本でも最新の機器を駆使した
施設です。
皆さん知っていましたか?
日本の肉の解体技術、衛生基準共に
世界最高峰なんです。
てことは、この施設は
世界屈指と畜場になります。
そう考えると日本の肉って
すごいんです!!

